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2012/1/21  22:37

東京市からの桜百年〜故事に習いアメリカ政府がハナミズキを日本へ〜  ハルピン街(茶話)
 ワシントンの名所となっているワシントンのポトマック川の桜並木、日本の当時の東京市長尾崎行雄が送った桜が元となって今に伝えられております。
 桜の木には寿命がありますので更新され今は朝鮮の桜が多いそうですが、朝鮮にも日本が作った軍港鎮海の桜があります。
 蔵王権現の木と言われる桜はまさに日本文化そのものなのです。
 その時アメリカは日本に返礼としてハナミズキを贈りました。
 その桜百周年を記念し、アメリカ政府が感謝と友好の証として北米原産のハナミズキを日本の寄贈することを決定し、1月19日にキャンベル国務次官補が正式に発表しました。

 一部は被災地にも送られるそうです。
 こんな素敵な贈り物はありません。
 強国アメリカが第二次世界大戦の戦争の悲劇を乗り越え、美しい故事に習い友好のシンボルを日本に贈ろうというのですから。
 日本にハナミズキ並木をどこかに作り、アメリカの行為を永遠に賛美すべきだと思います。
 それにしてもルース駐日大使が来られてから、アメリカはクリントン政権と違い親中反日ではなく、何かと日本友好に気を遣ってくださるのが日本人としてうれしくてなりません。
 大英帝国の最後の栄光の時代は日英同盟の時代でしたが、今はその間にアメリカが入り日米英の三国連合のようになっております。
 「憲政の神様」と言われた尾崎行雄東京市長は、日米友好こそ日本にとって永遠に大切なことであると考え、アメリカの首都に日本の象徴である桜を贈り永遠の友好を願いました。そして当時のアメリカも日本にハナミズキをその気持ちに応えました。
 そのお互いの気持ちが百年たった今でも日米友好を支えているのを見ると、本当にすばらしいことだと思います。
 日本も故事に習い、アメリカに桜を贈る必要があるのかもしれません。
 台湾の一青窈の歌からも、ハナミズキは日本人に心に強い印象を残しています。今や日本人にとっても、ハナミズキは好きな花の一つになっているのです。
 本当に久しぶりにとってもよい話を聞いたと思いました。

(朝日新聞 1月20日(金))
http://www.asahi.com/international/jiji/JJT201201200022.html
(岡山理科大学 ハナミズキの説明)
http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/cornaceae/hanamizuki/hanamizuki.htm

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タグ: 東京 三多摩 茶話

2012/1/21  11:12

フランスは間接税の国ですが…  労農(Labour-Farmer)
 フランスは「間接税発祥の国」を自負しているそうです。
 今でも国家財政の40%前後を間接税で得ているそうです。
 日本も戦前までは間接税収入への依存度の高い国で、戦後になって直接税中心へとかえたのです。
 消費税以前からも間接税はありましたが、消費税はより広範な商品に税金をかけ間接税収入の比率をあげることが狙いがあったと思います。
 しかし結果は悲惨でした。
 食糧などの生活必需品にも税金をかける消費税は、大変に苦しみが大きいものでした。
 前回の消費税アップでは、自殺者数が一気に3万人を突破しました。
 国民生活を大変な圧迫するものであることは間違いありません。
 消費税が4月にあがった平成9年の自殺者数は24391人、ところが平成10年に32863人に上昇し、その後一度も3万人を割っていません。
 平成8年は23104人ですから、平成9年から10年にかけての「消費税不況」とも言われた不況の深刻さがうかがえます。

 不況の時に消費税をあげないのは不況対策にもなるのです。
 

 フランスは「消費は国外に逃げない」ということで、間接税を重視しています。
 日本も直接税と間接税のバランスをとりたいのは理解できるのですが、生活必需品にかけているため、すでに税収は間接税を20%近くかけている国にも匹敵するものとなっております。
 間接税を社会を維持するための社会税として、広く国民の負担を求めることは理解できるのですが、前回のアップで自殺者数を8千人以上増やした悪税を、国民の福祉向上のための税金として理解されるのかはわかりません。
 国民の納税意欲を高める大義名分が必要で、そのために社会税としてはどうかと思うわけです。

(警察庁 平成22年における自殺の概要資料)
http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/H22jisatsunogaiyou.pdf

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タグ: 雇用 革新 公正


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