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2013/11/24  7:00

「笑っていいとも!」と言えば有吉佐和子さんかな?  文化国家(Kulturstaat)
 「笑っていいとも!」がもうじき終わるそうですね、フジテレビが牛込(旧牛込区河田町)にあった時からの番組で、場所も新宿で本当にフジテレビ絶頂期を象徴する番組でした。
 新人の頃に新人研修の最後にみんなで記念写真を撮ったのですが、場所はみんなで相談して新宿アルタ前にしました。
 本当に日本を代表する「伝説の名番組」でした。
 もともとニッポン放送と文化放送が大株主だったフジテレビは、テレビ局でありながらトーク番組を得意にしていました。
 やはりあの番組はトークのおもしろさがすばらしかった。

 そしてあの番組で思い出すのは1984年6月22日におこった、有吉佐和子さんのテレフォンショッキング事件でした。
 生で見たような記憶があるのですが、金曜日だったそうですので休日の再放送で見たのでしょう。
 大作家は不眠症に悩まされ、あの45分間の出演もそれを知る人は「痛々しくて見ていられなかった」と言っておられるそうです。
 でも私はその時は当然2ケ月後に亡くなるなんて知らなかったので、「こんな楽しい人だったんだ」と思いました。
 でも・・・有吉佐和子先生・・・みんなに囲まれてとっても幸福そうでした。
 タモリもさんまもみんな若く、幸福そうににぎやかに話し続ける有吉佐和子さんを温かく見守っていました。
 番組スタッフも「おいどうするよ・・・」、「あんな大先生に帰ってくれと言えるわけないだろ?このまま行くしかない!」そんな感じでした。
 観客も大作家の勢いに押されて、みんな楽しそうにしていました。
 有吉佐和子先生も、53歳とはいえぼんやり死期を悟っておられたのかもしれません。
 最後にみんなに囲まれて大いに騒ぎたい・・・そんなお気持ちだったのかもしれません。

 たしかに急死だったので、タモリさんもさんまさんも少しは批判されました。
 特にさんまさん・・・、あの時の有吉佐和子先生のテンションにあわせるのはタモリさんでも無理で、さんまさんでないとできなかったので、懸命に大作家にあわせていました。
 亡くなったので、「あんな高いテンションを、体がボロボロの有吉先生にさせるなんて・・・」、そんな批判だったと思います。
 でも有吉佐和子先生はとっても楽しかったと思いますよ。
 だってあんなに笑っておられたのですから。

 有吉佐和子先生だってまわりが見えていなかったわけではない、「タモリとさんまという二人のエンターテイナーの技量、若者が多い観客の雰囲気、これなら私のやりたいことを実現させてくれるに違いない」そんな雰囲気でした。
 あれはすばらしい「有吉佐和子劇場(脚本 有吉佐和子)」という「名作劇」でした。
 有吉佐和子先生は即興で台本を考え、それをタモリとさんまの二人と共に見事に演じきったのです。やはりあの方は天才でした 
 そしてあれは、「笑っていいとも!」でなければできなかったと・・・今になって思うのです。

 タモリさん、そして衰えたタモリさんを支えた中居正広さん・・・みんなみんなお疲れ様でした。
 また昭和が一つ消えていきます。 

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