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2013/1/19  22:24

ワンダーフォーゲル運動が後世に伝わりますように  心氣体(fitness)
 今は登山競技がどうなっているのかわかりませんが、ネットで見ますとあまり変わっていないようです。
 体力だけではなく登山のいろいろな知識や技術を評価し、その総合点で順位を決めていきます。
 過去体力に頼った遭難が山では続出したからです
 個人競技ではもちろんなく団体競技です。チームワークが必要です。
 私はワンダーフォーゲルという名称に誇りを持っていました。
 それは「渡り鳥」の意味でドイツの文化運動であったからです。
 私は山はあまり登りませんが、文化財を見に行くことことが好きです。
 それはワンダーフォーゲル運動の影響です。ワンデルンの影響があるのです。
 ドイツは第一次世界大戦に敗北しワイマール共和国が出現しました。
 民主化の流れの中で若者の中に「ドイツを徒歩旅行してその美しい国土と文化を学ぼう。」という運動が出て来ました。それは敗戦で自信を失ったドイツの若者に希望の光を与えました。
 日本にもユース・ホステルとか若者の徒歩旅行を助ける施設があります。
 だけど私が高校でやっていたのは主に登山です。
 しかし登山競技というとギスギスした感じがしませんか?
 たとえば夏目漱石と正岡子規は房総を二人で徒歩旅行をし、そこで得がたい友情を育み文学について語りあいました。
 これもまたワンダーフォーゲルです。
 私は「ワンダーフォーゲルは文化運動」だと思っております。
 私も20代の前半と後半の病気で失った体力を取り戻せば、好きな山をあと10峰ぐらい登ってみたいです。
 私は百名山踏破など興味がありませんから、ただ好きな山を10峰ぐらい登ってみればそれで満足です。
 でもそれはワンダーフォーゲルという運動の一つの形にすぎません。
 ワンダーフォーゲルとは「徒歩旅行」に他ならず範囲が広いのですから。
 今は交通機関を使うことは当然のこととなりますが、日本でも「徒歩旅行」がひじょうに盛んです。ワンダーフォーゲル運動は日本に大きな影響を与えたと言うべきでしょう。
 もし山の登るクラブを高校で作るのなら、ぜひワンダーフォーゲルを名乗ってほしいと思います。
 ワンダーフォーゲル運動が後世に伝わってほしいものですね。

 追加してもうひとつ、ワンダーフォーゲルのトレーニングはドイツ軍の軍事教練にきわめて似ています。国防が制限されたワイマール共和国においてその運動は特別な意味があったようです。そのきつさも仕方がないのかもしれません。ですけど今のワンダーフォーゲルのトレーニングの目的は、「一生徒歩旅行を楽しめる体力を養うこと。」にあるのだと信じます。

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2013/1/19  17:19

図書館利用者情報をサービス向上には役立てたい!  読書人(4.23は本の日)
 すでに図書館利用者状況の集計や、アンケートを通じてどこもやってはおりますが、やはり電子図書館の時代を迎えると、利用者情報を利用してサービス向上に役立てたいし、電子図書館なら広告収入を多少館の運営費に活用しいたいとは思います。
 利用者情報をビジネスに活用せず、あくまで図書館サービス向上のために利用するのであれば問題はない、個人情報を提供していただいている市民の方との問題もないと思います。
 でもやはりビジネス活用はだめですよ、ライブラリーショップや喫茶コーナーはあってもよいし、ライブラリーショップや喫茶店で収益が上がれば、それの一部をいただいて館の運営に活用してもよいでしょう。
 ですけどやはり「公共サービスである」ということは外してはいけないと思います。
 それを外してしまうと公共サービスではなくなってしまう危険性があるのです。

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2013/1/19  16:35

公共図書館の利用者情報管理か・・・  読書人(4.23は本の日)
 図書館システムにどこもそう極端な違いはないので、利用状況を集計できるだけのデータがあるのだと思う。ない情報の集計はできませんから。
 個人が特定しにくいようなデータ変換をして、ある程度の保存期間がすぎたら消去してサーバの負担を軽くしているのだと推察しております。
 最近はサーバの性能も上がりそう心配はないのでしょうけど。
 それでもやはりビックデータですよね、公共図書館は特にそうだと思います。
 カード時代のこともあるので、それがまとまったデータとして外部提供されなければ、図書館の自由や個人の思想信条の自由に触れるとは思わない。
 昔も今もかわりませんよ、それを悪用したり外部提供をしないという常識はいつまでも変わらないと思います。

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2013/1/19  13:00

システム上見れないこととデータとしてないことは違う  読書人(4.23は本の日)
 昨日から図書館の利用者データについて、返却後は速やかに破棄されておりデータとして残っていないという話がでましいた。
 どうも実感としておかしい、システム上はしばらく残ることもあるが返却後に貸出データは個人を検索しても見られなくなる。
 しかし図書館は今利用状況により評価されるので、期日がくれば利用状況を集計しまとめておかないといけない。
 その元データとなるのは、ふだんの業務により蓄積された書誌情報と利用情報である。集約後破棄しても年に何回かサーバ異常がおきるので、まったくなくなってしまうとデータ復旧できないはです。
 よって図書館利用状況作成のため必要なデータは蓄積されているはずです。
 エントランスにセンサーを設置すれば、来館者のチェックをすることはできるが、それだけでは当然評価されないので、個人の貸出返却データを元にした利用データはあると考えるのが自然だ。集計データだけ残し他は破棄するシステムもあるかもしれないが、それは不自然だと思う。図書館がブラックボックスになりますから。
 私も利用状況でシステム上出せないデータを求められ、業者に頼んで出してもらったことがあった。利用状況とは少し違うものだったがデータとしては存在している。根拠のないデータはないですから。
 企業の営業記録の集計でもデータがなければ集計できない、それは日常業務の中で蓄積されてきたデータです。
 システム上見られないこととデータとして存在しないこととは違うと思います。

(1/19(土)14時25分 追伸)
 図書館システムを入れた時に利用情報についてたしか「○年をこえたデータは絶対取り出せません。」という話があったように思うんです。システム設計の話ではあったのですが、そのあたりが利用情報を完全消去するタイミングだったのかもしれませんしそう思います。個人履歴を追及できない形に置き換えているのでしょうけど、完全に追跡できなくすることは不可能だとやはり思います。利用状況を美しく出せるようになった時に根拠となるデータを求められ、出せないので「そんなデータがあるのか?」という話になったと思うんです。私たちの世界だと根拠がないとデータとしては絶対認められませんから。「0と1の間か」…本当に今後難しい問題ですよね。
(有益な議論をしている方とは別の方々ですが、ちょっと昨晩からネット上でイライラする行動をされたのでこの記事も表現がきつくなってしまいました。今柔らかい表現に変えました。心ある方々に対しては申し訳ありませんでした。)

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