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2013/1/13  17:06

高校の先生が私の生きる道を開いてくれた!  日記(I love one day)
 高校時代にクラブ活動で入部届を出す前だったと記憶していますが、私先生に「形だけ入っている部活でなくこの部活で活動して本当によいのでしょうか?」と聞きました。
 たしか先生「君は一年間もこの部活で活動して、先生も生徒も誰もが君をワンダーフォーゲル部員だと思っている、何も気にすることはないし心配することもない!」と言ってくださいました。
 たぶんあの時私の生きる道はようやく開けたんです。
 そしてすばらしい仲間に恵まれ、中学時代を上回るクラブ活動の実績を高校時代に残すことができました。
 ひたすら駄々をこねていたのですが、先生が許してくださらなかったら決しておこらなかった奇跡でした。

 しかし形だけ入っていたクラブの、部長だった中学時代のクラブ友人の顔を思い出すと今でも悪い気持ちがする・・・私のわがままで・・・彼はすばらしい人格の持ち主だったから高校時代も友人であり続けたのだが、彼のクラブ活動はほとんどできなかったと思う。
 彼は中学時代も部長だった。個性が強い私とライバルを取り持つ人だった。
 今何しているかな?きっとその人格を生かしすばらしい成功を成し遂げていることでしょう。
 桜宮高校の事件がおこってから、思い出がぽろぽろこぼれてくる。
 いったいどうしたのでしょうね。涙が出てくるけど私どうしたんだろうね。 

 桜宮高校の先生は生徒の考える生き方を一切許そうとせず、気に入らなければぶん殴り続ける指導でした。
 それは「学校の名誉」というのに縛られていたのだと思います。

 指導者もプレッシャーを受けていた、自殺した部長の生徒もプレッシャーを受けていた。
 「学校の名誉」を築き上げることも大切なことですが、それに縛られた時に「真空地帯」がきっと発生するのです。
 桜宮高校の再建はきっと大変なことでしょう。
 しかし伝統校だそうですし、愛校心と大阪市民の協力があれば必ずやこの危機を乗り越えられると思います。
 こちらからも大阪市民にエールを送ります!

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2013/1/13  15:40

高校へのわだかまりがだいぶ消えました・・・  日記(I love one day)
 いろいろ書いているうちに高校へのわだかまりがだいぶ消えてきました。
 私は小学校から大学まで生活する中で、高校生活での3年間だけ勉強不振の状態が長く続いたのでわだかまりがあったんです。
 高校時代は偏差値で10以上も下がる絶不調でしたから。
 大学に入って復活したとはいえ、そのところだけ残念だったのです。
 私はモチベーションにひじょうに影響されますから。
 プロフィールにも高校名は書かないことが多かったのですが、いろいろ書いている中でわだかまりの万年雪が融けてきました。
 今は横浜南陵高校になっている高校です。
 ハンドボールやアメリカンフットボール、ボーリングで有名なところです。
 私はクラブは中学は囲碁で高校はワンダーフォーゲルでした。
 文化系とスポーツ系の双方で実績を残せたのはちょっと自慢です。
 横浜日野高校は横浜南部きっての伝統校で、あの付近では最初にできた県立高校でした。
 長く横浜日野高校がトップの座にあったのですが、新設校の追い上げにあいそれらを意識的に進学校としたので、私が入学した頃は進学校の地位が危うい状況でした。
 しかしすぐに地力を出し進学校の地位を復活させました。

 統合した野庭高校はもともと日野高校から分離した高校でした。
 吹奏楽で有名でしたが、少子化とあの小森香澄さんの悲惨ないじめ自殺事件のせいもあったのか日野高校に統合となり、日野高校も名前を捨て横浜南陵高校となりました。
 日野高校もかなりの覚悟で野庭高校を引き取ったのだと思います。
 今は少数精鋭の一般コースと健康福祉コースがあります。
 福祉実習場なんか実に立派です。

 真面目な校風で知られクラブ活動を重視するので、偏差値以上に実力がある高校と言われます。だから私も学区内の偏差値は上の高校に行かず日野にしたのですから。
 「横浜南部きっての伝統校」というのは本当です。
 宅地化が進みニュータウンが次々とできる中、一番最初にできた県立高校であったからです。

