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2011/11/27  0:30

ぼんやりとした不安  文化国家(Kulturstaat)
 私最近ぼんやりとした不安があります。
 それは私のしごと館が歴史にどのように書かれるかということです。
 NHKとの癒着とかいう捏造も歴史として残ってしまうのでしょうか?

 当時のネオコンは目的を達するためには、それが真実でなくてもかまわない雰囲気がありました。
 しかし真実でないことは、戦前のファシズムと同じく最後は敗北します。
 天皇機関説が民主的で真実であったのに、天皇主権説などという日本の伝統にも合致しない考え方は敗北するしかありませんでした。
 ネオコンもまた最後は敗北するでしょう。
 アメリカでもすでにネオコンは敗北し、民主主義が力を復活させています。

 ではネオコンのターゲットにされた私のしごと館はどう書かれていくのか?
 正直真実でないことが一人歩きをしたことで、真実が大きく歪められています。
 あるいはそのどさくさに逃げ切ったつもりなのもいるかもしれません。
 私もどっかから金を貰ったとかいろいろ言われましたから・・・
 私のしごと館は政府の決定に従った労働政策の産物で共同制作物ですし、私もその一部に関与したにすぎません。
 しかし多くの人の高い理想がこもったものであったことも真実でした。

 後世歴史家がどのように評価するかが本当に不安です。
 もし私が微力ながら何もやらなかったら、真実でないことが真実として永遠に一人歩きをし、歴史書に書かれていったことでしょう。

 村上正邦元参議院議員もそれを恐れたのか、著書で二宮金次郎に習った日本の勤労精神を残すためにあのような施設を必要と考えたと書いておられるそうです。収監された後、刑期を終え出所されていますが、高い理想で作られたことは真実なのでしょう。

 私みたいな下っ端には及びもつかないレベルの話ですが、歴史としてどこの真実があり、今後どのあたりを反省しどのような施設へと作り直していけばよいのか?すでに多くの委員会で検討されていて結論も出ている気がしますが、歴史に真実にもとづいた行動があってほしいとは思います。それは自分のためではなく後世の国民のためであり、どこに誤りがあったのか、後世の歴史家はきちんと記録していってほしいと思います。
 それがけいはんな学研都市の発展のためでもあるのですから。
 本当に最後はハッピーエンドで終わりたいですね。
 保守主義にはよいところがありますが、ネオコンは本当に嫌でしたしもう思い出したくもありません。
 ああいった騒ぎは二度とおきないでものほしいです。
 もう後任に任せて私のしごと館からは離れていたのに、結局戻るしかなくけいはんな学研都市にこれだけかかわることになったのですから。
 本当にこの10年間は何だったのでしょうね?貴重な時間の浪費だったのかそれともハッピーエンドのために必要な時間だったのか?いまだにはっきりとわからずただ「ぼんやりとした不安」だけが残っています。
 戦い続けて最後は勝利はしたいものです。

(誤りの修正 調べましたら村上正邦元参院議員は収監されていましたが、すでに刑期を終え釈放されているそうです。今は元気にブログもやっておられるようです。)

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タグ: 文化 芸術 出航

2011/11/27  0:22

消費税の名前が古い気がします  労農(Labour-Farmer)
 消費税ができた時代はバブル時代でした、そのせいか名前から受けるのは「過消費を抑える」という感じです。
 今は逆で円高の中で内需を拡大しなければなりません。
 もし福祉に消費税を使い税率を上げたいのであれば、社会税とかの名前にしてもよいのではないでしょうか?
 社会税はフランスやロシアでは所得税の一種ですが、消費税を本当に福祉に使うのであれば社会税とかに名前を変えてもよいのかもしれません。
 社会福祉にどの税金を使うのかはその国の主権の問題であり、フランスやロシアに習う必要もないのかもしれません。
 考えてみれば累進課税の所得税があって、定率課税の社会税があるのもおかしいといえばおかしいですからね。
 でも消費税という名称はバブル時代の名称で、もう古い気がします。

