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2013/6/16  22:20

高速増殖炉もんじゅ見てきました!  科学(science)
 土曜日に疲れをとって、少し健康状態が不安だったのですが根性でもんじゅまで行ってきました。
 敦賀市なのですが、美浜原発の方に向かい正面を通ってしばらくするともんじゅにつきます。
 敦賀市の白木という飛地のようなところにあるのです。
 漁村と小さな海水浴場がありました。
 お天気もよく真夏日ということもあり、大勢の釣り人や家族連れで賑わっていました。
 とはいえ売店も休日はしまっており、広報施設もあるように書いてあったのですが実際にはなく、観光効果はあまりないかもしれません。
 もんじゅ関連の建物はどこも静かでしたが自動車はたくさん停まっており、研究者や労働者が休日出勤しているようでした。
 実験炉なのですが敦賀原発のふげんと比べると大きく、少し大きすぎるような気はしました。
 門ケ崎というところに登れましたので、そこからもんじゅと門ヶ崎の奇岩の風景を見て来ました。
 鬼岩公園に似ているように思ったのですが、これも花崗岩だそうです。
 こちらは日本海の荒波に削られてこのようになっているようです。
 ベンチがありそこから柵に行けなくしてあるのですが、どうも以前は門ケ先の先端まで行けたらしく道標だけ残っていました。
 危険なのであれは撤去したほうがよいとは思いました。
 「ここから先は一般の人は立ち入らないでください」としないとまずいと思いました。
 まあしかしほとんど人は行かないであれでよいのかもしれません。
 出すぎたことを言いました。 
 冬は雪と日本海の荒波がすごいのでしょうね、研究をするとはいえもんじゅはちょっとつらい環境のように感じました。
 ですけど白木集落に言わせれば陸の孤島から解放され、大勢の人が来るようになりよくなったのかもしれません。
 敦賀市の古い看板があり、そこには立入禁止と書いてありました。
 内容としては「ここは敦賀市が管理している白木漁港ですが、集落であり他人が入ってよいところではない、もし入った場合身の安全は保障しかねるので立入禁止とする!」そんなふうに書いてありました。
 しかし実際大勢の観光客で賑わっており海水浴客もくる。
 礼儀正しいですがバイク野郎の腕自慢が隊列を組んできていました。
 白木漁村は「もんじゅのまち」へと変わりつつあるのです。
 しかしもんじゅは海からもよく見えるはずで、ちょっと目立ちすぎかもしれません。
 福井の嶺南はリアス式海岸で硬い岩盤がそこかしこにある、東日本大震災の時女川原発はびくともしませんでしたがあそこもリアス式海岸です。
 入江でないところもあり心配ですが、海底地形が違うので大丈夫なのでしょう。
 ただお隣さんの悪口になってしまうので心はひけるのですが、「実験炉なのか実用炉なのかはっきりさせるべき」とは思いました。
 日本原子力研究開発機構(JAEA)は研究機関であり電力会社ではありません。
 もし実用炉として営業運転する場合は、国営電力会社を作るか日本原電か関西電力に払い下げしなければなりません。
 そうであるならもんじゅは間違いなく実験炉なのです。
 敦賀原発でふげんを実験したから、今度は美浜原発の近くでもんじゅを実験する…そのような分担なのかもしれません。
 実験炉なのに実用炉のようなことを言っているから、目標が定まらないのではないでしょうか?
 高速増殖炉は実用化に最低10年はかかります。
 時間のかかる国家プロジェクトなのです。
 あんな遠い過酷な環境では研究者や労働者もたまらないでしょう。
 国はしっかりやっているのでしょうけど、よい研究環境を整えよい成果を出してほしいものだと思いました。
 結局あれだけの投資をして、実験成果も不十分なまま廃炉にするのは「もったいない」の一言につきるということなのです。
 日本海はとても美しい、過酷な環境ですが何とか頑張っていただきたいと思いました。
 これでしばらく敦賀方面にも行かないと思いますが、日本海がずいぶん近くなった気がします。
 永遠にあの美しい海をまもらなければいけないと思いました!

 
(門ケ崎まで登る途中から見たもんじゅ)
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(門ケ崎からの奇岩と日本海の風景)
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タグ: 理性 科学 宇宙

2013/6/16  0:03

尾崎行雄の107勝83敗  心氣体(Olympia)
 先日、野球の尾崎行雄さんが亡くなりました。
 御冥福をお祈りいたします。
 以前、まだスピードガンがなかった時代に豪球投手が実際にどのぐらいのボールを投げていたのか調べた番組をみました。
 映像の残っている投手にかぎられるので、沢村栄治やスタルヒンはわからないものの、江夏豊あたりはわかり、やはり絶頂期は150キロ台後半のストレートを投げていたことがわかりました。
 だいたいそのぐらいだったそうですが、研究者が驚いたのは尾崎行雄のストレートです。
 たしか長嶋茂雄とオープン戦であたった時の映像だったと思うのですが、何と160キロを常時こえていたというのです。
 名だたる速球王をおさえ、スピートという点で文句なしの日本人トップは尾崎行雄だったというわけです。
 一番気合が入っていた時のストレートは160キロをはるかに超えていた可能性が高いと言われる、ひょっとすると165キロとか出していたのかもしれません。
 しかも当時は「豪球投手たるものストレートで勝負すべし」という考え方があり、尾崎行雄はほとんどストレートしか投げなかったそうです。
 そのため寿命は短く107勝83敗で終わりましたが、まさに「輝いた野球人生」でした。
 そこで思い出されるのは、同じく甲子園で優勝し今メジャーで苦しんでいる松坂大輔のことです。
 WBC優勝にあたっての怪我からすっかり調子を悪くし、まったく以前の面影はなくなってしまいました。
 私はまだまだ復活を信じていますけど、仮にこれが限界で引退しても尾崎行雄のように「輝かしい野球人生」とはなるのではないでしょうか?
 ウォーキングをきちんとして足腰と全身持久力を維持すれば、まだまだ復活できると思いますが・・・また故障しメジャーに上がれず心配です。
 松坂大輔は通算成績ではすでに尾崎行雄を上回っていますが、もう一度輝いてほしいと思います。
 それにしても映像で見ても尾崎行雄さんのフォームはダイナミックですね。
 すごい投手だったと思いました。

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