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2009/2/4  6:45

世の大半の人は電話で人は判別できないそうです!  汽船(エッセイ)
 今月は「振り込め詐欺撲滅月間」となったそうです。
 日本人は全体的には情の深い民族で、情に訴えるような詐欺には弱いようなところがたしかにあります。
 私も騙されそうでとても怖いです。
 しかし多くの犯人は生活に困っているというより、ちょっとしたアルバイト感覚や、お金を受け取っても浪費するだけで生活費にあてることはないようです。
 そうなると騙される方は、一生懸命働いた金をとられてたまったものではありません。

 新聞におもしろい記事がのっていました。
 私も「大切な人の声は絶対聞き分けられる」と考えていましたが、実験したところ13人中8人が他人の声を友人と勘違いしたそうです。
 電話に「声紋分析装置」のようなものがついているわけではなく、はっきりと聞こえないので簡単に騙せてしまうようです。
 「最愛の息子や娘や孫の声を間違えるなんて」と多くの方が思うと思いますが、本当に電話ではわからないそうです。
 「不自然な電話に注意し現金は必ず本人に渡す」ということでしょうか?
 社会保険庁を装った電話や、騙されやすい人の名簿も出回っているということでどうなっているのやらと思います。

 大変な時代でも真面目に働いて稼いでほしいですね…
 
 今日からテクニカルショウヨコハマがはじまります。
 小関智弘先生の講演会は本日です。
 こちらは真面目に働いて稼ごうとする人のショウです。

(毎日新聞 13人中5人しか電話で他人の声を聞き分けられない)
http://mainichi.jp/life/today/news/20090129ddm013100081000c.html

(テクニカルショウヨコハマ 会場パシフィコ横浜 2/4(水)〜2/6(金)まで 来てね♪)
http://www.tech-yokohama.jp/tech2009/
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2009/2/3  6:12

テクニカルショウヨコハマ2009(続き)  お知らせ
 当カレッジの研究発表会は6日金曜日に実施されます。
 午前から午後にかけて行われますが、午後に職業大の森先生の講演会を挟みます。
 
 これとは無関係ですが昨日浅間山が噴火しました。
 「小規模な噴火?」で横浜まで灰が飛んでくるあたりが、さすがといいますか浅間山ですね!被害者が出なくてよかったです!
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2009/2/2  6:30

テクニカルショウヨコハマ2009  お知らせ
 「テクニカルショウヨコハマ2009 第30回工業技術見本市」が、2/4(水)〜2/6(金)まで、パシフィコ横浜で実施され港湾カレッジをはじめとする雇用・能力開発機構の神奈川県の施設も参加いたします。

 今年は不況のせいかいろいろなことを考えて時間の感覚が麻痺してしまい、昨日気がついたらもう2月という感じでした。
 当カレッジの学生の論文発表はがありますが、手元に資料がないのでまた明日きちんと書きます。
 そうでなきゃ学生もあそこまで必死にならないよね!
 ものづくりの著書で有名な小関智弘先生の講演会が4日にあります。
 小関先生の講演の題は「中小企業のものづくり-その技術の知恵-」で、下記サイトから申込みは必要ですが聴講料は無料です。

 気がついたら2月2日(月)という感じでした。

 私の方は登録した図書をいかにうまく配架するか、そのことばかり考えてしまい横で学生は論文は書いているのに、あまりに必死なのでもう少し雰囲気が落ち着いてからだと考え「まだもう少し先だよね」とのんびりしてしまっていました。

 リーマンショック以来急激に情勢が悪化するので、かえってただすべてはすぎてゆくような感じで実感がつかめません。
 雨が降ろうと槍が降ろうと仕事は急には変わりませんしね。

 参加する企業も今年はいつも以上に商魂を燃やしているような気がいたします。

 金のかからない環境技術とか何かないかな?

