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2012/4/26  7:54

けいはんな記念公園のサイトはこちらです  文化国家(Kulturstaat)
 先日からさかんにとりあげている、けいはんな学研都市の中央広場にあたるけいはんな記念き公園の公式サイトはこちらです。
 美しい時季になると大変な人々でにぎわうそうです。
 先日は雨っぽく水景園も山水画のようでしたが、ふだん大和絵のような雰囲気のようです。
 このあたりは、「さすが京都」という感じです。
 いつまでもこちらは守られてほしいです。

 (けいはんな記念公園)
 http://www.keihanna-park.jp/

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タグ: 京都 文化 芸術

2012/4/25  0:26

けいはんな学研都市のコア  文化国家(Kulturstaat)
 けいはんな学研都市のコアは、中央広場であるけいはんな記念公園とその周辺施設群です。
 私のしごと館はまさにけいはんな学研都市のコアであったのです。
 けいはんな学研都市は、今や筑波と並ぶ創造都市になろうとしております。
 あいにく先日は行けなかったのですが、やはり大阪への玄関口として学研奈良登美ヶ丘駅ができたのが大きいように感じます。
 これで新祝園と学研奈良登美ヶ丘の二つの玄関口ができたからです。
 奈良交通のバスも走っているので、これ以上交通を便利にする必要すらないようにも思います。
 ショッピングできるところやバレエスクールをはじめ、東京三多摩なみに都市機能は整っています。
 周辺は関西きっての農耕地帯ですし、大阪郊外のとてもよい環境だと思います。

 写真は私のしごと館前の通りです。
 見える山は後醍醐天皇がたてこもったことでも名高い、笠置山を含む山塊です。
 私のしごと館はなだらかな坂道にあり、この精華大通りに私のしごと館、国立国会図書館関西館、けいはんな記念公園、けいはんなプラザ等がすべて並んでおります。
 この通りの途中が精華町と木津川市の境界です。
 そして写したところは私のしごと館の正面入口でほぼ右端にあたり、この坂道を降り切ったあたりまでが建物の幅になります。
 高層ではありませんが、かなり幅の広い建物なのです。
 左横の建物は一般のマンションのようです。
 この通りは歩道と車道がほぼ同じ幅になっております。
 また街路樹がすべて同じではなく、国立国会図書館関西館の前の横断歩道を渡ったところは柳並木になっております。
 もうじき緑が美しい時季となります。
 この状況を見れば、私のしごと館が閉館しているのはあまりに痛手なのです。
 やはり国立産業技術史博物館ができればよいなと、わずかに希望を持っております。
 二枚目は国立国会図書館関西館の前から写したけいはんなプラザ。
 三枚目は私のしごと館の入口前からら写したものですが、歩いていると私のしごと館は木々の緑に囲まれており、正面のけいはんな記念公園の緑と実によく調和しております。
 博物館らしい雰囲気が実によく出ているのです。
 何とか再活用されてすばらしい施設になっていただきたいです。
 バイオサイエンスはこの広さがあればできますし、まだ空地も多いので何とかなることでしょう。
 最低でも建物が取り壊されることは避けられると信じております。

(私のしごと館前の精華大通りから、木津川市方面笠置山の方向を望む。)クリックすると元のサイズで表示します

(国立国会図書館関西館前から写したけいはんなプラザ)
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(木々の緑に覆われた私のしごと館)
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タグ: 文化 芸術 出帆

2012/4/24  22:30

仲森池の赤い橋  福鬼(岐阜茶話)
 けいはんな学研都市について一気に紹介させていただきましたが、東濃研究学園都市の写真が見えなくなってしまいましたので、仲森池の橋を紹介させていただくことといたします。
 よく公園にあるような赤い橋ではありますが、土岐氏の氏神高田明神をルーツを持つ白山神社が隣にあり、周辺の山々とも融け合って静かなよい雰囲気です。この付近もまた美濃焼の産地でもあります。
 アパートから決して近いとはいえませんが、歩いて行ける距離のこの仲森池を私はおおいに気に入っております。
 東濃研究学園都市は、筑波やけいはんな学研都市と比べると小さいかもしれません。
 しかし「極限環境」をテーマとした中京の研究学園都市は、関西のけいはんな学研都市を補完しつつ余りある成果をあげていくと信じます。
 水源開発が遅れ水道料金は高いですが、水が豊富で木にも土にも恵まれた東濃研究学園都市は、ポリテクセンター岐阜と共に大いに栄えていくことでしょう。
 「豊かな水と木と土」・・・これこそ東濃研究学園都市の魅力であり、この仲森池周辺にはその魅力がすべて詰まっているのです。
 本当に土岐市の豊かな水はすばらしいと感じております。
 でも水道料金は安くなってほしいですね。
 第一回の検針で驚かされました。
 何とかしていただきたいものです。

