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2011/11/1  23:20

横浜トリエンナーレは「芸術を楽しむ場」  文化国家(Kulturstaat)
 いろいろ考えましたが、やはりトリエンナーレは「芸術を楽しむ場」であるので、過ぎた大声は避けるべきだと思います。
 私が新港ピアを快適に感じたのは、あそこでは声をはりあげる人がいなかったせいだと思います。
 他のイベントと違い、トリエンナーレの会場は美術館の中だと思うべきです。
 実際今回の会場は横浜美術館ですが、美術館とは大声を出してよいところでしょうか?
 そのあたりイベント業者の方々にも配慮をしてほしいと思います。

 ボランティアの方は前回トリエンナーレでは静かでしたし、その場をきちんとわきまえておられるように思います。
 トリエンナーレは大声を出して盛り上げるイベントではないと知るべきです。
 そうしなければ、次のトリエンナーレもやたらに大声は響く芸術鑑賞にはむかない雰囲気になってしまうと思うのです。
 作品がよいからよいものの、大声は最低限にしてほしいと考えます。
 ♫さてラストに向かって横浜トリエンナーレもレッツゴー!です♫ 
 来場者の方が静かに芸術を楽しめますように・・・
 心からそう思います。

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タグ: 文化 芸術 出航

2011/11/1  1:07

♫横浜トリエンナーレをさらによくしていこう♫  文化国家(Kulturstaat)
 私は他の展覧会で案内で不快な思いをしたことはあまりありません。
 ですが横浜トリエンナーレでは、前回も今回も一回ずつ不快な思いをしました。
 中にはとても親切な方もいましたが、国際現代芸術展で他のイベントと同じように声を張り上げるのはいかがなものでしょうか?
 あと今回とまどったのは、前回はボランティアの方とイベント業者の方の違いが何となくわかりました。
 それはボランティアの中に、明らかに一般の方や子供も混じっていたからです。
 今回はそれがまったくわかりませんでした。

 あとコンテンポラリーダンスのような芸術を、アーティスト自ら表現しているところもありましたが、そこの入口でも声を張り上げているので芸術に没頭できませんでした。
 大声も案内や注意のためには必要でしょうけど、国際現代芸術展であり来る人は芸術を楽しみにきているわけですから、にぎやかなイベントの整理のように大声を張り上げすぎるのはいかがなものでしょうか?
 参加しているアーティストも、そのような雰囲気での鑑賞を望んでおられるのでしょうか?
 イベント業者もマニュアル的に動いているだけで、高価な芸術品を守ることに目がいってしまい鑑賞する側のことを考えていないのかもしれません。
 皆芸術を楽しみにきているわけで、いくら業者であっても芸術を楽しまない人間がその場にいることは大変不快で、大声をそばではりあげられれば男女を問わずさらに不快です。
 ボランティアさんであっても鑑賞する側の気持ちをわかってほしいと思いました。
 その点でも新港ピアはよかったですね、特に越後妻有の「大地の芸術祭アートトリエンナーレ」を紹介にきた方々は、小さいコーナーながらも大地の芸術祭の雰囲気を横浜の人に少しでも知っていただこうという熱意が感じられ、食べませんでしたが、おにぎりや特産品をすすめていたり大変好感が持てました。
 越後妻有アートトリエンナーレは来年実施されます。
 越後妻有は大変な豪雪地帯なのですが、中心となる十日町市は新たな芸術の街を作るにあたり、まずきちんとした図書館を作るところからはじめたと聞くので、大変好感を持っております。
 新港ピアには二階部分のようなものが作られており、パフォーマンスを二階部分から見ている方もおられました。
 美しい建築アートや独特の雰囲気の街の中で、海を見ながら久しぶりにゆっくりできました。

 ♫新港ピアには前回トリエンナーレの魂が生きているように感じられました。それはとてもすばらしいことだと心より思いました♫
 
(越後妻有アートトリエンナーレ)
http://www.echigo-tsumari.jp/ 

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