(テクニカルショウヨコハマ 会場パシフィコ横浜 2/4(水)〜2/6(金)まで 来てね♪)
 http://www.tech-yokohama.jp/tech2009/
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2009/2/1  14:17

朝青龍関優勝賞金でモンゴルに救急車寄贈!  心氣体(fitness)
 何と言いますか、若麒麟の大麻事件で師匠の尾車親方が記者会見で涙を流してお詫びしたそうです。
 以前週刊誌の記事でもありましたが、記者会見で涙を流すのは不覚にも涙を流すのとは違いどこか演技といいますか信用できないところがあります。
 尾車親方はかつての名大関琴風ですが、現役時代怪我が多くても弱音を吐かなかった方ですが弱くなったのか頭のよさを生かしたのか…
 大変に頭のよい方ということですからね…
 お詫びした事実があったということにしておきましょう。

 朝青龍関は初土俵が一場所違いで、大の頑張り屋さんだった若麒麟の過ちを残念がっているそうです。
 大横綱は初場所の優勝賞金でモンゴルに救急車を寄贈してきたそうです。

 中田英寿さんも初場所初日に来られて、その後の会見で今後はサッカースクールと社会貢献活動をやっていくということです。

 スポーツ選手の社会貢献活動は今後増えてゆくのかもしれません。
 中田英寿選手はかつてマラソンの金栗四三選手が市民ランナーを育て日本のマラソン界に大きく貢献したように、市民サッカーの先達を今後目指すのだと思います。
 ぜひ成功してほしいと思います。
 
 ただ力士の収入は低く、朝青龍関の年収も1億2千万円程度と言われ大リーガーとは比較になりません。
 決して豊かで社会貢献活動をやっているわけではないのです。

 メディアで精神的に揺さぶっても、村八分にしようとしてもただ卑怯で見苦しいだけで朝青龍関は更なる横綱道を歩んでいってほしいと思います。

 もう国民も細かいことをネチネチとあきれかえっているんじゃないですか?

 Yahooのアンケートでも優勝万歳については半数以上の方がかまわないと答えておられるようです。

 傍若無人とか勝つためには何をしてもかまわないとかは、朝青龍関の敵の方ですね、あんなことをして朝青龍関の天下が終わっても真にうれしいのでしょうか?

 私達とは卑怯の常識の違う世界の話なので何とも言えません。

 現場を見られるプロのスポーツ記者なら、朝青龍関復活優勝を一人ぐらい予想してほしかったですね!
 
 最近一流のスポーツ記者が、野球でもサッカーでも相撲でもいないのかもしれません。

 一流のスポーツ記者に恵まれないスポーツは弱く人気も上がらないものですが、それでも相撲に満員御礼が出るのは力士がいかに努力しているかということだと思います。

 中田英寿選手の現役時代に「そのようなくだらない質問をされるのでしたら会見を打ち切ります」ということが何回かありましたが、あれはパフォーマンスではないのでしょう。

 マスコミの人気スポーツ選手ほど、繁華街の評判はひじょうに悪いということもあるようにも聞きます。
 ネットを見るとそう感じます。
 情報のためおべんちゃらでほめていることもあるようです。

 まあ情報をとるためとはいえ、記者にとってもスポーツ界は難しい世界ですよね…

 よい記者さんにとっては大変な世界だと同情はします。

 よい記事ほど掲載されないのでしょう…日本のスポーツ新聞は外国のタブロイド紙の役割を果たしていますから…スポーツの迫力を伝えるため紙面は大きいのですが小さなタブロイド版と比べると紙がもったいない気もします。

 よいスポーツ記者さんは時代の流れに逆らって頑張ってくださいね!

(新聞関連記事)
http://mainichi.jp/enta/sports/news/20090201spn00m050011000c.html

(金栗四三展図録)
http://www.higo.ed.jp/sh/tamanash/kanakuri/kanakuri-zuroku.htm
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タグ: スポーツ 運動 体育


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