 ひじょうに真面目でよい高校ですが、日野公園墓地の隣にあるので少し陰気くさいのです。
 でも美空ひばりや白瀬中尉のお墓もあり、近くに桜並木のある名所となっております。
 横浜南陵高校は2012年で創立10年だそうですが、横浜日野高校が1965年開校ですから2014年で創立50週年になります。
 あんまり個人情報を出したくもないのですが、大阪の桜宮高校の事件を受けいろいろと思い出すことがあり、ぜひ愛校心と市民の協力を得て問題を解決してほしいと感じられたのです。
 小森香澄さんの事件・・・近隣の本屋に山のように本が積まれ市民協力で解決に向け努力していましたから。
 横浜市民ができたのですから、大阪市民もきっとできると思います。
 横浜南部はスポーツでは私学ですが野球の横浜高校、県立ではバスケットボールの富岡高校(現金沢総合高校)、バレーボールの釜利谷高校があります。
 そして横浜南陵高校となった吹奏楽の野庭高校がありました。

 こんなことを書いていると何かなつかしい。
 横浜南陵高校さん頑張ってほしいと思います。
 日野高校もよいけど南陵高校もよい名前ですね。
 おじさんになると昔のことがなつかしく感じられます。

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2013/1/13  0:46

愛校心の大切さ!  日記(I love one day)
 私は高校に何となく中途半端な気持ちで学区外入学してしまったので、愛校心を十分に持ちきれなかった・・・クラブに入りちょっとあった難しい問題が解決し、心に何も迷いもなく学校生活に取り組めるようになるのに時間がかかった。
 でも私には実力なんてそもそもなかった、実際はあんなものだったと思う。
 大学は学風で選ぶようなところもある、高校から浪人時代にかけて漢文が好きになったから、大東文化大学に行くのは必然だった。
 そして大東文化大学は期待にこたえてくださった大学でした。
 だけどずいぶんたってわかったことがある、高校に入学当時伝統校であり進学校で知られた母校は、新設校の追い上げにあい窮地にあった。
 新校長の目的は進学校の地位の維持とクラブ活動の活性化にあったようだ。
 うちのクラブが優遇された理由も「クラブとしての実績がよいから」と聞いていた。また進学実績が深刻であることが統計で示され、生徒にさんざん発破をかけていた。勉強もすごくさせていた。
 進学校として窮地にあったことが「学校のためにぜひ一流大学に」ということばにもつながったのだと思う。
 あせりもあったのだろうけど、私にはプレッシャーがかかりつらいことばでした。

 実は進学前にも進学実績が学区内の高校と比べかなり悪いことを感じ、少し迷うところがあった。
 しかし学区内なら専願でも行けるのを蹴り、学区外で併願で受けた。
 やはり横浜南部きっての伝統校であり、長い間トップの地位にあった高校であったからです。
 しかし学校の復活は早かった。
 トップの地位は戻らなかったが、地力を発揮しあっというまに進学校の地位を回復した。
 私も最終的に進学校の生徒として役割を果たし大学に行けたのですから、私の実力もまたあんなものだったと思います。
 クラブ活動の実績とあわせれば私に多くのものを与えてくださった母校です。

 愛校心は体罰やいじめが横行する状態で得られるものではない、私の母校はきちんとした愛校心を最終的には持たせてくれました。
 私は大東文化大学でも愛校心を持つことができました。
 おそらく今の母校の高校生徒さんも愛校心が持てていると思います。
 愛校心があれば伝統は守られ、母校はきちんとした高校としていつまでも続いていくことでしょう。
 皆新設校とは考えていない、地域きっての伝統校で長い間地区トップの高校であったことは覚えています。
 実は統合した高校ももともと母校から分かれた高校なのです。
 母校のホームページを見ると統合の事実は説明されていますが、地域きっての伝統校であったことは説明されておりません。
 それがとても残念ですが、伝統は必ず伝えられていくことでしょう!
 私は愛校心の力を信じます。それがある高校や大学は決して衰退しません!
 ちょっと精神論かもしれませんが、それが一番大切なことだと思うのです!

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