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2013/11/9  22:00

楽な部活を選ぶことも受験技術のうちなのかな?  人間開発(Human Development)
 高校の受験進学校の人の話を聞くと、そういった高校は「受験に響かない範囲でクラブ活動を実施する」というのが、学校の暗黙ルールのようです。
 楽な部活をするというのも、受験技術のうちなのかもしれません。
 ですけどそれもどうなのかなあ?と思います。
 どちらを選ぶのはその人次第だけど、受験との両立という点から見ると私のやりかたはよくなかったのかもしれない。
 ですけど中途半端はよくない、ただ知り合いに体育部経験者が少なくバランスを欠いたような気もします。
 「ナナメヨミ予習・復習」と言われようと、意志力でそれを続ければよかったのだと思う。
 ブログを見てもわかるように、私は「継続力」はあるのですから。

(ちょっと別の話ですが)
 昔のNHK番組でアメリカの大学だと、勉強だけの人は大学から高く評価されないと聞いた。
 ケネディ大統領も勉強の成績は決してよくなかったが、勉強意外のところで優れたところが多く、それがよい方向へとつながったと聞いた。
 日本では部活動の好成績はほとんど評価とならないが、国際的にはそういうことはないのだから、総合的には希望どおりの高校生活ができたと考えています。
 ガリ勉なんて私の性にあわないのですから。 
 めでたしめでたしでした。

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2013/11/9  12:00

「短い予習・復習」で要点をおさえる  人間開発(Human Development)
 当時一流大学に入るためには3〜6時間の勉強が必要とされていました。
 しかし体育部に入っていると、はっきり言って練習後体が動きません。
 大学に入ってから故障もあり勉強中心になって、義務ですが「予習・復習」をきちんとするようになりました。
 あまり成績向上には結びつきませんでしたが、けっこう快感でした。
 その時に「予習・復習をきちんとすると要点がおさえられる」と感じました。
 宿題とかは別として、体育部で練習すると勉強時間は1時間が精一杯だと思います。
 はっきり言って30分とることも難しいでしょう。
 その「短い予習・復習」でとにかく要点をおさえてしまうのです。
 厳しい体育部だと、試験期間間際まで練習していますが、試験期間間際に一気にまとめるのです。
 あくまで理論ですが、おそらくこれで平均点をとれると思います。

 文化部はあまり毎日は活動しませんけど、体育部はほとんど毎日活動するので大変だと思います。
 「短い予習・復習」をうまくして要点をつかみ、平均点をめざすことです。
 そして3年になって完全引退後、一気に追い上げていけばよいのです。
 要点さえおさえておけば、骨組みはできているわけであとは肉づけなのです。
 これも理論ですけど、けっこう希望の進路先まで行けるのではないでしょうか?
 「予習・復習」は続けられる意志力が必要ですから、意志力に見合う進路先を神仏はきちんと用意してくださると思うのです。
 ちなみに大学生だって忙しいし、「短い予習・復習」でもきちんとするのは難しいものです。
 「ナナメヨミ予習・復習」だってけっこう効果があるものなのです。
 偉そうなこと書いて、私も大学の時はけっこう予習が抜けたり復習が抜けたりしていましたが、理論としてはこんなところだと思います。
 私ももう歳をとりましたが、よい青春を送っていただきたいと思います。

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2013/11/9  6:00

学問は真理を追究し、テスト勉強は要点をおさえる  人間開発(Human Development)
 中学3年の時、たしかに「高校に行ったらまったく違うことをやりたい」と考えていた。やりたかったのは体育部だった。
 小学校の時に水泳で学校代表になったとはいえ、小柄で体力も運動神経もずば抜けていたわけではない。しかし腕相撲で中学校のスポーツ部の主力とほぼ互角だったので、これならやれるような気がしたのだ。
 文化部の活動が終わって帰る時、校庭で一生懸命練習している人たちを見て「うらやましいな」と思った。
 全国大会には行けなかったけど、文化部としてやることはやった。
 その競技に必要な「絶対感覚」がない以上、高校に行って続ければどんどん差がついていくだけ、趣味でやっていけばよいと思った。

 高校時代の勉強は不振をきわめた。それでも総合で中位にはつけていた。
 高校の先生に言わせれば、「やる気になれば学年トップクラスの成績がとれるはずなのに、まったくやる気にならない。」ということだったのでしょう。
 「喝」を入れようという先生がいても当たり前です。
 それに腹が立ったわけでもないし、ありがたいと思っています。
 ただスポーツで高いレベルをめざせば、勉強の方はどうしてもよくなくなってしまいます。
 当時、十分な勉強ができずイライラしたのを覚えています。

 体育部をやる人に技術として考えてほしいのは、「平均点をとる技術」です。
 学問はきちんと真理を追究するべきですが、テスト勉強は要点をおさえればある程度点数をとれます。
 高校時代にその方法を邪道と考えてしまい、「要点をおさえる勉強法」をあまり使おうとしなかった。
 今になって考えると、要点をきちんとおさえて平均点をとりながらしのげばよかったのです。
 そうして3年生に入り体育部を完全引退したら一気に追い上げる。
 最近は、そういう「要点をおさえる勉強法」でよかったんじゃないか?と思うのです。

 あまりにもすべてを追求してもできないことはできないのです。
 もちろん「要点をおさえる勉強法」でトップクラスの成績がとれれば、それにこしたことはありません。
 しかし勉強ばかりやっている人も多いので難しいでしょう。

 「悪いなりに平均点はとれる」…、そういう技術が高校生の私には必要だったのかもしれません。
 で・・・実際意識すればできたと思うのです。
 「優先順位」と言ってもよい、「優先して覚えることは何か?」と考えるのです。
 私に子供がいてスポーツ部に入り、もし勉学に悩んでいたらこのようにアドバイスしていたでしょう。
 そういうことができないのが少し残念です。

 ただ私は小学校の時に行っていた塾で私がよい成績をとる、そうすると他の塾生が全員ぶん殴られます。手だけではなく木の棒で「気合を入れる」と行って殴られていました。私の時だけです。
 私が苦痛な顔をして目を背けるのが楽しかったようです。
 目を背けると直立不動で正視するように命ぜられました。
 やらないと私が殴られます。
 私何人かの人にあとでわびました。
 「気にするな・・・あいつがおかしいんだから」と言ってくれた人もいました。
 私はどうも「テストでよい点をとる」と考え方が苦手なのです。
 「テストは努力させるためにある」と考えています。
 点はあくまで「テストの点数」であって、「人間の点数」ではないと考えています。
 学問は「真理の追究」が目的だと思いますよ。

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