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2009/6/12  6:36

月探査機かぐや月に帰還!  汽船(エッセイ)
 月を探査し、多くの夢のある映像を送ってくれた月探査機「かぐや」が役目を終え月に帰りました!
 昨年のサラゴサ万博のおける日本館では、水を使った演出とかぐやが写した「美しい水の星 地球」の映像が日本のメインであったようです。
 先日の最後の月を間近で見せる映像は圧巻でした!
 人類の手に届くところに月はありました!
 すばらしい出航と航海でした!

 航空宇宙産業はお金もかかりますが、宇宙に行くためにあらゆる技術と技能を使いますので技術革新への波及効果が大きいのです。
 そして数少ない、国家がお金をかけても文句を言われない分野でもあります。

 航空宇宙産業の発展はそれが民需製品にうまく活かされれば、すばらしい技術革新へとつながると思うのです。

 ICT技術も航空宇宙産業には不可欠の分野でもあります。

 應援するのはあながち夢ばかりではないわけです。


 
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2009/6/9  6:27

「国宝 阿修羅展」入場者数新記録で閉幕!  文化国家(Kulturstaat)
 「阿修羅様はやはり強かった」・・・東京国立博物館で興福寺創建1300年を記念して6月7日(日)まで実施されていた「国宝 阿修羅展」が、平成館のみの企画展としては過去最高の94万6172人の・・・おそらく当分やぶられないであろう大記録を作り閉幕しました。

 昨年の「国宝 薬師寺展」の79万4909人もすごかったのですが、昨年の経験もあり早い段階で夜間8時までの開館延長を実施したことが、大記録実現へとつながりました。

 昨年の「国宝 薬師寺展」の最初の段階では、あれほどまで国民の関心を集めるとは誰もが思いませんでした。
 しかし日本人の仏教文化への愛着は、想像をはるかに超えたものであったのです。
 国難の時代であればこそ今年は爆発したのかもしれません!

 来年の平城遷都1300年祭への関心があがってきていることもあると思います。
 しかしこの数字が、来年の平城遷都1300年祭へとつながるものなのかどうかわかりません。
 やはり奈良は関東から行く場合多少交通が不便だからです。

 だからこそ薬師寺展、阿修羅展に行かれた方もおられたと思います。

 いずれにしてもこれだけの方が平城遷都1300年祭を祝ってくださっていることは、奈良の主催者にとってもよろこばしいことであると思います。

 来年の祝祭は最高の祭りになっていただきたいものです!

 せんとくんもびっくりの3ヶ月でした!

 次は太宰府へ阿修羅様は行かれます!

 御無事に奈良に御帰還を!
 
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タグ: 波止場 文化 芸術

2009/6/7  10:52

瑞穂ふ頭の再開発について  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 先日の神奈川新聞に掲載されていたのですが、横浜の瑞穂ふ頭の再開発事業が近い未来に本格化するようです。
 瑞穂ふ頭といってもあまりピンとこないかもしれません、東神奈川駅は横浜の貨物を中心とした駅でした、あそこに軍用物資が全国から集められ戦地へと送られたのです。
 現在においてもアメリカ軍の事実上の接収が続いております。

 その付け根の部分が日本へと変換されることとなり、そこを「海の都」へと再開発をする事業が着々と進んでおります。

 あの付近には近代化遺産として神奈川台場もあり、その付近を公園として整備しつつ瑞穂ふ頭を横浜港の中心の一つとして再開発しようとしているのです。

 みなとみらいをつなぐ三つの橋も完成し、市民公募で「瑞穂大橋」、「コットン大橋」、「みなとみらい橋」と名づけられました。

 現在Y150の中心会場となっている「新港ふ頭」も、Y150終了後は再開発が本格化すると思います。

 今は象の鼻パークができて「綺麗な公園だけどそんなにすごいの?」という雰囲気も感じられますが、「何がすごいか見てればわかる」という感覚を持っております。

 開港記念日の開園の日には、中華街の華僑の女の子がベンチに座ってポーズをとって男の子に写真を撮ってもらっていました。
 
 そういう気分にさせる「時の港」の公園なのです。

 象の鼻には何か伝説ができそうです。

 横浜スタジアムの横浜公園から日本大通りを伝わって、まっすぐ象の鼻パークへとつながっているので、ベイスターズが優勝したら海に飛び込まないよう警官が阻止するであろうと思います。

 ところでエールフランス機事故の犠牲者の遺体が見つかりだしているとのこと、フランス軍原子力潜水艦は必死でボイスレコーダーや機器を捜索しているそうです。

 日本がウズベキスタンに1対0で勝って南アフリカワールドカップ出場を決めましたが、今度は南アフリカ共和国に開催が間に合うようスタジアム建設の協力を経済援助でしなければならない可能性があり、日本もこれから更に忙しくなりそうです。

 でもワールドカップ出場はやはりうれしいものです!

(臨港幹線道路の三つの橋の名称について)
http://www.city.yokohama.jp/me/port/press/2008/1127.pdf
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2009/6/6  12:14

Y150のテーマは「希望の出航」!  文化国家(Kulturstaat)
 横浜も何度か博覧会が実施されております。
 昭和10年の関東大震災からの復興を記念した「復興記念横浜大博覧会」と、昭和24年に野毛と反町で実施された、神奈川県と横浜市の合同主催の戦後復興を記念した「日本貿易博覧会、昭和64が突如終わり平成元年に実施されたみなとみらいの「YES'89 横浜博覧会」です!
 今回の開港150周年のY150はテーマが「出航」でありきわめて難しい、「○○に向けて出航する」であり「出航にかかることばは自分で入れてください」という雰囲気なのです。
 私の入れたことばは「未来に向けての希望の出航」ということで、「希望の出航」としたいと思います。
 実際に「出航」は「希望」をイメージさせる単語でもあります。
 今はやりつつある「希望学」の考え方を入れてみたいのです。
 
 そうすれば「YES'89」とは違うコンセプトも入れられます。

 「未来の夢・風にのせて」の、「帆の形」のロゴマークともピッタリ合うと思うのです。

 「希望学」は岩手県釜石市の復興にも貢献しております。

 「希望の出航」のテーマは日本全体に元気を与えると思うのです。

 そのうえで来年の平城遷都1300年祭で、文化首都のけいはんな学研都市と共に「日本のはじまり奈良」をアピールすれば、諸外国に日本の威信を示すことができると考えます。

 東京国立博物館の明日日曜日まで実施される「国宝 阿修羅展」は6月2日(火)に入場者数80万人を突破し、昨年の「国宝 薬師寺展」の79万4909人の大記録を更新しました。

 私も「日本のはじまり奈良」を昨年に引き続き体感させていただきました。


 Y150もJRに協力を依頼し、新型インフルエンザによる失速を取り返すべく大キャンペーンを開始しようとしております。

 横浜は「安全港湾」です。

 ぜひ皆様横浜においでください!

 私も「後楽のテーゼ」に反しない時期にY150に行きます!

 がんばろう横浜!
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タグ: 波止場 文化 芸術

2009/6/4  6:38

エールフランス機の航空機事故について!  汽船(エッセイ)
 大西洋上で発見された飛行機の残骸は、不明のエールフランス機に間違いないようです。
 横浜でフランス月間がはじまった直後であるだけに、残念でなりません。
 乗客乗員あわせて228人とも言われる犠牲者の方に哀悼の意を表します。

 原因は悪天候によるものとも言われ、連絡する間もなく火だるまとなり墜落してしまったようです。

 フランスは悲しみに包まれておられるようです!
 
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