X平成17年 愛・地球博(自然の叡智)の年にAOLで「趣味のブログ」をはじめました。AutoPageが進歩しますように。X
X(挑む!)新丸山ダム木曽川導水路完成を。 / 中京の愛知・岐阜に国家機関移転を。 / 『ものつくりイノベーション』を。X
X喜望峰の国で日本の「走るサッカー」は開花した。(日本はアフリカ開発会議(TICAD)主催国) / 領土譲らず日露友好X
X『1959.3.10ラサ蜂起』等の『人権犠牲者』を悼みます。 / 西域シルクロード東西文化の融合寛容大東文化復活!X
X支那(キタイ)北京(カンバリク)五輪と08憲章 / 復興オリンピズムTOKYO●SAPPORO! / (2025年)大阪・関西万博。X
X東京・三多摩横田飛行場鉄道物流を結びつけよう。 / 国際ハブ港をめざす横浜港の新しい南本牧ふ頭にメガシップ寄港を。X
X(風車のOPEN YOKOHAMA)「横浜開港の精神」を継承し、「愛市の鐘」の「地球都市横浜」を作ろう。X
X日本海(Sea of Japan)側の新潟県 越後妻有では、3年ごとに大地の芸術祭が実施されます。X
X「極限環境」の岐阜県 東濃研究学園都市の隣、花フェスタ記念公園(可児郡)近くに御嶽宿があります。X
X勤労青少年の日は毎年7月第3土曜日です。(平成31年標語)「若い芽を 育て咲かせる 社会の輪」X
X(人間開発は礎)『ヒューマンセキュリティー』によるセーフティーネット(安全網)を維持しましょう。X
X雇用支援機構アビリティ、能力開発セミナー生産性向上支援訓練求職者支援訓練を実施中です。X
X(65歳定年制導入を!)「雇用の正規化」は国民生活を安定させ、多くの社会問題を解決へと導きます。X

2012/6/18  22:01

それにしてもおかしなタイミングでした…  進歩主義(progressive)
 それにしてもオウム・テロリストの最後の一人が捕まったタイミングで、江川紹子さんへの中傷がはじまったことは驚きでした。
 名声への嫉妬もあるでしょうけど、原発がなし崩しですべて止まり電力飢饉がおこっていることを批判した結果だそうです。
 しかし・・・そんなことぐらい思想の自由な日本では別に普通のことだし、実際電力が足りないから節電するわけです。
 計画停電という形でしたが、大停電もすでにおこっております。
 関西の場合は関東よりも原発への依存度が高いから、本来は原発依存分節電しなければなりません。
 関東よりも節電は困難なはずなのです。

 しばらくは割高な火力発電を、関西電力の資金や公的支援により原発なみに安く電力を提供することでしのぎます。
 そうしなければ円高で苦しむ商工業を破綻させてしまうからです。

 原発の安全を真面目に心配する人がいれば、カルトや過激派が偽装している人が大勢いること、また匿名であることをよいことに自分の悪い感情を爆発させる人。いろいろいる人がわかりました。

 ですが福島は「死の大地」ではなく、復興へと動いているのです。
 反対するのなら核兵器にすべきで、原子力開発は進めないといけません。
 そのぐらい原子力開発は今でも国際競争の世界なのです。
 大げさではなく日本の独立と強国の地位もかかっているのです。
 中にはそれだからこそ、日本への工作活動をしている外国勢力の手先もいるかもしれないのです。
 平和利用の原子力開発に成功した国が21世紀の勝者となり、核兵器に固執する国は永遠にその存在を失う。
 そんな世界を夢見ております。

 オウム・テロリストを戦い続けた江川紹子さんを中傷するなんて、中傷する相手を完全に間違え自らがどのような存在なのか示してしまいました。
 ・・・オウム・テロリストに共鳴するような自らの正体をね・・・

【PR】1.重工主義と持続可能な開発
2.自由の鐘〜自由を宣言する、全土と全民に〜
3.がんばっぺ!福島で自然エネルギー開発を!

