X平成17年 愛・地球博(自然の叡智)の年にAOLで「趣味のブログ」をはじめました。AutoPageが進歩しますように。X
X(挑む!)新丸山ダム木曽川導水路完成を。 / 中京の愛知・岐阜に国家機関移転を。 / 『ものつくりイノベーション』を。X
X喜望峰の国で日本の「走るサッカー」は開花した。(日本はアフリカ開発会議(TICAD)主催国) / 領土譲らず日露友好X
X『1959.3.10ラサ蜂起』等の『人権犠牲者』を悼みます。 / 西域シルクロード東西文化の融合寛容大東文化復活!X
X支那(キタイ)北京(カンバリク)五輪と08憲章 / 復興オリンピズムTOKYO●202X! / (2025年)大阪●関西万博。X
X東京・三多摩横田飛行場鉄道物流を結びつけよう。 / 国際ハブ港をめざす横浜港の新しい南本牧ふ頭にメガシップ寄港を。X
X(風車のOPEN YOKOHAMA)「横浜開港の精神」を継承し、「愛市の鐘」の「地球都市横浜」を作ろう。X
X日本海(Sea of Japan)側の新潟県 越後妻有では、3年ごとに大地の芸術祭が実施されます。X
X「極限環境」の岐阜県 東濃研究学園都市の隣、花フェスタ記念公園(可児郡)近くに御嶽宿があります。X
X勤労青少年の日は毎年7月第3土曜日です。(令和2年標語)「君らしく 君の歩幅で 一歩ずつ」X
X(人間開発は礎)『ヒューマンセキュリティー』による、セーフティネット(安全網)を維持しましょう。X
X雇用支援機構アビリティ、能力開発セミナー生産性向上支援訓練求職者支援訓練を実施中です。X
X(65歳定年制導入を!)「雇用の正規化」は国民生活を安定させ、多くの社会問題を解決へと導きます。X

2009/9/30  6:29

『本牧十二天の鎮守の森』につきまして  お知らせ
-「開国・開港Y150」の雰囲気を伝えるため、ほとん当時のままの内容で保存させていただきます。-
 本題の前に、9月23日(水)まで実施されていた海のエジプト展が69万7222人の入場者に見ていただき閉幕しました。
 これはパシフィコ新記録だそうで、横濱開港150周年は盛り上がりつつあります。

 本牧十二天の鎮守の森についてですが、その後のタウンニュースからの情報で、事情を知った国から民間への売却をやめ、横浜市に売却し保全の方向であるというニュースがありましたが、安心してよいわけではありません。

 マイカル本牧の方に街づくりを考える市民グループがあるようで、保全してほしいと強くうったえているようです。

 「開国・開港Y150」のベイサイド赤レンガ倉庫で、市民協催の地図博覧会が本日9月25日(金)まで実施されているのですが、そこでも本牧十二天の丘がピンチであることが伝えられておりました。

 陰陽道で見てもかなり大切な丘のようです。

 『鎮守の森』が何とか未来に伝えられることを祈っております!

 「開国・開港Y150」は9月27日(日)まで!いよいよラストです!

 詳細情報はブログ横の「開国・開港Y150」のサイトよりどうぞ!

(本牧十二天にかつてあった本牧神社です。)
 http://www.honmoku.or.jp/

(小港は今でも海事学校の横の美しい港であり、『近代的なハーバー』で新たな魅力があります。『本牧十二天の鎮守の森』が横の公園の一部となっていつまでも私達を見守ってほしいと考えます。)

(平成24年9月24日(月))
 不起訴になったそうですが、本牧神社の宮司が寄付金の横領事件を昨年起こしてしまったそうです。その後監査を厳しくしたそうですが大変残念なことです。寄付を募っていることは本日知りました。調べてみましてそのようなことがあったことを知りました。神社を守ろうと神社前に座り込みおそらく米軍の車両に轢かれて亡くなったおばあさんのことを考えますと。何と情けないことかと思いました。…9/26(水) 私も些少ですが寄付をさせていただきました。
0

2009/9/30  6:18

「開国・開港Y150」無料・有料入場者数約717万人達成!  文化国家(Kulturstaat)
 何か閉幕後に横浜市当局がゴタゴタしていますが、「開国・開港Y150」は当初目標の約500万人をはるかにこえる「無料・有料入場者数約717万人」を達成し「希望の出帆」をいたしました。

 コアイベント形式の場合、無料・有料入場者数という考え方でいかないといけないと考えます。
 ネット上で公開していませんが、昨日の神奈川新聞に興味深い記事が書いてありました。
 私がかねてから問題視している、「有料入場者数500万人」(ベイサイド450万人、ヒルサイド50万人)設定の経緯です。

 それは2006年度の横浜市の中期計画からきていうるそうです。
 その計画で横浜への観光客は開港150周年に5000万人、その次の年が4500万人と見込まれていたそうで、中田宏市長はその差を埋め合わせる大イベントとして「開国・開港Y150」を考え、そこから有料入場者数500万人という目標を設定されたそうです。
 そうしてみますと、コアイベントがどこようなものであるか横浜市長が少しずれて御理解されておられなかったことが原因なようです。
 聞いてみると意外にたいしたことはありませんでした。

 当初目標はあくまで無料・有料入場者数で、ベイサイドは350万人ぐらいが目標であったこともありました。
 そうした当初目標を考えれば約2倍の実績をあげたのです。

 その記事にも書いてありましたが、未来への遺産だけでなく経済効果もすばらしく、開祭中はみなとみらい線が約20%(19%)、周辺商業施設も大幅な集客増があり大きな「特需」がありました。それらは税収や雇用増という形で戻ってきます。そしておそらく経済効果は日本全国に及んだと考えられます。不況対策としても大貢献したのです。

 実際、象の鼻パークや会場周辺を閉幕翌日に歩いてみましたが、象の鼻パークの人出は開祭中の1/4ぐらいまで低下しておりました。
 明らかにコアイベントの開祭効果はあったのです。

 はじまりの森で、一番働いた機織蜘蛛(大蜘蛛)は疲れてぐっすり眠っておりました。

 もっとも博覧会は「高邁な理想」を追求するものであり、経済効果や営利を目的とするものではありません。
 仮設の遊園地ではないのですから!

 最終日の状況を「静かに閉幕」と書いた新聞記者もおられましたが、実際に行っておられないのでしょうね(笑)、それか日本語を御存知ないのでしょう。日中は客が多すぎてはじまりの森で人が動けなくなっておりましたし、秋の大型連休中は空中にヘリコプターを飛ばし、主催者も必死に事故がおきないよう警戒しておられました。それぐらいすさまじい状況であったのです。無料・有料入場者数約717万人のすさまじさというものです。

 機織蜘蛛やアースバルーン大型展示が外から見える状況も、不況であったことを考えるとよいことでした。
 失業されておられる方もあれなら楽しめたのではないでしょうか?

 横浜FUNEプロジェクトの船を掲載してお別れとするつもりだったのですが、ベイサイド市民協催で作られた「貼り絵」の海です。
 やはり船には海がいるような気がいたしました。

 「横浜の海、未来の海」というテーマです!

 中田宏前市長も野田由美子副市長もお疲れ様でした!

 危機に立ち上がった横浜市民の皆様お疲れ様でした!


 (10/1(木)記憶があいまいだったところを修正いたしました。)
 クリックすると元のサイズで表示します
0


AutoPage最新お知らせ