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2014/1/18  7:00

私の一生にはしごと館がついてくる  汽船(エッセイ)
 私の一生にはしごと館が否応なしについてきます。
 長い人生の中ではわずか2年ですが、大きな事業であっただけに20年分ぐらいの重さがありました。
 たとえていうなら東京五輪や大阪万博に参加した人が、それが人生のほんの一瞬であっても、それはとてつもない価値を持っているということです。
 今でも影響を受けているのは、やはり奥田東先生の哲学です。
 「成長の限界を超えるにはいかにすればよいか」ということです。
 奥田東先生の本業は農学者ですから、地道に土を耕すような努力の中に成長の限界を超える「何か」があると考えておられたと思います。

 私が耕したところはいったいどこか?
 それはけいはんな学研都市そのものであります。
 そこはいずれ沃野となり、多くの研究から美しい実をならすことでしょう。

 ですので自らを卑下する必要を感じません。
 それが生き地獄であったとしても、けいはんな学研都市にかかわったことをきちんと向き合い、けいはんな学研都市の発展を祈ればよいのです。
 おととしけいはんな学研都市に行ってよかった。
 ゆっくりとではあるが、ミレニアムの頃と比べるとはるかに発展している。
 沈黙の私のしごと館を見ながらも、私のやったことは無駄ではなかったことを確信しました。
 関西は当時と比べても衰退したと言われますが、一方で山中博士のノーベル賞受賞を頂点とするすばらしいイノベーションがあります。
 あのミレニアムの頃に、あんな偉い研究者がけいはんな学研都市で研究していたことに驚き、そのチャンスを街が与えていたことを知りました。

 奥田東先生も「生命」については農学者ですから哲学があったでしょう。
 何かが少しずつつながっていき、今「山中博士に続け!」という若き研究者が大勢けいはんな学研都市に集いつつある。
 私のような一般市民には遠い世界ですが、「研究者と一般市民が共生する街」もけいはんな学研都市の立派なコンセプトであり、悪いことであるとは思われません。
 いつか評価も大きく変わり、労働行政批判の枕詞にような使われることもなくなるでしょう。
 時代は変わりつつあるのです。
 今は生き地獄でも未来は明るいと思いますよ。
 希望は持ちたいと思います!

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タグ: エッセイ 文芸 精神


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