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2010/9/7  0:14

私のしごと館は枯れても職業教育は残る!  労農(Labour-Farmer)
 私のしごと館は閉館しても、職業教育の重要性はなくなりようがありません。
 「どうすれば私のしごと館が生き残れたのだろう?」とたまに考えます。
 こういった仕事は自分の役割が終われば、後は後任を信じるしかありません。
 おそらくインターネット上で、職業教育やキャリア教育に関する情報をもっと発信すればよかったのかもしれません。
 そうして地域の情報発信者を味方につけることでした。
 2003年に開館して私がブログをはじめたのは2005年です。
 「これはほっとくと自分が大変なことになるかもしれない」と考えたのはいつ頃でしょうか?
 私は自分の今の仕事が忙しく、ブログをはじめた動機も私のしごと館ではありませんでした。
 私のしごと館は市民が育てる施設でしたので、あとは関西にまかせればよいと思っていました。
 気がついた時には、国民に疑惑が広がりすぎ手がつけられなくなっていました。
 職業教育やキャリア教育の重要性は、この不況の中でたかまりつつあります。
 皮肉なことに私のしごと館開館前後からはじまったキャリア教育の影響を受けている世代が、今高校生、大学生となり就職をめざしているのです。
 今の青少年は総合学習等を通じ、キャリア教育プログラムを何かしら受けていると思われます。
 私のしごと館の目的は、「職業体験や職業学習を通じ哲学を養う」ことでした。
 それは国民の士気を高め企業の労働者の士気を高めます。
 そして静かに国や企業の変化をもたらすものでした。
 私は「哲学の重要性」を司書として訴えましたが、あまり理解されなかったように思います。
 きちんとした哲学を持っている青年は就職しやすいと思います。
 就職はテクニックより哲学だと私は思っています。
 職業体験や職業学習により身に着けた哲学が、社会に適応するために役立つのです。
 労働経済学の盛んなドイツは「哲学と歴史の国」です。
 ドイツは自国の産業革命の偉大な記憶を博物館に残し青少年に学習させることで、ドイツを産業国家として維持し強国としての地位を保とうとしております。
 「哲学と歴史」を重視するドイツらしい取組です。
 日本ではこれもドイツが強いですが心理学が加わります。
 今後、公共図書館や学校図書館が職業学習関連の資料を収集し、インターネット上で職業学習のための情報発信がされれば、職業教育はかろうじて安泰でしょう。
 「哲学の重要性」は、私のしごと館準備中にあらためて本当に強く感じました!
 しかしその中核となるべき私のしごと館は消滅していしまいました。
 職業学習のために図書館は、今後公共図書館や学校図書館が背負います。
 特に学校図書館の役割は大変に重要になると思います。
 昨今の職業学習教材は、児童にもわかりやすい図鑑形式の本も多いので、児童図書館の役割も無視できません。
 心理学も哲学に近いものがあるので、青少年をよりよい方向に導く重要な鍵を見つける手段となることでしょう。
 職業教育やキャリア教育は万能ではありませんが、経済政策としても大型公共事業よりもはるかに効率的です。
 今年の夏休みは西武グループも職業体験事業をやっておりました。
 大型公共事業に頼らない、扶養国家からの脱却をめざす日本を作るはずの施設が、大型公共事業の象徴のように言われてしまったのは、弁明が遅れ多くの誤解が生じてしまったこととはいえ本当に本当に残念でした。
 しかしいろいろな本に目を通しましたが、結局キャリア教育関連は国分康孝先生の「範は陸幼にあり」(講談社刊)にもっとも感動してしまう私は、やはりちょっとバランスを欠いていたかな?とは思います。
 私は本当に凡人なのでそのあたりは仕方ないのですみません。
 どうして私のしごと館について、こんなにも長い記事が今でも書けてしまうのでしょうね・・・
 心にわだかまりが今でもたくさんたくさん残っています!
 人間としても私はあの頃よりかなり堕落しました!
 それではこのあたりで筆を置きます!

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