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2009/9/24  6:44

「開国・開港Y150」は出帆へ!  文化国家(Kulturstaat)
 ベイサイドの赤レンガ倉庫で実施されている市民協催は25日(金)まで、20時まで実施しているようですがなかなかよかったです。
 大さん橋では横浜FUNEプロジェクトの段ボール船がきておりました。

 私も先日メッセージを書いて、朝顔の種5つとを竹紙の封筒に入れてきました。
 市民協催のところでも実施しておりましたが、25日(金)の午後5時まで受けつけられるそうです。
 象の鼻パークから26日(土)(雨天の場合は27日(日)に、横浜FUNEプロジェクト段ボール船に乗せて流されるそうです。
 まるで本牧神社お馬流しみたいです。
 人々の夢が開港200周年の2059年に向け出帆します!

 開港200周年に向け具体的には「海の都構想」も横浜港にはあります。
 トリエンナーレと横浜市民を結びつけるものは市民創発だと思いつつ、いよいよ「開国・開港Y150」は出帆に向けラストランです。
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2009/9/23  12:10

平城遷都1300年祭もコアイベント方式  文化国家(Kulturstaat)
 平城遷都1300年祭のサイトを読みますと、あちらも横濱開港150周年と同じく年間を通じての祭典ですが、来年の4月24日〜11月7日まで五ヶ月半にわたり平城宮で実施されるコアイベントが中心なようです。
 「開国・開港Y150」のアースバルーンや機織蜘蛛にあたるものは、まさに大極殿そのものであるようです。
 あちらはより伝統芸術を結びついたアートが中心なようです。

 同時に県内各地で関連イベントが開かれ、横濱開港150周年と同じく約500万人を集客をめざすということです。
 芸術祭形式の大博覧会といってよいと思います。
 パビリオン数は3つのようで、あと一つ体験学習コーナーがあるようです。

 今後はコアイベント方式しかないと思います。
 たとえば鎌倉が世界遺産に指定されたとして記念をイベントを開くとしましょう。
 やはり鶴岡八幡宮前の県立美術館等を活かしたコアイベント方式しかないのではないでしょうか?
 平泉や富岡製糸場も同様だと私は考えます。
 日本は愛知万博の経験から博覧会のあり方が変化したのではないでしょうか?


 平城遷都1300年祭のコアイベントも、やはり100万人突破が目標となると思います。
 ですが大ブームをおこせば200万人や300万人が不可能とは思いません。

 「開国・開港Y150」は終盤となって、有料も無料もベイサイドもヒルサイドもすさまじい人出です。
 発表しないようですが、すでに集客数約500万人の目標はすでに達成しております。
 有料入場者数も100万人突破は可能性が高いと思います。
 ベイサイドの市民協催は赤レンガ倉庫で無料会場で実施しております。
 ヒルサイドの市民創発もまだまだ頑張っておられることでしょう。

 とにかくヒルサイドもベイサイドも終盤になってすごい賑わっております!  
 関連イベントも目白押しです!
 「海のエジプト展」もいよいよ本日までです!
 船もたくさん大さん橋に入港しつつあるようです!
 多くの方の記憶に残る大博覧会になったと私は確信します!
  

 (昨日は毎日新聞の記事に怒って書きすぎたようです。でもあと開祭まで実質3ヶ月ないのにあの記事は本当に頭にきた!)
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2009/9/23  0:59

台北国際花博覧会について  お知らせ
 先頃よりインターネット上で、台北で2010年に実施される台北国際花博覧会の広告が大量に出ました。
 台湾観光局も大勢来られたそうですし、李登輝元総統の来日もタイミングがよく一気に知れ渡りました。
 オランダのハーグの国際園芸家協会(AIPH)の許可を得たA2B1級の国際園芸博覧会だそうですが、BIEの許可を得た万博であるかは不明です。
 メルアドにEXPOが使われていますがおそらく「気概」だと思います。
 万博並みに行っておもしろいかどうかは何ともいえません。
 A2B1の格付をどう見るかという点ですが、それは旅行会社や台北国際花博覧会公式サイト(日本語あり)等から情報収集してください。
 
 上海万博日本館のリンクをはらせていただいたのですが、台湾でも対抗するようなイベントが開かれるとなりますと、紹介しないわけにはいきません。
 ちなみに台湾は上海万博に、大阪万博以来の「台湾館」のパビリオンを出展いたします。
 大阪万博ではもちろん「中華民国」として出展しました。
 大坂万博の映像で見ましたが、らせん通路の下を見ると一番下に映像が見られるというおもしろい仕掛けがしてありました。
 もちろん中国の十大発明や書の展示等もあったそうです。
 
