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2012/3/24  11:40

「仕事」というテーマが定着して私のしごと館は成功!  文化国家(Kulturstaat)
 昨日、お別れ会を楽しみながらいろいろ思い出していました。
 私のしごと館準備中に、あることをみんなで話していました。
 これはとっても大切なことで、あまり話したことがありません。
 実はこのブログタイトルの「人間・自然・技術」も、その時の思い出からきているのです。

 しごと館準備中にドイツではハノーバー万国博覧会が開かれていました。
 次の万博は日本で開かれることになっていたので、その準備もかねて見に行った方からいろいろ話がありました。
 ハノーバー万博の状況は深刻でした。「環境」をテーマにした統一ドイツの威信をかけた大万博でありながら、来場者は予想を大きく下回り行った時もガラガラの状況であったそうです。
 ドイツの担当者の方に「失敗と思われますか?」と質問したところ、こう答えられたそうです。
 「まだ万博に環境というテーマは早すぎたかもしれない、しかし環境は21世紀においてもっとも大切なテーマの一つだ、この万博は失敗するかもしれないが、環境というテーマが世の中に定着すればこの万博は成功なのです。」と答えられたそうです。

 大阪でみんなと話していたのですが、私のしごと館も似た状況となりかねないことがすでに予想されていました。
 私の周辺だけかもしれませんが、愛知万博は当時予算が万博をするのにお話にならないレベルであり、ハノーバー万博の状況を見れば成功は難しいと考えられていました。
 おそらくハノーバー万博と同じようになる、それでもやらねばならない状況でした。
 愛知万博の主導権をめぐり、N○○と電○がかけひきを続けていました。
 おそらく小泉総理がそれを調整されたのだと思います。
 小泉総理の最大の功績こそ「愛知万博成功」であったと私は信じております。

 私の周辺だけかもしれませんが、あることが考えられうちの組織ではありませんが「命令」がとんでいました。
 「仕事」というテーマも21世紀において重要なテーマの一つです。
 「環境」というテーマを考える前に、「「仕事」というテーマを深めけいはんな学研都市事業を成功に導き、愛知万博成功への試金石へとせよ!」というものです。
 あの時…しごと館事業の位置づけが少々かわったのです。
 私のしごと館は来場者を見れば大成功でした。
 そして「仕事」というテーマは日本のみならず、世界に定着しました。
 それを見れば、私のしごと館は大成功だったのです。
 小泉総理のもとで「日本の威信をかけた万博」へと位置づけがかわり、予算不足は市民活動により地球村などの企画で日本は万博を成功へと導きました。

 韓国はしごと館をモデルとした施設を作り、今年三ヶ月万博ですがヨス海洋博を開催されます。 
 おそらく「日本海は東海、独島(竹島)は我らのもの」という、善隣友好の万博の理念から離れた日韓対立を煽ることをしなければ、ヨス海洋博は「世界は海でつながっている」ことを確認し、沖縄海洋博に匹敵する大成功をおさめることでしょう。
 今の韓国の態度ではそののぞみは薄いですし、私は日本人ですので竹島問題が一歩でも解決へと向かわないかぎり、国際海洋法を守らない国の海洋博を応援するわけにはいきません。何でわかっていただけないのでしょうか?
 奇跡を期待してはいけませんが、今年5月12日の開催までに何か奇跡はおきないでしょうか?
 北朝鮮の最近の動向は、ヨス海洋博の成功を何とか阻止したいのです。
 皮肉なことに北朝鮮のミサイルを撃ち落とせる可能性が、日本のイージス艦隊なのです。

 少し話がとびましたが、「人間・自然・技術」というテーマにはとても深いものがあります。
 愛知万博を成功へと導いたハノーバー万博を輝かせてあげたいです。
 私は万博にはまったくかかわっていませんが、このブログの名称はその思い出からきています。
 21世紀において「環境」と「仕事」こそ大切なテーマなのです。
 こういうふうに書いて、少しわかっていただけないかな?
 
 (2012年ヨス万博日本館 日本語サイト)
 http://www.jetro.go.jp/j-messe/expo/yeosu2012.html 

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2.自由の鐘〜自由を宣言する、全土と全民に〜
3.「絆」 がんばっぺ日本!

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タグ: 文化 芸術 出帆


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