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2011/12/23  23:58

天皇誕生日のイルミネーション  福鬼(ふるさと茶話)
 もうじきクリスマスイブになりますが、本日23日は今上天皇陛下の78歳の誕生日です。今年も元気にお迎えできてようございました。
 今日もあちらこちら飛び回っておりましたが、昨年と同様何とか国営昭和記念公園のイルミネーションを見ることができました。
 でも昨年偶然できた無料入園時間には間に合わず、400円払って入りまたあわただしく移動しました。
 体調悪いのもかまわずなので、途中暖かいところに入りながらですが、あわただしくクリスマスイブです。
 原則として有料の公園なので、昨年と同様のクリスマスツリーを思わせる木のイルミネーションを撮りましたので掲載させていただきます。
 西武線で宣伝していますが、西武園遊園地もすばらしいイルミネーションをやっているそうです。
 ですけどこちらの方が経由しやすかったのですみません。
 結局昨年と同じところに行くことになりました。
 でも本当にすばらしい「光の芸術」です。
 今日はとにかく寒い日でした。冬至ですからいたしかたありません。
 もうイブになりましたが二つ最後に言わせていただきます。

 天皇陛下万歳

 メリークリスマス

 昨年も決してよい年ではありませんが、今年は東日本大震災で最悪の年になりました。
 来年こそよい年になりますように。
 国営昭和記念公園のイルミネーションは25日までだそうです。
 詳細は左にバナーリンクのあるサイトより御確認ください。

 クリックすると元のサイズで表示します

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タグ: 東京 三多摩 茶話

2011/12/23  23:13

労働道徳がしっかりしていればよい  人間開発(Human Development)
 私はしごと館準備をしていたから、やはりしごと館の考え方キャリアカウンセリングの考え方にも色濃くでています。
 やはり労働道徳をしっかりさせるため、いろいろな職業知識や職業体験を実施すべきだということです。
 そういった中で自分の人生のめざす方向を発見し、イメージどおりの人生を歩むための努力をすべきだということです。
 しかし労働道徳は簡単に身につくものではありません。
 そのあたりが、難しいところだと思います。

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2011/12/23  2:33

キャリアカウンセリングとジョブカード  人間開発(Human Development)
 私も高名なキャリアカウンセラーの方に二年ほど仕えたことがあるし、キャリアカウンセラーの学会にも一応入っております。
 ただ二年お仕えしたとはいっても、その先生の出勤が週一日だったからどのぐらい身についたのはかなり怪しいものです。
 学会については仕事の流れで入ったようなところもあり、学会の日に行けないこともあり完全に幽霊会員になっている。
 それでもやめないのはお世話になった方に誘われて入っているので、学会への寄付のような気持ちと、時間に恵まれれば本気になるかもしれないと思うからです。
 ただあの世界の方とはあまり気があいませんね、JILPTを守る時に玄田有史先生にブロガーとして協力しましたが、それはあくまで善意で、先生にお知らせしたわけでもなく学会で名をあげようとも思ったわけではありません。
 しかし善意ではなく名をあげよう、あるいは金儲けを狙う人も少なくないのが現実です。
 それにしてもジョブカードの講習会も時間とめぐりあわせが悪く、いまだにジョブカードの発行権限者になっていません。
 10年ほど前にその頃はまだ珍しかった、二日間のキャリアカウンセリングの講習会は受けたこともありました。
 たまたま講師の一人と同じ大学ということもあって、文系人間でもできると確信は持てました。

 カウンセリングの本で一番印象に残ったのは、キリスト教の牧師さんの書いた本です。
 これは経験をふまえた本だったので大変おもしろかった。
 キリスト教では信者から相談を受け、カウンセリングをする伝統があります。
 至極簡単に言ってしまうと、相手の話をよく聴き聖書の心で愛を持って接し問題解決をしていく伝統的な方法です。
 無宗教の方なら「真心を持って接する」というところでしょう。
 心がこもっていなければいかなるテクニックも無意味です。
 カウンセリングが心理学で体系化されたのは最近ですが、はるかな古代から宗教や哲学の世界で実施されてきたことと理解しました。
 ソクラテスなどは天才とも言えるカウンセラーでしょう。
 ああいうふうに問答をしながら、真理へと向かってゆくのはカウンセリングの理想とも言えます。
 実際そんなところなのではないでしょうか?

