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2009/8/8  7:24

戦後混乱期に蔓延したヒロポン  国軍(Reichswehr)
 戦後の混乱期に日本でも、ヒロポンと呼ばれた覚醒剤の一種が蔓延したことはよく知られます。
 「ネットで百科」を読みますと、昭和20年〜30年にヒロポン使用者は約200万人に達したと言われ、うち中毒者は20万人と言われます。
 昨日は軍需工場の労働者に使われたと書きましたが、軍人さんにも使われたといわれます。
 異常な高揚感と疲労回復に利用できる覚醒剤、当時は軍事機密の一つでもあったわけです。
 そのため習慣性や中毒性が理解されるがひじょうに遅れ、覚せい剤取締法の成立は昭和26年に議員立法で成立した具合でした。

 おそらく元ヒロポン使用者や中毒患者はまだ社会におります。
 ヒロポンは化学物質であるため体内で分解されず長く残ります。
 今は老人となっている有名人で、ひじょう異様な雰囲気を発しているような人を見ると「ヒロポンの後遺症ではないか?」と思うこともあります。
 それだけ覚醒剤は怖ろしいものなのだそうです。

 ある意味で使用して捕まるのはもちろん悪いのですが、不運ではなく幸運の一面もあるのです。
 人間としての破滅から救われるわけですから。

 麻薬で捕まってその後復活を遂げた方は大勢おります。

 それで人生が終わるわけでもありません。

 ポール・マッカートニー、ディエゴ・マラドーナ・・・数え上げればきりがありません。

 レゲエのボブ・マーリーのように命を落とした方もおられますが・・・

 ジグムント・フロイトにしても当時のオーストリアで麻薬の危険性が知られなかったため、ある種の麻薬を愛用していたことが知られます。

 当時のオーストリアの一部の知識人に流行したそうです。

 薬物犯罪はきちんと更生しさえすれば、世間から評価される側面もあります。

 芸術家と呼ばれるような方は特にそうです。

 ところでネット上に流れている、酒井法子さんの少女の頃の写真を用いた「麻薬はダメ。ゼッタイ。」のポスターは悪質な変造だそうです。
 掲載している方はただちに削除しましょう!

 あの標語はたしかに最近のものであります。

 きわめて悪質な人間が悪質な噂を流そうとしております。

 ネット上では「ネット工作員ではないか?」と思われる人が結構おります。愉快犯のような悪戯者も大勢おります。
 私は残念ながらそうではありません。
 私はただの趣味人です。

 酒井法子さんも拉致されておられるのでなければ、きちんと出てきて更生と復活への道をめざされるべきだと思います。

 やはりあの才能をこのまま終わらせてしまうのはあまりにも惜しい・・・

 ただの疑惑なのかもしれませんが、旦那はおそらく有罪なので夫婦できちんと更生、復活してほしいと考えます。

 旦那は今後「自営業」と名乗ろうね(苦笑)

(薬物乱用防止「ダメ・ゼッタイ。」ホームページ
 http://www.dapc.or.jp/
 
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