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2008/11/15  6:19

「京浜の筑波」と「阪神のけいはんな」  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 考えてみると一番比較されなければならないのに、これについてはあまり書かれたことがなかったように思います。

 「京都のさびしい所に私のしごと館が開館」であったのか、「けいはんな学研都市に新しく私のしごと館が開館」であったのか、ことばの使い方一つで国民に与えるイメージが変わってしまうからです。

 何でも奥田東先生は「地盤の神様」と言われたそうですが、もともと農学者ですのでけいはんな学研都市に大きな農業試験場がほしかったそうです。

 また科学よりも文化を大切にする都市をめざされたようです。

 いろいろな方の夢がつまってけいはんな学研都市が存在する訳ですが、筑波よりも便利な位置にあるので博物館が作れる道理があるのです。

 日本の場合「二重国家」のようなところがあります。

 すなわち東京を中心とする東日本と大阪を中心とする西日本が、皇室という象徴と内閣という権力を軸に一つにまとまっているわけです。

 すなわちけいはんな学研都市が苦戦する原因は、大阪圏の衰退でもあるわけです。

 東京-川崎-横浜(京浜)と大阪-尼崎-神戸(阪神)は相似形にような状態にあります。

 上の京浜三港は一港化に向けて動き出しておりますが、阪神はいまだに消極的です。
 世論がなかなか味方をしてくれない状況にもあるようです。
 最近の調査で阪神の7割の企業が阪神港に「メリットを感じない」と言っておられるそうです。
 古い歴史を持つとはいえ憂うべきことだと思います。

 ともあれ阪神が安定すればけいはんな学研都市も安定するわけです。

 そのあたりからはじめるべきではないでしょうか?

 でもすごい努力はしておられますよね!

 ところでエキサイトを使ってけいはんな学研都市で検索をしますと、学習研究社(学研)のサイトにJWordであたりますね。

 最近はノーベル賞学者が、子供の頃に親しんだ学研の科学雑誌をほめておられました。

 学研さんも最近五反田に本社を移しました。

 もう担当者が変わられたので学研さんも覚えていないかもしれませんが、旺文社さんがいろいろやってくださっただけでなく学研さんもいろいろ協力してやってくださいました。

 私には博物館、図書館としての教育事業の考え方しかなかったからです。

 子供にものづくりに親しんでいただくには、やはり教育雑誌や科学雑誌の世界がこどもの職業キャリア教育やものづくり教育には必要だと思います。

 そしてそこには新しい教育事業のフロンティアが存在し、私のしごと館を中心にけいはんな学研都市を発展させる潜在力が今でもあると思うのです。

 実際に私のしごと館で恒例のロボプロは好調ではないですか!

 新未来都市を名乗り最近はせんとくんもポータルサイトに登場し、けいはんな学研都市の一部でもある平城京跡を中心に、新たな発展をけいはんな学研都市はを遂げようとしております。

 奥田東先生らの残された文化都市への夢が叶うわけです。

 あのすばらしい自然環境破壊は心配ですが、けいはんな学研都市は筑波研究学園都市と同じぐらいよい方向に進みつつあるのではないでしょうか?

 私はそのように感じております。

 不況を克服するイノベーションが、きっと筑波とけいはんなからおこることでしょう!

(11/16(日) 阪神港一体化にメリットを感じない企業数は40%ではなく70%でした。お詫びのうえ修正させていただきます。) 
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