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2012/11/10  20:53

ノーベル賞の快挙のおかげもあるかもしれません!  人間開発(Human Development)
 今回予想外のスピードで私のしごと館譲渡が決定したことは、山中伸弥教授のノーベル賞のおかげもあるかもしれません。
 これまでけいはんな学研都市はいわれのない中傷により、東京の人から「京都のさびしい所」のイメージが定着していました。
 ところが国立国会図書館関西館や私のしごと館建設中のまさにその頃、けいはんな学研都市の奈良先端科学技術大学院大学で研究しておられた若き研究員が、十数年後にノーベル賞受賞の快挙を成し遂げました。
 それによりけいはんな学研都市の研究都市としての機能が見直され、都市にいる多くの研究者のレベルを考えれば、「筑波にも匹敵する研究都市となる可能性がある。」ことが確実視となったからです。
 けいはんな学研都市の名が上がれば、当然のことながら「関西イノベーション国際戦略総合特区」に投入される予算も莫大なものとなるでしょう。
 山中伸弥博士は大変に謙虚な方ですが、ips細胞だけでなく多くの新しい研究分野の中心がけいはんな学研都市になる可能性が高くなったのです。
 多くの人が命がけで仕事をし、また多くの人はすでに亡くなっております。
 けいはんな学研都市が筑波に匹敵する研究都市にならなければ、それは決して報われないのです。
 産博(さんはく)ができればけいはんな学研都市の力は倍増する。
 けいはんな学研都市は間違いなく筑波に匹敵する研究都市になります。
 私だってこのままではまだ仕事を終えられません。
 京都産業技術史博物館に今後なりますね。



 ●飛び立て飛天のけいはんな学研都市●

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2012/11/10  20:05

来年私のしごと館が京都府に無償譲渡へ!  文化国家
 来年私のしごと館が京都府に「無償譲渡」されることが正式決定したそうです。とりあえず安堵しました。少し残念ですけどね。
 あの施設は、今後関西イノベーション国際戦略総合特区の中核施設として再活用されることが決まっております。
 つまり「投げ売り」ではなく、発展的解消がはかられる方向になったということです。
 厚生労働省も大変な情熱をかたむけた事業だからこそ、「関西イノベーション国際戦略総合特区の中核施設になるのであれば・・・」ということで譲渡に応じてくださったのだと思います。
 元々国立博物館建築で展示スペース、図書館スペース、研究スペースとできるところがある、自然とおさまるべき方向におさまっていくことでしょう。
 再活用の方法についてはいろいろ案があり、まだまとまりきってはいないようです。
 再活用をテーマにしたコンペか何かあるかもしれません。
 ただちょっと真実としてはおかしなものが残ります。
 博物館運営費用はその効果がまったく考慮されず、ただ赤字としていまだに見られていること。
 この見方は博物館界からも不安視されております。
 永遠に続くことを考えて寄贈してくださった展示資料を、今後守りきれることができなくなるのではないか?と・・・
 できれば国立産業技術史博物館(産博(さんはく))を作り、その研究機能の関西イノベーション国際戦略特区、およびけいはんな学研都市の中核(コア)にすえた方がよいと思います。
 この私の考え方はそのまま今後投げかけてみたいと思います。
 言い続ければ数パーセントでも考慮に入れてくださるでしょう。
 そうすればしごと館設立にあたり多くの人が傾けた情熱、そして来場してくださり学んでくださった多くの人の気持が無駄になることはないでしょう。
 無責任で理不尽な批判や行動に負けるわけにはいきません。
 ですけど建物の中の状態・・・不安ですね・・・
 春に見に行った時外観はまだまだ綺麗でしたので、少し中をリニューアルすればすぎに綺麗になると思います。
 自然エネルギー活用は準備中も意見としてはありましたので、どんなふうに自然と調和した施設にしてくださるのか楽しみです。
 でもやはり…国立博物館の研究機能をいかすのがよいと思いますよ。


(毎日新聞 11月10日(土)記事)
http://mainichi.jp/select/news/20121110mog00m040049000c.html

(関西イノベーション国際戦略総合特区)
http://kansai-tokku.jp/

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