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2011/1/19  22:24

「けいはんな農芸特区」につきまして  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
(けいはんなアグリバイオバレー=けいはんな農芸特区)
私のしごと館建物につきましては再入札がそろそろ終わるはずですが、「けいはんなアグリバイオバレー」構想がいよいよ本格化し、京都府や大学、研究機関が協議に入られるようです。
 お隣はけいはんな記念公園ですし、私のしごと館には京都府の造園関係者が寄贈してくださったお庭もあるはずです。
 もともと緑豊かな土地なのです。またけいはんな学研都市を構想された奥田東博士は大農学者であり、晩年乱開発でけいはんな学研都市の緑が失われることを嘆いておられました。
 「けいはんなアグリバイオバレー」は、私のしごと館跡地20haに、大阪ガスの遊休地11haをあわせた31haの壮大なものであり、その多くが農業試験場として利用され、私のしごと館はそれを支える研究施設として再活用されるようです。
 再入札の結果が気になりますが、奥田東博士の理想に沿うとてもよい案だと思います。
  「けいはんな農芸特区」と言うと簡略でわかりやすかもしれません。
 個人的にはぜひ達成されてほしいと思います。

 私のしごと館のめざした職業教育の理想は、全国的に職業体験授業が増え、職業教育コンテンツもネットや書籍を通じ増え続けております。
 一つのジャンルとして職業教育分野が確立しつつあります。
 あとは職業能力開発事業を含めた職業教育全体の活性化です。
 そのために職業博物館からのネットを通じた情報発信は必要です。
 ネットを通じた情報発信を支える職業図書館のようなものであるはずです。
 関東か関西にいつかコンパクトな職業博物館と図書館ができることでしょう。
 それは決して国民の批判を浴びることのない施設となることでしょう。


 平城遷都1300年祭も成功しましたし本当にあと一歩です。
 あとは「けいはんなアグリバイオバレー」に恒久的な予算がつけば完成です。
 奥田東博士の理想をかなえるため、今こそ命をかけるべき時なのかもしれません。
 とても長く長くつらい10年でした…私はもう関っていないことですが・・・今度こそ!今度こそ!今度こそ!
 良心のある関西の方々、ぜひ支持してください!
 国民の方々もぜひ御協力をお願いいたします!
 プランをよく見て非生産的な批判は絶対しないでください!


(京都新聞 平成23年1月3日(月)記事)
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20110103000023
(産経新聞 平成23年1月13日(木)記事)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110113/kyt11011301500010-n1.htm

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2011/1/19  3:31

「新しい日本ブランド確立」のために若い日本人の感性を!  労働(Labour)
 外国人排斥をあおるようなことではないのですが、新しい日本ブランド確立のためには若い日本人の感性が必要です。
 インダストリアルデザイナーだけでなく、今年度卒業の大学生に関心を持ってください。
 若い日本人の感性を求めない企業は老化して土へと返ります。
 ものづくりにも、世界の新市場で通用する新製品を作るためには、若い日本人の感性が必要なのです。
 若い感性を拒絶して鎖国しても世界は待ってくれました。
 20年後に「日本?ああ大昔強かった国だね!」と言われませんように…すでに外国で「日本は過去の存在」と言われだしているのが現実ですので…
 「若い日本人の感性」を求めないと打開は100%不可能です!