 アジア通信2009年7月31日に掲載されました台北市政府研究発展評価委員会の刑斯坦研究員の記事を参考に規模等を書かせていただきます。

(台北国際花博)
オランダのハーグ市にある国際園芸家協会(AIPH)が認定した国際園芸博覧会
会期 : 2010年11月6日〜2011年4月25日まで
会場 : 圓山公園エリア、美術公園エリア、新生公園エリア、大佳河濱公園エリア等
会場面積 : 91.8ha
予想入場者数 : 約600万人
その他 : 2009年に台湾女優グイ・ルンメイが来日しPR、日本側はタレント南明奈が親善大使をつとめる。


(よろしかったら参考にしてください)
●台湾観光協会●

http://www.go-taiwan.net/index.html
●台北国際花博覧会公式サイト●
http://www.2010taipeiexpo.tw/mp.asp?mp=6
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2009/9/22  12:48

少し心配な平城遷都1300年祭関係記事  文化国家(Kulturstaat)
 少し毎日新聞で人騒がせな記事がでました。
 変な趣旨の記事ですが、平城遷都1300年祭の記事において超党派の議連なのですが、平城遷都1300年祭の自民党議連議員が大勢落選したので、平城遷都1300年祭も少々危ないのではないか?という記事です。
 この記者さんすでに1/3以下でしたっけ?遺跡保存にも注意ものすごい予算削減をすでに実施していることを知らないか?記事の目的からいって都合が悪いので故意に避けているのでしょう。

 「目的は手段を浄化する」という考え方です。 

 平城遷都1300年祭開祭まで3ヶ月少々しかない現状で、中止にするもへったくれもありません。
 鳩山由紀夫首相も岡田克也外相も議連に加わっており、何か問題があるのでしょうか?
 この記事にはかなりの怒りを感じます。

(昨年)
薬師寺展     794909人
(今年)
阿修羅展(東京)  946172人
   (太宰府)    50万人突破(9/13(日)) 

 すでに200万人を大きく突破し、日本人の伝統文化への関心がたかまっております。
 何か大昔の学生運動のように、「政府のやることは全て悪い」で批判していて最終的に批判そのものが行き詰まってしまった。

 今回も同様に批判そのものが行き詰まって、都合の悪い情報をすべてカットして強引な結論を導きだそうとしているように感じるのです。 

 せんとくん騒動も主な火付けは毎日新聞で、朝日新聞や読売新聞は慎重でした。

 論調自体はあまり嫌いでない毎日新聞ですが、平城遷都1300年祭ではまったく冴えません。
 
 奈良県で毎日新聞販売店の店員が女児誘拐殺人事件をおこし、奈良県で毎日新聞は極端に部数を落としました。

 奈良県に特別な怨みが毎日新聞の一部にはあるのかもしれません。

 逆怨み以外の何者でもないのですが、英語版で変な噂を叩かれてあれだけ反省したといっていたのに、この記事ではあまりにも反省がないとしか思えません。

 「失われる古都の景観」を問題視し、無駄な開発を避ける記事でも書いた方がよいのではないでしょうか?

(毎日新聞 9月22日(火))
http://mainichi.jp/kansai/news/20090922k0000e040008000c.html
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2009/9/21  9:13

トリエンナーレ都市横浜  文化国家(Kulturstaat)
 まだまだ横浜トリエンナーレは発展途上ですが、「開国・開港Y150」は本当に試行錯誤の産物だと考えます。

 昨年、横浜トリエンナーレの前売りチケットを購入した時、「トリエンナーレって何ですか?」と若い売り場の女の子に言われました。
 しばらく押し問答していたら横からベテラン女性店員さんが入ってきて、店内の販売場所を教えてくれました。
 まだまだ横浜トリエンナーレが浸透しているとはいえないのです。

 横浜トリエンナーレは、「いつもそこで開かれる」という会場がいまだ決定しておらず、それは横浜トリエンナーレ2008を総括する文書でも書かれております。

 今、日産館となっている新港ピアは、計画を見ますと「開国・開港Y150」まで使用することを考えて設計されているようです。
 今、機織蜘蛛(大蜘蛛)のいる「はじまりの森」に、トリエンナーレのための施設を作ることも考えられますが財政難の中ではたして・・・

 来年、NHK横浜放送局に併設して神奈川芸術劇場がオープンする予定です。
 1300席もあり本格的なミュージカルができるそうです。


 「創造都市横浜」とは、「トリエンナーレ都市横浜」ということだと考えております。
 象の鼻パークや赤レンガ倉庫などの立地から考えても、はじまりの森あたりがトリエンナーレのメイン会場になるとよいような気はします。
 トリエンナーレの老舗「ミラノ・トリエンナーレ」は、万博として位置づけられております。


 財政難の中で、「現代芸術・工業デザイン・市民創発」を三本柱として新たなトリエンナーレの創造が、「開国・開港Y150」の中に見てとれると私は考えます!
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