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2013/9/30  1:19

味噌川ダムと奈良井ダム  科学(science)
 もう日付をまたいでしまいましたが、昨日味噌川ダムを見に行ってきました。
 木曽川源流にあるダム、1000bをこえる高地にあることでも知られます。
 東濃にも水を供給していますが、長野県にあるダムです。

 そしてもう一つ、信濃川水系の奈良井川にある奈良井ダムも偶然見られました。
 自動車で走っていたら横にダム湖らしいのが見える、「何というダムだろう」と思って見たら「奈良井ダム」とある。「オー」と思い停まりました。
 
 実はこの味噌川ダムと奈良井ダムは、地理的にもそう離れたところにあるダムではありません。
 ところが味噌川ダムの水は木曽川水系で太平洋へと向かい、奈良井ダムの水は信濃川水系で日本海へと流れます。
 あんなに近いのに、鳥居峠を分水嶺として川は逆方向に流れているのです。
 これを見たかったのですが、奈良井ダムは寄れそうにない気がしてあきらめていたのです。
 本当に偶然で奇跡のようなもので、神仏に感謝したいと思いました。

 ダム湖は味噌川ダムの奥木曽湖が本当にきれいでした。
 「自分の心もあんなにきれいだとよいのに」と思いました。
 木曽川源流ふれあい館もダムの広報施設としてはきれいで立派で、私も本当に楽しめました。
 「牛丸恒明と姉妹三人絵画展」という展覧会までやっていました。
 ダム建設時に歌われたという、「絆」というダークダックスの歌碑を見たりしながら、山奥のダムの雰囲気を楽しみました。
 冬季は凍結することもあるそうです。
 見に行きたいけど、私には無理だなあと思いました。
 写真だけで十分です。
 それにしてもよいダムでした。
 帰りに高遠城址に行って、古城の雰囲気を楽しみ帰宅いたしました。
 静かな時を過ごさせていただきました。

(味噌川ダムの奥木曽湖)
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(味噌川ダム 木曽川水系)
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(奈良井ダム 信濃川水系)
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タグ: ダム 木曽川 信濃川

2013/9/30  0:33

関西人ならけいはんな学研都市に住んでいます  日記(I love one day)
 私がもし関西人なら、おそらくけいはんな学研都市に住みたがると思います。
 あそこは関西圏内なら、どこに転勤しても同じぐらいの距離という好立地にあります。
 それと関西特有の伝統のしがらみがない、近代的な国や民間の研究施設が揃いよい学校もたくさんできつつある。
 同志社などの大学も立地しており、緑の多い環境でもあります。
 鉄道の近鉄とバスの奈良交通が交通網を築き、道路もよく関西どころか三重や名古屋までも自動車で行ける。
 ひじょうによいところなのです。

 私のしごと館と国立国会図書館関西館ができると伝わってから、宅地の売れ行きが加速度的によくなりました。
 それまでは民間研究機関の撤退も多く、中核部でさえ、けいはんなプラザとけいはんな記念公園しかなく、夜になれば暗い状態でした。
 しかし今は違います。
 中核部にショッピングができるところや、美容院などのお店が進出してきて、それなりににぎやかになったのです。

 私のしごと館の崩壊は仕方がないにしても、それに匹敵する準国家施設ができないと市民は納得しません。
 莫大なローンを組んで家を購入しているのです。
 けいはんな学研都市のブランド力が下がり、土地の価値が低下しては何のために一生を賭けて家を買ったのかわからなくなります。
 だから次の施設は責任重大なのです。

 赤の他人は他人の家の資産価値が下がろうと知ったことではありませんが、市民は必死なのです。
 「無駄遣いをなくしましょう!」と言えば、市民は「結構なことですな」と大抵の人は言う、しかし裏できっちり算盤をはじいているものなのです。
 自分を損させる人間に市民は決して投票しないものです。
 けいはんな学研都市は若い都市ということもあり、市民の団結力はまだまだというところです。
 しかし生活第一であり、私のしごと館の後継施設には期待も大きいでしょう、準国家施設であり決してなくならない施設となることを願っていると思います。

 あの頃私たちが受けたプレッシャーを、今度は京都府職員の方が担っていると思うと、「悪いな・・・」と思ってしまいます。

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タグ: 好文 教養 楽寿


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