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2011/1/19  2:40

「新しいお客様」の「趣味」を創造する!  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 インダストリアルデザインで今後の課題は、インドや中国、そしてアフリカといった「新しいお客様」の「趣味」を創造するということです。
 インドや中国は今後大衆消費社会の時代を迎えます。
 特にインドは人口構成も若く期待できます。
 問題は彼らの「趣味」が日本人とは違うということです。
 たとえばバングラデシュの国旗、緑に日の丸のように見えますが意味はまったく違い、緑はベンガルの大地を、日の丸に見えるのは独立の聖戦でながされた血をあらわします。
 彼らにとって日本製品は「舶来品」ですから、「日本らしさ」が当然必要なわけですが、「新しいお客様」を「趣味」を知り、彼らの「趣味のよさ」を提供していかなければならないわけです。
 かつて三越などのデパートが「趣味のよさ」を市民に提供し、それが新たな洋化された生活スタイルを提供し、新しい文化スタイルを確立したことは知られます。
 政治家よりもインドや中国の「商人の心」を掴むことです。
 そして協力して新しいインドや中国の生活スタイルを創造することです。
 インドや中国の大衆に欠かせないこととしで、新しい彼らの「趣味」にあった日本製品を提供していかなかればなりません。
 そのためにインダストリアルデザインの分野は究め尽くしたのではなく、新しい未開のフロンティアが続いていることを世の人にも考えてほしいと思うのです。
 昨日、おとといtwitterで福健さんというで写真家のフォローをで受けましたが、「中国人が好む新しい趣味とはいかなるものか」ということを考えさせられました。
 日本というより中国のデパートにあると似合いそうな写真だったからです。
 中国人があこがれる「趣味」は何だろうと思いました。
 中国人の「趣味」は日本人とは違いますし、彼らの雇用習慣は大陸的です。
 インドにはインドの「趣味」好みがありますし、アフリカにはアフリカの「趣味」があります。
 彼らにあった「日本的趣味」が必要だと考えます。
 今年は横浜トリエンナーレがありますが、貿易の中心地で国際現代美術展を開くというのは、「新しい趣味」を作るという点で実利的な意味もあるのです。
 世界中の芸術家やデザイナーが最新の芸術を展示するわけですから。
 それが商品開発者の感性を刺激すれば、新たなインダストリアルデザインへとつながるわけです。
 私も前回の横浜トリエンナーレで、社会主義の価値観のよさを復活させようという考え方に共感いたしました。
 「新しい生き方、新しい趣味」を現代芸術は提供するわけです。
 インダストリアルデザインの世界には、広大なフロンティアが広がっておりますし、「新しいお客様」の「趣味」の創造が必要な分野だと考えます!

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2011/1/19  1:24

インダストリアルデザインの重要性  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 今日は休日ではないのですが、ものづくりと言っても売れなければどうしようもなく、また作った人の心をあらわすデザインが必要です。
 ものづくり系の大学校にもデザイン系があります。
 たとえば職業大東京校にもデザイン系があります。
 それはインダストリアルデザインということなのでしょう。

 美しい自動車や最近ではスマートフォンと呼ばれるモバイルも、すぐれた製品には芸術的な美しさに恵まれるといいます。
 特にアップル社などはデザインで勝負しております。
 かつて繁栄を誇ったGMの自動車も、美しいデザインで知られました。
 「ものづくり日本」を支えることの一つが、インダストリアルデザインであるわけです。
 かつて実業家であり政治家であった藤山愛一郎先生も、インダストリアルデザインの重要性を常に世に訴えておられました。
 せっかくよいものを作っても、デザインに恵まれす売れないのではもったいないわけです。
 御近所に武蔵野美術大のような名門大学もありますが、インダストリアルデザイン系の人材にも目をつけていただけないか?そのように考えております。
 またインダストリアルデザインの重要性を、あらためて世の人にも見直していただきたいと思います。
 「ものづくり日本」も、インダストリアルデザインのレベルが下がればいずれは崩壊いたします。
 デザインに恵まれない商品は、品質にすぐれていても在庫の山にしかなりません。
 またインダストリアルデザインの感性は、ディスプレイなどあらゆるデザイン分野に活かせるはずです。
 昨今はWebの世界へデザインの世界も広がり、ものづくりらしくない分野もありますが、「人間の創造力」を働かせることは同じです。
 電子コンテンツの世界は、職工の世界でもあるはずなのです。
 私はそのあたりに「しごと」として普遍的なことを感じております。
 インダストリアルデザイン系の人材に目をかけてください!
 ぜひぜひ世の皆様よろしくお願いいたします!

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