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2013/3/13  0:37

ミレニアム風説の流布  文化国家
 私のしごと館については犯罪があったとかそういったわけではありません。
 また議会を無視して作られた施設であったわけでもありません。
 当初はNHKグループとの怪しい関係とか書かれました。
 しかしその根拠とされた事実がでたらめであるとわかると、今度は展示物の人形に批判を移しました。
 それでまあ閉館となったわけですが、今もって何が問題だったのかよくわからないのです。
 私は職業博物館を作るようにと言われました。
 トロンの展示思想に根ざした新しい展示手法をとっていても、遊園地を作った覚えはありません。展示手法にそれを応用したにすぎないのです。
 教育を目的とした博物館に黒字でなければならないという道理はないので、赤字といいますか運営費を批判された理由もわかりません。
 すべてがよくわからないのです。
 立派な職業総合情報拠点を作りそれを支える職業博物館を作る、道理はあっておりどこを反省すると言われてもわからんのです。
 もし「黒字をめざせ」と指示されれば、そうなる企画を考えました。
 博物館の経済効果と社会効果で、黒字と言うにふさわしい成果はありましたから。
 「風説の流布」に完敗したとしか思えないのです。

 ただその「風説の流布」の影響は、他人に噂話をされるとかそういう話だけではありません。
 亡くなった父も風説の方を信じていましたから、生前2〜3回言い合いをしています。
 「証拠がなければ大丈夫だから。」と言われ激怒したこともあります。
 父は噂を信じやすい人でしたし、世間を騒がすようなことをすることは許せない人でした。
 相手が私であるだけに、「何かやったに違いない」と思い込んでおられたようです。
 いくら説明しても無駄だし、守秘義務で説明できないこともあるので放っておきました。
 そんなことはないと信じますが、たとえ父から悪い噂を広めれても最後は真実が勝つと思っていました。
 それが当然のことですから。
 祖母の方もどこかでその話を聞いたらしく、話はさっぱりわからないようですが「○ちゃんはそんなことをする子でね」と言ってくださいました。洞察力の鋭い祖母でしたから怪訝そうな顔をしていましたよ。亡くなる数ヶ月前のことでしたが・・・
 友人も心配して「○さんはそんなことをする人じゃない」と励ましてくれました。

 もともと「風説の流布」で疑惑や疑獄ではないのですから。
 私も専門図書館設立の仕事をしたにすぎません。
 そしてそれはうまくいったのです。
 風説の流布で博物館を批判したところで、あんまり意味のないことでした。
 やはりあの建物は・・・博物館として再活用してほしいな。
 博物館であってこそ最大限の力を発揮する建物なのですから。

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タグ: 文化 芸術 出航

2013/3/11  1:22

3.11から2年  科学
 東日本大震災から2年の月日が流れました。
 儒教の喪の期間は3年ですが、3年というのは悲しみの消えない時なのでしょう。
 私にとっても東日本大震災の年に父が亡くなったので、特別な年となってしまいました。
 日本が苦しんでいるのを見て貧しくても支援をさしのべる国もあれば、領海や領土への侵入をはかるけしからん国もあります。
 貧しくても支援をさしのべてくださった国には、永遠の感謝の気持ちを伝えたいところです。
 東北地方の経済力は九州地方より少し低いのですがほぼ同じです。
 しかし全体的には過疎化が進んでおり、ただでさえ衰退しているところに復興は容易ではありません。
 関東大震災では約10万5千人、東日本大震災は約1万9千人の犠牲者がでました。
 アメリカは関東大震災の時も支援を積極的にしました。
 その約20年後に戦争になってしまったわけですが、互いに互いを思いやる気持ちがあれば避けられた戦争であったのかもしれません。
 復興をする一方で財政再建をしなければならず、高齢化社会にも対応しなければならない、リーマン・ショック以降恐慌の危機をはらむ国際経済にも対応しなければならない、本当に今の時代大変なことだらけです。
 私にできることはかぎられていますけど、まずはこのブログで思うことを書いていきたい…そんな気持ちです。 
 必ず復興できます!

(修正 東日本大震災の犠牲者を2万と1万を打ち間違え2万5千人と書いてしまいましたが、1万5千人の誤りです。行方不明者をあわせると約1万9千人というところのようです。)

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タグ: TOMODACHI 日記 友情

2013/3/9  6:00

日本書籍出版協会から武雄市への公開質問状  読書人(4.23は本の日)
 日本書籍出版協会から武雄市への公開質問状がでました。
 質問状には文書で回答するのが礼儀なので、近日中に文書により回答が公開されることでしょう。
 私はこれを読んで感慨深いものがありました。
 まず、図書館の指定管理者となることと図書館内で書店経営などの商売をすることは別のことであり、蔦屋が指定管理者となることで図書館内での商売が認められたすれば、それは決定プロセスがはっきりしない不透明なことであること。
 図書館における貸出カードに蔦屋のTポイントカードを使えるようにすることで、そのポイントは蔦屋のポイントとなり蔦屋への利益に図書館が協力することになり、それは著作権法第38条第4項にある、図書館が非営利であることにより認められた公衆への貸与や提供ができなくなることを意味する。
 ここには書いてありませんが、コピーサービスにも影響があります。

 私は昔「図書館有料化」に必死で抵抗したことがあります。
 大宅壮一文庫のように、私営の文庫を公開するのであれば「管理料」を請求できるでしょう。
 ポンピドーセンターの図書館が会員にのみ貸し出す制度をとっていると聞くので、友の会などの会員にのみ貸し出す方法はあります。
 それでも図書館が非営利であるがゆえに認められた特権は数多いのです。
 図書館は図書館であるがゆえに非営利をやめることはできません。

 指定管理者の意欲に期待し、実質コストを1億円以下におさえることに成功すれば、それは図書館運営を民間にまかせた結果であります。
 コストを少し下げることができれば、それは疑いなく大成功なのです。
 (公開質問状)
http://www.jbpa.or.jp/pdf/documents/takeo20130304.pdf

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タグ: 図書館 読書 文書館

2013/3/4  6:05

ブログは心を整理するために書くもの  科学
 インターネットコンテンツの初歩的な勉強にもなるブログですが、やはり日記と同じく「心を整理するために書くもの」です。
 なぜ公開するのか・・・日記と違い深いことまで書くことはできませんが、いろいろな楽しみや苦しみを多くの人と共有することができます、人の楽しみや苦しみを共感することができます。
 テレビやラジオも共感を生みますが、ネットもそうなのです。

 インターネットの開発者は特許を取得しませんでした。
 「ネットは万人のもの」と考えていたからでしょう。
 そのためネットは爆発的に普及したのです。

 正直ブログには本当に心の深いところまで書ききれないことがあり、もどかしく感じることがあります。
 しかしこの日記文学は、無限の可能性を持っています。
 何て多くの日記文学が花開いているのだろうと思います。

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