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2009/2/9  6:44

ニューチャレンジ  読書人(4.23は本の日)
 テクニカルショウは終わりましたが、ライブラリーで以前本の整理中に目にとまったところがありました。
 それは石油ショックの頃の本だと記憶しておりますが、その頃の一流企業経営者が対談の中で「とにかく新しいことに取り組むことだ」と言っていました。
 戦後の混乱期にGHQよりいつ戦争協力企業と言われるかわからない状態の中で、暗中模索の経営が続く中そこから抜け出るためには新しいことに取り組むしかなかったということでを悟られたのでしょう。

 検索すると「ニュー・チャレンジ」でいくつかの企業がキャッチフレーズにしております。

 このブログや他のいろいろなこともニューチャレンジの一環といえばそうです。

 かつてはテレビやラジオもニューチャレンジでした。

 物事は慎重でなければならないとはいえ、全体としては新しいことに挑戦した企業は生き残りしない企業は死にます。

 アメリカもバブルに染まった人がいたとはいえ、まだものづくりや商売ニューフロンティア精神を持っている人が多く、ニューチャレンジを続けているのでいずれは復活してくるでしょう。

 手品のような錬金術には飽き実業の時代にアメリカは戻ると思います。

 世界的な勢力範囲の転換ではなく、実際はそんなところのような気がします。
 
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タグ: トロン 電脳 図書館

2009/2/8  17:12

ドイツポストも分割後に統合していますが・・・  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 首相の郵政民営化見直しで大騒ぎしていますが、ドイツポストも民営化後に分割し統合しております。
 郵政民営化をした国は、オランダ、ドイツ、イギリスがあります。
 株式会社化のことを民営化ともいいますが、イギリスは株式会社化後に政府株を売却しておりません。

 実はオランダのTNTもドイツポストも拡大路線をやめつつあります。

 またTNTもドイツポストも国民意識としては、民営化後も「公的企業」であることに変わりなく、ただもっとも効率的な経営形態を選んだにすぎないのです。

 ドイツポストのクラウス・ツムヴィンケル会長が、自らの個人銀行口座を租税回避地として知られるリヒテンシュタインに移動していたことがわかり、「公的企業の経営者が税金すらまともに払っていない」ということで、ドイツ国民の激しい怒りをかったのです。

 またTNTも拡大路線失敗から郵便事業に特化する動きを強めています。
 アメリカの物流大手(UPS)からの買収話が持ち上がり、ここでも問題をさらしました。

 私は別に郵政民営化に今更反対というわけでもありませんが、イギリスのロイヤルメール社方式が一番よいのではないか?と考えているだけです。

 ただ一方で労働組合の組織率に対抗できる組織力が、今の自民党にないという苦しさもあるのかもしれません。

 「政治は生き物」とはいいますが難しいもので官人にはわかりません。

(週刊ダイヤモンド)
http://diamond.jp/series/dw_special/10013/
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2009/2/7  11:21

海賊国家オーストラリアに負けるな!  心氣体(fitness)
 2月11日(水)の建国記念日に、ドイツワールドカップで煮え湯を飲まされたオーストラリア代表がやってきます。
 日本サッカー代表は最近調子が悪いのですが、オーストラリアもドイツで日本に勝ってから勢いづいたものであり、自信の差はあっても実力はいまだに日本が上だと信じております。
 忘れてはいませんか?クラブのトヨタカップでは日本が2年連続世界3位なのですよ?
 日本代表はもっと自信と誇りを持って戦うべきです。
 華麗なパス回しで、オーストラリアの白鯨を血反吐吐くほど踊らせればよいのです。

 それはそれとして最近のオーストラリアの「シー・シェパード」などという、反捕鯨団体の名を借りた海賊集団には本当に腹が立ちます。
 日本船は船員救助をしようとしても妨害されたということです。
 まさに反捕鯨の名を借りた人殺し集団に他なりません。

 ソマリアの海賊より、日本人の人命という点ではオーストラリア海賊の方が深刻です。
 オーストラリア海軍が何もできないのであれば、日本の海上自衛隊が日本の調査捕鯨船を守りに行ってもよいように考えます。

