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2012/7/1  22:57

平成24年度全国安全週間はじまっています  人間開発(Human Development)
 本日一日から七夕まで続く全国安全週間がはじまっています。
 今回の標語は「ルールを守る安全職場 みんなで目指すゼロ災害」です。
 港湾にいた頃は、いざ事故がおこると重機や船は大きいため悲惨な事故となりやすいところであるため、安全週間期間は大変に緊張していました。
 この期間は港湾の経営者も訓示に力が入り、港湾労働者にも緊張感がはしっていました。
 今給料が下がり理性では制御しようとしても士気はやはり少し下がっているので、今年はちょっと緊張しています。
 子供の頃の自動車事故の事故現場の記憶はすさまじく、免許取得時に悩んだ時にいろんなことをしても自動車への恐怖感は消えるものではなく、インターネットを見ていて交通事故被害者を支援している人にふとメールを送り相談してみました。
 その返信を見て気持ちが少し楽になり自動車免許をとることができました。
 周辺の人の支援もあったけど、あのメールがなければ免許はとれなかったと思います。
 飛行機と同じく運が悪ければ事故は避けられませんが、それを死亡事故にしないためにはやはり「安全意識」が大切なのだと思います。
 「安全意識」があるがゆえに、腕が一本なくなるような事故でもかすり傷ですむかもしれません。
 怒りでたまに意識がとぶこともあるけど、やはり「安全意識」は大切だと思います。

 お隣の東濃地科学センターさんは鉱山学や地下開発の研究をしているので、経済産業省の全国鉱山保安週間の幕がかかっておられました。
 お互いに安全重視の職場であるということなのでしょうね。
 大飯原発も安全に注意して、関西の電力飢饉を救うため安全に再稼働し運転してほしいと思います。
 国の命運が原子力開発にはかかっているので、それはやめることができません。
 原子力開発が北朝鮮のような核兵器ではない平和利用へとむかいますように。
 多くの原子力研究者もそれをめざし研究されてきたのですから。

(中央労働災害防止協会 平成24年度全国安全週間)
http://www.jisha.or.jp/campaign/anzen/index.html

(経済産業省 平成24年度全国鉱山保安週間)
http://www.meti.go.jp/press/2012/05/20120529002/20120529002.html

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2012/7/1  20:55

福島は原子炉廃炉と除染研究の最前線になりつつある!  進歩主義(progressive)
 あまりよい話でもありませんが、世界が福島第一原発事故の廃炉と周辺の除染を見ていると感じます。
 世界においても廃炉と除染の経験は十分とはいえず、福島が重要なデータを提供しつつあります。
 福島は原子炉廃炉と除染研究の国際的な最前線になりつつあるのです!
 支那の方が放射能汚染はひどいらしく、黄砂の時季には大気中の放射性物質の濃度が上がるというのだからひどいものです。
 それは支那の黄砂の影響を強く受ける朝鮮でも同様です。
 おそらく日本もまったく影響がないわけではありません。
 大気中核実験の方が影響は深刻なのです。

 福島は今、震災と原発事故からの復興の手本を見せようとしています。
 その経験とデータは、世界の原発の安全に役立つことでしょう。
 キャンドル原子炉やトリウム原子炉、また核融合開発は必要ですが、今の原子炉を急に廃止することはできません。
 私は物事を前向きに考えたいんです。

 たしかに東日本大震災と福島第一事故は人類全体にとっても厳しい経験でした。
 しかし原子力開発は国の命運がかかっている以上やめることはありません。
 原子力開発と自然エネルギー開発はどちらも必要なのです。

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タグ: 自由 平等 友愛


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