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2008/11/13  6:49

港湾カレッジの元先生、OB、OGの皆様へ!  お知らせ
(10/17(金)記事 これは私個人の呼びかけでございます。なかなか理想通りにはいかないようですが何とか成立するそうです!当校創立から面倒を見てくださった先生のおっしゃられた「縦の人間関係」が充実するきっかけになればよいと信じます。11/15(土)の記念行事開催までトップ記事にさせていただきます。)

 えーおそらく「20年の集い」に違和感を感じられる方が多いと思います。
 1972年(昭和47年)に「2年制の事実上の短大」として開校(開港?)後、36年もの歳月がたっているからです。
 数年前からOBの方から「横濱開港150周年も近いし開校初期の方が定年になるまで集う機会がない、恩師も高齢だし2007年の開校35周年に何か開けないか?」という声がありました。

 私の方にも別に「長年会えない方もいるので機会があれば」という声がございました。

 ですが昨年はいろいろ大変なことがあり開けず、今年の短大正式昇格後1988年(昭和63年)の20周年を記念して行事を開くこととなりました。
 
 文書にも書いてありありますが、決してそれ以前の方を無視しているわけではありません。

 私は担当ではないのですが住所録作成をお手伝いさせていただき連絡往復葉書を発送した結果、想像以上に居場所がわからない方が多く困った状態であるとのことです。

 当校は相模原市の職業大と違い名誉教授の制度もないので、指導員として研究者として大変な功績を果たされた先生も、「お元気らしい」以上のことがわからない方が多く、全寮制時代の寮監夫婦のような方も今どのような状態なのかわからないのです。

 昨日より横浜港湾カレッジサイトに呼びかけの文書が掲載されましたが、全国に散っているであろう方や多くの先生方までとてもカバーできません。
 そこで口コミによる連絡に期待したくこの記事を書かせていただきました。

 「居場所や今何をしておられるか?」の現況連絡を港湾カレッジに担当者にしていただければ・・・方法は電話でもファックスでも葉書でも結構でございます。
 「先生も来ませんか?」、「お世話になったのから来て欲しい。」、という話を手短な方に口コミでつなげていただければありがたいことでございます。
 突然だったの断りの連絡も多いようなのですが、口コミの結果「おもしろそうだからやはり行くか」になりましたら撤回されてもまったくかまいません。

 あまりに大勢の方がカレッジに関わっておられる関係で、想像以上に昔のことがわからなくなっているのです。
 おそらく私でも「当時は常識レベルの話だったよ」という話もわからなくなっていると思います。

 ちょっとした写真入り港湾カレッジ史の冊子を作れればとも考えております。
 
 しかし今は肖像権の問題もあり簡単には冊子に使えませんし、写真は分校時代からのものがあるのですがどれが誰なのか大先生の顔ぐらいしかわからないのです。

 同窓会組織の結成に成功すれば、それは未来に向け皆様にとりましても新しい大きな財産になると存じます。
 職業大にも似たような組織があり、おそらく全国ポリテクカレッジにも同窓会組織があるところがあると思いますので同じような組織を作りたいのです。
 今運営法人の危機の状態ではございますが、これはそれ以前からある話でございましてこの同窓会を何かに利用しようなどの意図はございません。

 ともあれ日本や世界でこのブログ記事を読む方がおられましたら、外国からでも連絡していただければ幸いでございます。

 貿易関係ですので現在日本にいない可能性も高いのです。

 当時の高いレベルの考えれば充分ありえることです。

 「本来であれば当然一流大学に行けるようなレベルの学生が大勢いた。」と聞いているからです。(今もおりますよ)

 まずOB、OGの方が口コミで広げていたければ幸いでございます。

 「信用できないなあ・・・」という方もおられるかもしれませんが、来年の横濱開港150周年を前にぜひ実施しておきたいので、なにとぞよろしくお願いいたします。

 関係者の方のカレッジへの御連絡をお待ちしております!

(公式呼びかけ文書)
http://www.ehdo.go.jp/kanagawa/kouwan/nenkan/tudoi.pdf

<まあそのー>
(本来トップ記事にしたい下記図書の紹介につきましては、ブログ内トラックバックで対応させていただきました。御興味のある方は下のリンクから御覧いただければ幸いに存じます!)
 
 「貧困の克服-アジア発展の鍵は何か-」
(アマルティア・セン著 集英社新書 672円
ISBN : 4087201279)
  

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