 どういうか大西洋諸国には鯨を食べたり利用する習慣がありませんでした。それは太平洋の国々の習慣なのです。

 オーストラリアが鯨に対して目くじらを立てることは、彼らが大西洋の国からやってきた侵略者であることを示しているにすぎません。

 人間と進化上の祖先が近いなんて、牛やブタだって同じ哺乳類だから近いですよ。
 シーラカンスだって人類と同じ祖先を持っていますよ?
 彼らの理屈からすると「生き物を食べることはすべて悪」になります。
 それでは宗教家の話になってしまいます。
 また牧畜や農業が地上の環境破壊を進めております。
 アマゾンなどは悲惨な状況になりつつあります。

 たしかにシロナガスクジラやセミクジラは、かつての西洋諸国の乱獲でいまだに回復しません。
 しかし日本が欲しがるミンククジラなどはむしろ過剰で、人間が食べる魚が奪い合うライバルであるだけでなく、人間が過剰に保護するため海の生態系を壊しています。
 イワシが最近めっきりとれなくなったのは、かつての乱獲が原因ばかりではないと言われています。

 参加しているのはオーストラリア人ばかりでもないようですが、ソマリア以上の海賊行為を行うオーストラリアにそう簡単に負けることはできないのではないでしょうか?

 オーストラリア政府は日本政府の再三の要請にもかかわず、海賊船を取り締まろうとしません。
 白豪主義いまだ変わらずというところがあります。

 日本人もかつては和寇と呼ばれる海賊で有名でしたが、今はそんなことはしません。

 オーストラリアは昔とまったく変わらないではないですか?

(毎日新聞関連記事)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090207ddm041040119000c.html

 
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タグ: スポーツ 運動 体育

2009/2/6  6:29

本日テクニカルショウヨコハマ最終日です!  お知らせ
 本日がテクニカルショウヨコハマの最終日です。
 昨日行ってきたのですが、職業大は電気自動車、スクーター、あと電動機つきで押すのが楽な車椅子を持ち込んでいました。

 うちのブースにもまあまあ来るのですが、私は昨日は揚貨装置の実技シミュレーションソフトに熱中してしまいました。

 不況とはいえそれなりに活気がありました。

 本日は二階ですがうちの学生の発表と職業大の森茂樹先生の講演があります。

 海洋研究開発機構様もブースを出しておられました。

職業大(精密機械工学科准教授)
森茂樹先生講演会(二階の教室が並んでいる通りのはずです。)
13:00〜14:00
「ものづくりとそれを担う人材育成」

テクニカルショウヨコハマ 会場パシフィコ横浜 2/4(水)〜2/6(金)まで 来てね♪)
http://www.tech-yokohama.jp/tech2009/


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2009/2/5  8:13

日本に徴税請負人はおりません!  進歩主義(progressive)
 今日は遅番といいますか時間調整中でまだ時間があるもので。

 昨日の続きですが「振り込め詐欺撲滅月間」にあたり、日本には昔西洋で税金の取立てを代行していた徴税請負人のような人はいないはずです。

 それに文書主義で電話で何か指示することもありませんし、最近は現金を扱うことも業務のIT化でひじょうに少なくなっております。

 どこかのブログで「サギが来た!」とおもしろがっていた人もおりましたが、引っ掛からない多くの人にとっては大笑いの手口のようです。

 電話をしたのが元警察官であっさり捕まった犯人もいましたね。

 もともと裏世界の人間で詐欺のプロもおられるようですが、大半が元一般市民で元手のいらないアルバイト感覚でやるため被害が増えているようです。

 捕まって実刑を受ければ人生おかしくなってしまうのに…
 
 逆に引っ掛からないことが、犯人のためということでもあるのかもしれません。

 正業で働いた方がお金も地道にたまるし、太陽の下で自家用車や自分の家、家庭を持ったりする夢を持つことができます。

 人は平等でも雇用政策ではまず世帯主の世代を保護しようとします。

 これまではそれは団塊の世代と呼ばれる方だったのですが、高齢者雇用政策の年齢に達しつつあるため、今後は高度成長期に生まれた方の世代になります。

 世帯主世代の雇用を守ることはものすごい大切なことなのです。
 
 その世代の方が世帯主になれないと福祉も経済も成り立たなくなり、高齢者福祉にも未来の展望が持てなくなります。

 福祉のための財源が完全に枯渇しますから。

 ライフスタイルの変化はありますが大変な時代だということです。

 希望をなくした人たちの狂暴な事件が続きますが、ここで持ちこたえれば次の展望はきっと明るいように思います。

 といいながら、好景気の時も若者には実感がなくバブル崩壊以降「よい時代だったなあ」と思える時代は一度もないんだけどね。

 それはわりと同世代で同じ気持ちではないでしょうか?

 

 
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