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2009/2/26  6:53

毎日jpニュースサイトで利用者最多  進歩主義(progressivism)
 毎日jpがニュースサイトでは利用者最多だそうです。
 たしかにYAHOO JAPAN!で頑張っておられましたよね。
 私は「あらたにす」に加わっていないから、「じゃあ私の小さなブログで少し應援しようか?」と思っている次第です。
 新聞もトップページにするとちょっとしたスローライフになりますよ!
 ポータルサイトもいいけどね!ちょっとした提案です!

(毎日新聞)
http://mainichi.jp/seibu/shakai/archive/news/2009/02/25/20090225ddp012040021000c.html
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2009/2/25  6:52

ブログの広告効果  社会的市場経済
 今更言うまでもありませんがブログには高い広告効果があります。

 その金額については説がいろいろで何とも言えません。
 一つのブログでも更新をマメにすれば、テレビ、ラジオ、新聞以上の効果があると言われております。
 それゆえ一度はじめるとやめられない怖さもあります。
 私も当初は直接的にセミナーのPR等をしていましたが、それでは読む人がセミナーに興味がある人にかぎられることがわかりました。

 ラジオのパーソナリティーと同じで、自然に自分を出してゆくことでより広範囲の読者を集めることができます。
 ラジオ番組が広告ようなPRばかりではつまらないですよね?
 ラジオ番組の内容そのものに魅力があればこそ、広告により多くの人を惹きつけることができるのです。
 テレビでも新聞でも…そしてインターネットでもそれは同じです。

 一日あたりいつも読んでくださる方が半数、新規やたまに来られる方が半数ぐらいではないか?と考えております。

 プロが作ったものではないので私のブログも内容は今ひとつですが、一日あたりは少なくても地道に続けると大きな力になるわけです。

 インターネットも他のメディアと同じく、その基盤は地道にコンテンツ制作をする人達によって支えられております。

 地道な労働をすればそこに大きな成果がでることはどのメディアでも同じです。

 しかも人頼みでなく自分で制作できることが大きな魅力です。

 何も効果がないと思えば、小さな施設のアクセス数が他の巨大施設と互角という嘘のような話になったり、あるところのリンク先からリンクフリーでしたのでバナーリンクを貼りましたら「不思議なのですがコンテンツが変わらないのにアクセス数があがりました。原因不明ですが珍しいこともあるものだと業者も言っております。」と不思議がっておられるニュースがありました。

 私のブログのせいばかりでは勿論ありませんが、ブログの高い広告効果を否定することは今となってはひじょうに難しいと思います。

 しかしブログは個人のものであるため勤務時間を利用できず、時間外にいろいろ考えて記事を作ることは結構人には言えない大変さがあります。

 ただ「考えて仕事をする」習慣がついたように思います。 

 「善用を心がけ悪用をしない」…他のメディアもそうですがインターネットも同じではないでしょうか?

 雨ニモマケズではありませんが、「ツマラナイカラヤメロ」と言うことは勿論ありますがそれは良心の命ずることで当然だと思います。

 それはむしろ個人メディアのよいところではないでしょうか?

 善用すれば悪いことはおこらないと私は信じております。
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2009/2/24  6:34

「愛心」について  文化国家
 先日少し調べたいことがあって本の山の底を探していたら、昔読んでいた弘法大師様の書の本が出てきました。
 「やはり綺麗だな」と思いながらパラパラめくっておりましたら、「愛心」という書が目に飛び込んで参りました。
 それもとても美しく力強い字でした。

 そしてふと今のNHK大河ドラマの「天地人」について思いました。
 主人公の直江兼続は上杉家の執政ですが、愛染明王への強い信仰を持ち「愛の兜」をかぶったことで知られます。
 密教全般に信仰を持ち別の兜や鎧もあるのですが、特に「愛の兜」を好みました。
 今とは愛の意味が少々違うとは言われますが、「仁愛」、「愛染明王」、「愛宕権現」等とにかく「愛」につながることばを好みました。
 あるいはカトリックの「愛」の影響もあるかもしれません。
 信仰は別でも「愛の哲学」を持てばよいということでしょうか?
 そりゃブログの副題に「愛」なんて書いたらおかしいですが、久しぶりに弘法大師様の「愛心」ということばに出会ったのも何かの縁、違和感を感じなくなるまでブログの副題にしてみようと思いました。

 今年は横濱開港150周年ですし私ももう少し進歩しないといけませんしね!