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タグ: 雇用 革新 公正

2011/11/26  14:43

AOLタイムワーナーとグーグル  永楽(岐阜茶話)
 AutoPageにグーグル広告が来なくなったと聞いたので、少しグーグルについて書いてみたくなりました。
 私がしごと館の準備に参加したいた時に、まさにミレニアム統合でAOLタイムワーナーが誕生しつつあります。
 ネット界にGMが誕生したような興奮がありました。
 しかしその後ネット界で天下をとったのはグーグルでした。
 グーグルは検索と広告技術で天下をとりました。
 AOLは今タイムワーナーから再び独立し、ポータルサイト事業者として再出発していますが、昔日の面影はありません。
 しかし今後悔しているのはタイムワーナーの方かもしれません。
 タイムワーナーは出版、映画、テレビの衰退で今周辺状況が悪化しているからです。
 AOLを育てなかったことで、ネットへの発展の余地がなくなってしまっているのです。
 AOLタイムワーナー統合失敗はAOLの失敗とされてきましたが、実はタイムワーナーの「古すぎる社風」が失敗の原因でした。
 またブロードバンドの時代が来ていない中で、ダイヤルアップだけで「インターネットの時代が来る」といってもまだ早すぎました。
 タイムワーナーはタイム誌の不振がはっきり出てきています。
 AOLのビジネスパートナーとして、タイムワーナーはあまりにも古すぎました。
 あらためて書きますが、それがAOLタイムワーナー統合失敗の原因でした。
 AOLタイムワーナーの天下が三日天下でしたが、今グーグルがそれにかわり天下を得ています。
 AOLタイムワーナーは合衆国としても失敗させてはなりませんでした。
 ミレニアムの頃と状況が変わってしまったことに驚いています。
 ・・・もうあのような興奮は二度と来ないのだろうなあ・・・

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2011/11/26  12:55

秋入学ってどうなのかな?  永楽(岐阜茶話)
 勤労感謝の日(新嘗祭)をすぎて、急に冬っぽくなってきました。
 まだコートやジャンバーは必要ありませんが、冬物でないと寒い季節になってきています。
 着替えが大変ですが、やはり暖かい方がよいですね。
 最近10月入学の大学も増えてきています。
 冬は雪や流感が恐いですが、夏は流感も少ないし台風がこなければ受験にはよい季節ですよね。
 なぜ欧米では秋入学なのか本当に不思議です。 
 日本だとどうなのでしょうか?夏に試験を受けるのも悪くない気もします。
 実際以前の勤務地で10月入学の科がありましたが、馴れるとそう悪くない気もしました。
 施設整備をしたい大学だったら、半年休学できる利点もあります。
 ですけどまだ小中高が春入学ですから、急に変更はできないですよね。
 自動車の左側通行もそうですが、日本の方が少数派の習慣は維持するのがだんだん難しくなってくるのかもしれません。
 でもそうしてみると日本は何で春なのかなあ?ひょっとして学校制度を導入した時に4月にはじめると都合がよかったせいなのかな?
 しかし欧米とずれているのは、だんだん都合が悪くなってきていますね。
 いずれは秋入学を導入しないといけないのでしょう!

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2011/11/26  0:57

電子ジャーナルのような有料ネット新聞はどうか?  読書人(4.23は本の日)
 実は最近考えていることは、電子図書館において有料ネット新聞を配架する時にどのような新聞がよいかということです。
 最近の電子出版の発展は電子図書館を近いものにしつつあります。
 私は市民に無料会員になっていただき、図書館のホームページからログインいていただき、そこから図書検索をしたり、表紙や本の内容の一部を見られるようにすることで、図書館らしい雰囲気を味わえたらどうかと思っています。
 本はネット上で貸し出して、貸出期限が来たら見られなくなるシステムが作れればよく、貸出中は他の利用者が見られないようにすれば完璧です。
 雑誌については電子ジャーナルがあり、すでに電子化が進んでいる部分もあるので電子図書館でも配架できるでしょう。
 問題は新聞です。
 今のところはネットの無料版を配架するしかありません。
 しかし紙新聞を購入する一方で、同じ値段の電子版はあっても同じ内容では図書館で購入できないでしょう。
 それであれば電子ジャーナルに近い、雑誌のようであればよいのではないか?と思うのです。
 電子ジャーナルのような有料ネット新聞が、週刊で発行されれば図書館としても購入できると思うのです。
 紙新聞とも無料版ネット新聞とも違うわけですから。

 古代より図書の発展と図書館とは深い関係にあります。
 電子図書も電子図書館と連携することで発展していくはずです。
 図書館にとって電子図書館は新たな道を開く可能性が高いのです。

 あらためて書きますが、電子ジャーナルのような週刊の有料ネット新聞を電子図書館に配架する未来はいかがでしょうか?
 きっとおもしろいように思います。

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