X平成17年 愛・地球博(自然の叡智)の年にAOLで「趣味のブログ」をはじめました。AutoPageが進歩しますように。X
X(挑む!)新丸山ダム木曽川導水路完成を。 / 中京の愛知・岐阜に国家機関移転を。 / 『ものつくりイノベーション』を。X
X喜望峰の国で日本の「走るサッカー」は開花した。(日本はアフリカ開発会議(TICAD)主催国) / 領土譲らず日露友好X
X『1959.3.10ラサ蜂起』等の『人権犠牲者』を悼みます。 / 西域シルクロード東西文化の融合寛容大東文化復活!X
X支那(キタイ)北京(カンバリク)五輪と08憲章 / 復興オリンピズムTOKYO●SAPPORO! / (2025年)大阪・関西万博。X
X東京・三多摩横田飛行場鉄道物流を結びつけよう。 / 国際ハブ港をめざす横浜港の新しい南本牧ふ頭にメガシップ寄港を。X
X(風車のOPEN YOKOHAMA)「横浜開港の精神」を継承し、「愛市の鐘」の「地球都市横浜」を作ろう。X
X日本海(Sea of Japan)側の新潟県 越後妻有では、3年ごとに大地の芸術祭が実施されます。X
X「極限環境」の岐阜県 東濃研究学園都市の隣、花フェスタ記念公園(可児郡)近くに御嶽宿があります。X
X勤労青少年の日は毎年7月第3土曜日です。(平成31年標語)「若い芽を 育て咲かせる 社会の輪」X
X(人間開発は礎)『ヒューマンセキュリティー』によるセーフティーネット(安全網)を維持しましょう。X
X雇用支援機構アビリティ、能力開発セミナー生産性向上支援訓練求職者支援訓練を実施中です。X
X(65歳定年制導入を!)「雇用の正規化」は国民生活を安定させ、多くの社会問題を解決へと導きます。X

2009/4/18  12:22

三都市の強敵ぶり  心氣体(fitness)
 これまでの名古屋五輪、大阪五輪招致失敗を考えてみますと、簡単に言って「油断」ということにつきるように思います。
 名古屋の時の最大のライバルはソウル、大阪の最大のライバルは北京でした。
 日本は欧米勢相手ですと燃えるのですが、どうもアジア相手の場合「同朋意識」が出てしまい油断するところがあります。
 「負けても同じアジアが勝つのならいいや」と思いが出てしまうのです。
 今回はアジア勢相手ではありませんが、これまで五輪をしたことがないシカゴ、リオデジャネイロ、マドリードということでやはりどこか油断のある気がします。
 ライバルは「一度開いた東京でやる必要はない」とこれから大キャンペーンをしてくると思います。

 日本は人口で最下位、経済力で三位です。
 つまりEU、アメリカ、ブラジル、日本で考えますと、人口で最下位で経済力ではブラジルが下にいるだけで三位になります。
 しかもあまりに昔のことですが五輪をしたことがあり、それだけ重視されるとやや不利なところがあります。

 戦前の幻の東京五輪は柔道の嘉納治五郎氏が命を削り招致しました。
 「戦争により返上した五輪を何が何でも東京で!」という思いが五輪につながりました。
 その時の招致でも命を削るほど活動した方がおられたということです。
 つまり夏季五輪招致は互いに命がけの事業なのです。
 それほど五輪とは大きなものなのです。

 国民一丸になりませんと招致可能なこともできなくなります。

 北京と大阪に見られるように、招致に成功すれば天国で失敗すれば地獄となります。

 以前書きましたっけ?長居陸上競技場そばで大阪五輪招致の看板がたっていて、しばらく見ていて誰一人見ようとも立ち止まろうともしなかった話を・・・それぐらい大阪は油断していたのです。

 今でも「大阪が財政破綻するわけがない」と勝手に信じて、若い知事の足をひたすら引っ張っておられないでしょうか?

 もちろん橋下知事がすべて正しいわけではありませんが、あれはちょっとひどいと思います。

 話がずれましたがIOC委員は明日までおられるとのこと・・・アフリカのモロッコの方が委員長ということで、アフリカ開発会議を成功させたばかりの日本としては期待をどうしても持ってしまいます。

 しかし、上方文化の関西や中京はやはりモダン文化の万博で、武家の都の東京はスポーツ文化の五輪を好むのかもしれません。

 19日までIOC委員がトラブルや渋滞に巻き込まれないことを願います。

 渋滞につきましては春の交通安全運動の時期でもあります。

 この二日間ぐらい都心への車の利用は控えてもよいのではないでしょうか?

 そういえば前回の東京五輪ではアベベが地下鉄が珍しいということで、東京の地下鉄に乗った映像を見たことがあります。

 まだ見ていない新国立競技場に聖火が灯りますように・・・

 子供達や市民ボランティアの方々も歓迎お疲れ様です!

 東京の大学生の方々も招致に盛り上がっておられます!

 このまま10月2日(金)まで一気に走りきり、ライバルに早い段階で「もう駄目だ・・・」と思わせるほど先行できればよいと思います。

 前回の東京五輪のマラソンのアベベのようにね!
0
タグ: 健康 スポーツ 体育


AutoPage最新お知らせ