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2013/4/19  1:21

北杜夫さんはすぐれたカウンセラーだったそうですね  文化国家(Kulturstaat)
 北杜夫さんというえば大作家であると同時に精神科医であったことでも知られる。精神科医としては斎藤茂太さんが有名ですが、北杜夫さんは自分が躁鬱病でありながら、あのユーモア感覚で見事なカウンセリングをし、調子が悪くなった娘さんの友人を見事に治してしまったそうである。
 北杜夫さんは医者も人間であり誤ることを素直に認めている。
 そして精神病というのは「脳の風邪」のようなものでありだれでもかかうること、そしてその脳の風邪を治すために精神科医は存在すること、そして精神科医でも「脳の風邪」にかかること、すべてをあっさり認めている。
 どんなに心理学を勉強しても妻は恐いし、どんなにすぐれた小説を書いても躁病が悪化して株で破産したりする。
 北杜夫さんは精神科医であり名医である。
 彼は自らの生き方を通じ、人間は完璧では過ちを犯す・・・悩みつつも楽しく生きましょう!兄の斎藤茂太さんとともにそのようなメッセージを伝え続けました。
 父の斎藤茂吉もすぐれた歌人であったが、大変偏屈で困った人でもあったそうです。
 天才であるがゆえに相当の変人だったのです。
 それでも世界的な精神科医だったのです。
 文学はよい作品であれば「脳の風邪」を癒します。
 北杜夫さんはそれを実践したのかもしれません。

 北杜夫さんの作品でどれだけ多くの人が救われ「脳の風邪」を癒したのでしょう?その人数を推定すれば北杜夫さんは兄の斎藤茂太さんと共に名医だったのではないでしょうか?
 私も短歌を趣味にして、斎藤茂吉という巨人を少しでも知りたいとも思いましたが、さっぱり見えません。短歌も数ヶ月前に久しぶりにいくつか作れましたが、あいかわらずの苦戦です。短歌って難しいです。
 でも短歌は・・・きっと「心の風邪」を治す効果があるのでしょう。

 私は思うのです・・・「悪いことばは脳の風邪を引きおこし、よいことばは脳の風邪を癒すのだ」と・・・きっとそうなのだと思います。

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タグ: 文化 芸術 出航


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