 「愛心」ということばを毎日見ながら自分を見つめ直したいとも思いました!

 たしかに今の世に欠けていることかもしれませんしね!
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タグ: 勤労 文化 芸術

2009/2/22  23:30

自殺3万人突破・・・  国防
 毎日のように鉄道の「人身事故」という名の自殺のニュースがとびこんでくる。
 そうしたら今日のテレビニュースで、またも年間自殺者が3万人を突破してしまったそうです。
 平成9年(1997年)の山一證券と北海道拓殖銀行は崩壊した年、日本の経済危機の年から急激に悪化したようです。
 それまでは1万人後半だったというのですから驚きです。

 私も少しは「自殺者を減らせないかな?」と思いバナーを貼ってみたのですが、あまり効果はなかったのかもしれません。

 デュルケムの「自殺論」をあげるまでもありませんが、カトリックのように教義で自殺を厳禁しその教えが支配的な国では自殺が少ないというのがあります。

 日本の場合武士道の影響か?むしろ「責任をとって死ね」のような雰囲気が企業にもあり「武士道残酷物語」の怖ろしさがあります!

 私の市民道も武士道や商人道の現代風に焼き直した造語です。

 まだ戦前までは江戸時代に生まれた人も多かったし、まだ武士が実際にいた時代でした。
 今は「市民の道」が大切なのではないか?と思ったのです。

 「戦死は名誉なれど美徳にあらず」というのが戦国時代でも基本的な考え方です。

 戦国時代の武士はカトリックも多く容易に自殺などしなかったのです。

 逆に自殺を強要するような内ゲバのような企業の雰囲気があるとすれば、その方が異様だと思います。

 カトリックのように「自殺は神の御心ではない」と価値観を変えればよいのでしょうか?
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2009/2/21  2:13

衆人環視で深酒は普通できないと思うのですが?  進歩主義(progressivism)
 中川昭一大臣は責任をとって辞任されましたし、結局周囲の方も「ワインは注文したが口をつけた程度だった」と証言しておりますので、財務省の高級官吏の方まで厳しく追及することもないように思います。

 結局G7のような国際会合には随行団は大勢いきます。
 ホテルの個室でないかぎり、衆人環視の中で深酒をすることはまず不可能だと考えます。

 その後にバチカン市国まで側近と散歩したということですので、食事後の一時的な睡魔であったようです。
 「お昼には薬を飲むから風邪薬と睡眠薬を間違えたのかもしれない」とも思ったのですが、どうもそのようなこともないようです。
 国際会議が続き大臣も高級官吏の方も心底お疲れであったのだと思います。
 細かいところまで気が回る精神状態ではなかったのだと考えます。
 本当に不運なことであったと思います。

 日本ではお昼にお酒は飲みませんが、外国ではそのような習慣もあるように聞きます。
 あまりよいことではありませんが気が緩まれたのではないでしょうか?

 バチカン市国も麻生首相がクリスチャンであることを考えれば、側近の中川大臣が「見に行ってこよう」と考えてもかまわないのでないでしょうか?
 G7が終わり帰国するまでのわずかな時間を神聖な場に行くことは、単なる物見遊山ではないと思います。
 仕事をされている方なら神仏にもすがりたい気持ちはわかると思います。

 マスコミは国民に代わり厳しくいうことが仕事ですが、中川大臣も無念の辞任であるわけですし追及しすぎることもないように思います。

 北野武監督も「国民から実績があると認められていれば、ああやはり疲れておられるんだなと思われるのにね」というようなことを言っておられました。

 今は危機の時代であればこその怒りだと思います。

 でも衆人環視の中でお昼に深酒は普通は不可能だと思いますよ。

 おいしいワインでついつい進んでしまったのかもしれませんが…

 やはりお疲れであったのでしょう!

 そう私は信じたいと思います!
 
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