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2009/9/20  21:18

ミラノ・トリエンナーレという万博!  文化国家(Kulturstaat)
 「開国・開港Y150」も終盤になっております。
 私はこれまでベネチア・ビエンナーレやサンパウロ・ビエンナーレ、そしてドイツのカッセル市のドクメンタについて触れることが多かったのですが、横浜と同じトリエンナーレの代表格はミラノ・トリエンナーレです。

 実際行かないで記事を書くことは難しいのですが、ミラノ・トリエンナーレはBIE(万博国際事務局)により万博として認められております。
 特別博で今は認定博になっていると思います。
 ちなみに今実施されているようです。

 今後、BIEが新規にトリエンナーレを万博として認めることはありますまいが、トリエンナーレはレベル向上を目指せば万博に匹敵する価値を持つということです。

 ミラノ・トリエンナーレがどのぐらいの入場者を得ているのかわかりませんが、BIEの資料によりますと1991年のトリエンナーレは三ヶ月ほどの会期で、8haの会場面積で6万人と資料に出ております。

 ミラノ・トリエンナーレには工業デザインの分野もあるようで、今回も日本から出展されているようです。
 あるいは「開国・開港Y150」の日産館も、そのような意識があるのかもしれません。
 フランス人のゴーン社長にとって、ミラノ・トリエンナーレは身近な国際芸術祭だと思われますので・・・
 今のミラノ・トリエンナーレは以前より大規模なようです。
 いくつかの部門があり会期も長くなってきているようです。

 今回の「開国・開港Y150」はアート作品はあまり多いとはいえませんが、やはり次回トリエンナーレをかなり意識していると思います。

 とはいえあの機織蜘蛛(大蜘蛛)はアートとしてすごいですけどね!

 工業デザイン部門も入れてもよいと思いますし、市民創発部門も入れてよいと思います。
 特に市民創発は3年に1度というのもちょうどよいですし、横浜トリエンナーレの新たな個性になるように思います。
 横浜市民との一体感もできてくると考えます。

 アートを中心にしたイベントの場合、どうしても入場者数は30万人か50万人ぐらいが基準となります。

 「開国・開港Y150」の有料入場者数は会期五ヶ月で100万人に迫っているわけで、実のところは大変なことがおこっていると思うのです。

 横浜トリエンナーレ2008は、最終日に30万人突破という大変な感動がありました。
 「開国・開港Y150」も、終盤に有料入場者数100万人突破の金字塔を達成できればと思います。
 周遊会場、関連イベントを含めた入場者数は、本来の目標である約500万人を大きく突破し快進撃を続けております。

 横浜市が財政保証をするか否かが大きな問題となっております。

 トリエンナーレと銘打っていないため、国際交流基金からの拠出金がないからです。
 だから有料入場者数500万人などという、過大な目標値が出てきたのではないでしょうか?
 ですが100万人に近づく入場者数を得て、海のエジプト展等でもあれだけの成功をしているわけですから高評価するべきでと考えます。

 高円宮妃殿下は「フランス絵画の19世紀」展に続き「海のエジプト展」にも8月26日(水)に来られたそうです。
 (海のエジプト展は9月18日(金)に入場者数60万人を突破しました!)

 次は東京五輪招致をめざして、10月2日(水)のコペンハーゲンIOC総会に行かれる予定だそうです。

 竹田宮家の血筋の方も行かれるので、皇室の支援については十分だと考えます。
 鳩山由紀夫新首相も行かれる予定だそうですし、これで負けたら臣民せいだと心得るべきだと私は思います。
 オリンピックは政治と無関係というのが建前ですが、やはりどこかつながっているので慎重でなければならないと私は信じます。
 負けて皇太子殿下のせいにする輩が出ないともかぎりません。
 石原慎太郎知事の勝利を万全なものにしたい気持ちはわかりますが・・・
 戦争は臣民のやるべきことですよ・・・

 コペンハーゲンに遠征する江戸っ子や、日本国民の熱意が何とか奇跡をおこしてくれると信じます。

 最後に下はミラノ・トリエンナーレのサイトです。
 YouTubeを御覧いただけると何か感じがつかめます。
 やはり横浜トリエンナーレに似た雰囲気だと思います。
 
 「西のミラノ・トリエンナーレと東の横浜トリエンナーレ」・・・なーんちゃって・・・強力なライバルが多すぎるか・・・

(ミラノ・トリエンナーレ事務局 英語版)
http://www.triennale.it/index.php?lang=_eng&id=1&tbl=1

(御連絡)
 ペンネームを金港太郎に変更させていただきました。
 横浜港の金港と足柄山の金太郎をミックスさせてみました。
 ホエールズはハンドルネームとして今後も使わせていただきます。
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