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2014/1/5  13:19

ダイエー東大和店の後にできたもの  日記(I love one day)
 ダイエー東大和店のあとにザ・マーケットプレイス東大和ができたのですね、ヤオコーさんだそうです。
 ユニクロとかダイエーに入っていたお店も入っているようです。
 何もなくならないどころか、さらによくなった感じです。
 ダイエーもボロボロなのによく頑張った。
 やはり東大和はよくなっていっています。

(ヤオコー ザ・マーケットプレイス東大和)
http://www.yaoko-net.com/marketplace/list/higashiyamato/

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タグ: 好文 教養 楽寿

2014/1/5  11:13

「刷り込み」ってありますから…  文化国家(Kulturstaat)
 「そして父になる」は「そして母になる」でもあるわけですが、ドキュメンタリーではなく創作とすることでかえってよい作品になっている。
 というより…エグイところをカットしている。

 しかしこの話の元になった話は沖縄県の事件で、しかも女の子だったそうです。
 子供の頃、バスで行けるほど近所で本来のあるべき形に戻したあと、元の家に「ただいま」と言って帰ってしまったりしていたそうです。
 結局はお隣同士で住んで「友人以上姉妹以下」の関係となったそうです。
 先日の東京での事件は、やはりあれは相続と介護でもめた結果だそうです。
 生前母親が「沐浴のあと着ていた産着が、私が用意した産着と違った」ということばが、真相究明の引き金になったようです。
 母親も疑問をもっていたようです。
 しかし刷り込みがあるので…長男さんも育ての親を自分の親と考えていないわけでもないのでしょう。
 亡くなった両親も、少し疑問はあっても自分の子と考えていたと思いますよ。
 
 いずれにしても取り違えをした病院が悪いのですが、刷り込みをされたあとだと子供も容易に本来の親になつけないそうです。
 本来の親でも養子のような感じになってしまうのかもしれませんが、やりきれないですね。
 「絆」って何なのでしょうか?そして家族の幸福とは?
 是枝裕和監督の「そして父になる」はいろいろ考えさせられました。
 それでもあの話はハッピーエンドですよ。
 「こうあってほしい」という結末であったのだと感じました。
 議論はつきないところではありますが、あの作品はあれでよいと思いました。
 悲しい映画でしたけど…よい映画でしたよ。

(NEWSポストセブン 2013.12.6)
http://www.news-postseven.com/archives/20131206_230223.html

(NEWSポストセブン 2013.12.13)
http://www.news-postseven.com/archives/20131216_231686.html

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2014/1/5  3:00

肉体は生命が纏う鎧(横浜そごう美術館 籔内佐斗司展)  文化国家(Kulturstaat)
 1月3日(金)に1月22日(水)まで横浜そごう美術館で開かれている、「籔内佐斗司展 やまとぢから」を見てきました。
 
 箱根駅伝の大東文化大学の快走も見たかったのですが、そちらは間に合いませんでした。
 滞在先から市街地まで結構ありますので、吉川修平キャプテンの快走をテレビで見て感動してあわてて駆けつけようとしたのですが、間に合いませんでした。
 やはりテレビでゆっくり見てから展覧会に行くべきだったかもしれません。
 とはいえもう時間的に滞在先を出ないといけなかったから。

 籔内佐斗司展は最初から見に行くつもりでしたので、気を取り直して行きました。
 薮内佐斗司ワールドも堪能しましたが、東日本大震災において津波で倒され残った松を用い、「鎮魂のための地蔵菩薩」やいくつかの仏様を作られたとこと…それにとても感動しました。

 展覧会考えさせられたのは、「肉体は生命が纏う鎧」という考え方でした。
 言い換えれば、「肉体は魂を守る鎧」ということだと思います。
 考えてみると、20代前半に病気をした時から急激に肉体が分厚くなりました。
 その後も病気をしてしばらくは痩せても、健康になると肉体が分厚くなっていきました。
 私の肉体は病気で心と体が傷つくたびに、肉体の鎧を分厚くして魂を守ってきたのかもしれません。
 「肉体は魂を守る鎧」というのはどこか納得いき、この肉体も疎ましくなくなり愛おしくなってさえきました。

 そう思うと私の体が傷ついたり汚されたりしたことがあっても、それは鎧が傷ついただけで魂はきっと清らかで無事なのだ…そう思うととても救われた気持ちになってきました。行ってよかったと思います。

 展覧会では平成伎楽団で使われている作品や、トルソーのような彫刻、模刻したり修復したりした仏像もありました。
 もちろん籔内佐斗司ワールドは爆発していました。
 デスノートに出てくるような魔王様も二体ありました。
 私が特にかわいいと感じたのは禅寺丸で、ユーモラスで楽しい作品でした。
 とにかく正月らしくおめでたさ爆発でしたよ。

 今年は横浜トリエンナーレがあります。
 そのスタートの号砲を鳴らすような楽しい展覧会でした。
 今年がよい年になりますように。

(平成伎楽団ウェブサイト)
http://uwamuki.com/heiseigigaku/index.html

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