 しかしジョブカードには発行権限者になるのには、いろいろ細かい規制があります。
 私はジョブカード制度導入時にすぐに権限者になろうと思ったのですが、まず先生優先、そして管理職優先・・・その間に図書館専門になってしまったこともあり、「学生相手の仕事でなければとる意味がない」と言われ数年たち、「こんな門戸が狭いんじゃとる意味がないな」と思いその後関心がなくなりました。
 ジョブカードの応援だけはし、とりたい方にはハローワークに行くように積極的すすめました。電話の応対においても同様にしました。
 聞いた時に十数人待たないと自分の順番がまわってこない状況で、講習会が年に何度もあるわけではなく、聞いてみるとまわってくるのは数年後でしたから「本当にアホらし」でした。
 そういった中で考えてみると、そもそも自分は図書館司書で実務経験もそれなりにあり、社会教育の一応専門家であったことを思い出しました。
 本や仕事やネットで学び、少しずつ努力していけばそれなりのレベルに達するはずだと考えました。
 社会教育の専門家はその業務に向いているはずだからです。
 昔学会で会った人でその人は「多少会社で労務管理の経験があるぐらいで、定年後自分がカウンセラーと呼ばれるようになるとは思わなかった」とおっしゃっておられました。
 そういう方もおられるのだから、特別意識を持たず努力さえしていればよいと思いました。
 カウンセリングのやり方も人様々ですから、学び方も十人十色でよいというに考えるようになりました。
 専門職の人が聞いたら青筋立てる人もいそうですが。

 昔読んだ本では「社会力をつける」を一つのテーマにしていました。
 正直カウンセリングを通じて導いた方向が、その人間にとってあっていたかどうかは十数年後を見ないとわかりません。
 ソクラテスの問答法を産婆法とも言いますが、問答をしながら「人生の道」を見つけられるように導いていく、見つけられるかどうかはその人次第ということになります。
 そのあ手伝いをするのがキャリアカウンセリングではないか?と最近は考えております!

 しかしまあキャリアカウンセリングも、結構対象者がいないところでみんな雁首揃えて、「ああすればよいのではないか?こうすればよいのではないか?」とてんやわんやの議論をします。
 そこにいるのはカウンセラーばかりではもちろんありません。
 それぞれの仕事で得た人生経験をふまえて意見を言い合うのです。
 最後に「よしこれでいこう」と決まって、その方向で対象者を導くよう気合を入れます。
 夜まで議論をしても一文のお金にもなりません。
 対象者も大抵は本気で悩んでいますが、本当に人によりけりでいないところで皆で議論している状況は対象者には見せられません。
 対象者の心情とは別に結果を求められるので、対象者より指導する側の方が胃が痛いというのが今のキャリアカウンセリングの現実かもしれません。
 「頼むから何とか就職してくれよー」と、こっちが心で泣いていることもしばしばです。
 しかし一緒に悩むのも、キャリアカウンセリングのよいところなのかもしれません。

 まあ私は無口な方で、キャリアカウンセラーとして見るのなら役たたずかもしれません。
 昔は資格と関係なく皆自然にやっていたことなので、あまり深く考えないようにしています。
 そんな特別なものだと思ってしまうと、かえってキャリアカウンセリングができなくなってしまいます。
 「就職心配してくれるのはうれしいけどうるさいなあ」…昔のそれでもよいではないですか…?
 ジョブカードの制度設計自体はすばらしくよいものです。
 しかしジョブカード発行はもっと自由化すべきで、資格化するような話ではないように思います。
 私個人としてはもっと個人の能力開発を通して、多様なことに活用できると思うので、もっともっと企業の人材担当者の方ぐらいまで発行できるぐらいに、門戸を広げていただきたいと思います。
 最後に発行するのはハローワークでも、キャリアカウンセリングは企業の人材担当者がやれればよいとも思います。
 あれは明らかに「企業の人材管理」に活用できると考えるからです。
 

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