(仲森池の赤い橋)
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タグ: 美濃 岐阜 茶話

2012/4/23  23:08

平城宮跡  文化国家(Kulturstaat)
 頑張って一気にけいはんな学研都市を紹介してしまいます。
 けいはんな学研都市の南方に平城宮跡があります。
 平城遷都1300年祭の主会場ともなりました。

 大極殿と朱雀門があり、あとは再現された遣唐使船のところに平城京歴史館がありましたが、期待した考古学資料はありませんでした。
 とはいえ遣唐使船に港生まれの私は興奮しました。
 今はひっそりとしていますが、地道な発掘調査は今も続いております。
 けいはんな学研都市のコアは京都側のけいはんな記念公園周辺ですが、そこから種が広がり奈良、大阪へと次々と花を咲かせております。
 再現された大極殿はけいはんな学研都市の象徴の一つでもあるのです。

 平城宮跡は開発できません。
 地下に貴重な遺跡があるからです。
 けいはんな学研都市があそこに作られた理由は、その地下に遺跡がないからなのです。
 平城遷都1300年祭は成功し、キャラクターのせんとくんは今や奈良のキャラクターとなりました。
 最後の一枚は長屋王邸跡のイトーヨーカドーの傍にある平城京左京三条二坊宮跡庭園の写真を掲載させていただきます。
 長いので「特別史跡 宮跡庭園」と一般には呼ばれているようです。
 長屋王邸の近くですが、長屋王の庭園ではないそうです。
 しかしながら古代庭園の特徴をよく残しており、大変貴重ということで保存が決まったそうです。
 長屋王邸跡の近くであったせいかもしれませんね。

 雨に降られての散策でしたが、おかげさまで何とか歩ききりました。
 けいはんな学研都市は学研奈良登美ヶ丘駅という、大阪側により近い新しい駅も誕生しております。
 そちらまでは行けませんでしたが、けいはんな学研都市のコアと全体の壮大さわおわかりいただきければ幸いです。。
 「東の筑波と並ぶ西の拠点」の意味もおわかりいただけたかと思います。
 コアがしっかりしなければならない重要性をぜひ御理解いただきたい。
 どうか皆様よろしくお願いいたします。

(平城宮跡 大極殿)
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(平城宮跡 少し遠くからの大極殿)
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(平城宮跡 朱雀門)
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(平城京歴史館 遣唐使船)
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(長屋王邸跡近くの宮跡庭園)
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タグ: 文化 芸術 出帆

2012/4/23  22:33

国立国会図書館関西館  読書人(4.23は本の日)
 私のしごと館から大きな空地をはさみ、国立国会図書館関西館があります。
 国立国会図書館はかなり前から本館が手狭になりつつあり、関西や九州への分館の話がありました。
 けいはんな学研都市は分館を作れる場所を提供いたしました。
 最初の写真はけいはんなプラザの前から、二枚目は正面から、三枚目は私のしごと館を登ってくる坂道からとったものです。
 ずいぶんイメージが違うでしょう。
 建物は東京の本館にイメージは近いですが、どこか黒っぽいところに特色があります。
 三枚目の写真ですと、本当の野っ原にポツンですがそうではありません。
 この空地の少し奥にオムロンの研究所があります。

 アジア資料の収集が当初の大目標でしたが、最近は電子図書館事業が大きな位置をしめています。

 二枚目に注目していただきたいのですが、国立国会図書館関西館の集客力はすばらしいですが、日曜日は閉館ですし休日はあまり開館していません。
 一般の公共図書館と違い、それが目的の図書館ではないからです。
 だからこそ私のしごと館の博物館機能と、市民が楽しめる館内の専門図書館、そしてインターネットによる情報発信が必要なのです。
 いつまでも国立国会図書館関西館に負担をかけることはできません。 
 私のしごと館が国立産業技術史博物館(さんはく)として、再生していただきたい理由もそこにあるのです。
 何よりもけいはんな学研都市の市民の多くがそれを望んでおります。

(けいはんなプラザ前から)
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(正面から…日曜日は休館です)
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(私のしごと館方向から)
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