0
タグ: 自由 平等 友愛

2012/6/18  2:01

福島で自然エネルギー開発はできないかな?  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 最近はどこもかしこも自然エネルギー開発で、正直どこまで産業になるのかわからないのですが、福島も自然エネルギー開発にはひじょうに適したところです。
 会津磐梯山や安達太良山というような火山もありますし、阿武隈川のような美しい川もあります。
 また浜通りは「かまいたち」が出るほど風の強いところです。 
 私は地熱については自然破壊や温泉の湯量の減少、また地熱発電所での事故もありましたので無理だと思っていたのですが、ここ東濃研究学園都市においてウラン鉱山の開発研究などを通じ、地下開発の技術が磨かれていることを知り、このあたりはフォッサマグナにも近いですし地熱発電に応用できないかな?と思うようになりました。
 そういったことが火山が多い福島でもできないだろうか?と思うようになりました。

 また小水力については風力に次に有望だと思っています。
 もともとヨーロッパではオランダで風車が名物であるように、風車を使っていろいろなことをしていました。
 それを現代に復活させたのが風力発電です。
 日本では風車ではなく水車が多く使われていました。
 ここ東濃研究学園都市でもそれは同様で、美濃焼で水車が使われていました。
 そういいった小水力を日本で活用し、地域の集落などの発電に応用できないだろうか?と思いました。
 水道設備を地域で作る例がありますし、日本でも水車復活はできると思うのです。
 
 そして風車については、おそらくすでにやっているのでしょうが、福島浜通りは「かまいたち」がでるほど風の強いところです。
 そして福島は日本屈指の広大な県です。
 それを活用して風力発電もできるのではないか?と思うのです。

 あまり南国と違い特に冬は太陽の恵みも少ない東北地方ですが、福島は比較的南であり雪が少ないところでは太陽光発電も捨てられた耕地の活用法として有望な気がします。

 こういったことを思うのは、反原発において残念なことに多くのデマが広がりました。
 海外では東北地方は放射能により人が住めない「死の大地」となったと思い込んでいる人が大勢おります。
 また炭鉱産業のかわりとなった原子力産業も、福島第一原発はもう復興できませんし、福島第二原発はいずれ再稼働するのでしょうけど時間がかかりそうです。 
 今後原子力産業にこれまでのような役割は求められません。
 それなら豊かな自然を利用し自然エネルギー開発ができないか?と考えたのです。

 自然エネルギー開発の映像や情報が海外に流れれば、福島は放射能汚染された「死の大地」ではないことを世界が知ることになります。
 正直、原子力産業と違いビジネスにはなかなかならないかもしれません。
 むしろ「自然エネルギー開発」は、福島が自然豊かで農業も畜産も漁業も復興しつつある「復興イメージ作戦」の一つになると思えたのです。
 実際その自然エネルギーがうまく活用できるようになれば、それは全国的なモデルケースとなり北海道等の広大で自然豊かな自治体の経済発展に役立ちます。
 どうなるかについては保証できませんが、ここ東濃研究学園都市の地下開発技術は地熱発電に役立つことは間違いないのです。
 「自然エネルギーの福島」のイメージを国際ブランド作りに成功すれば、それは反原発運動の作った「死の大地福島」のイメージと比べ、復興に多大な貢献ができるのではないでしょうか?
 思いつきのようなところもあり、かえって被災地の皆様の気持ち逆撫でするかもしれませんが、私にとっても福島はルーツの一つ、震災復興の中で「自然エネルギーの福島」という新しいイメージはありなのではないか?と思いました。

【PR】1.重工主義と持続可能な開発
2.自由の鐘〜自由を宣言する、全土と全民に〜
3.がんばっぺ!福島で自然エネルギー開発を!

1


AutoPage最新お知らせ