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2008/11/4  5:59

革命芸術としての横浜トリエンナーレ  文化国家(Kulturstaat)
 横浜トリエンナーレもあと一ヶ月となりました。

 前売り券で2回入れるのですが10月に1回目に行って参りました。

 現代アートということでトリエンナーレ期間中に東京都現代美術館にも行ってみたりしました。

 また先に横浜で行われた日系ブラジル人の芸術も見てきました。

 そこで得られた暖かい感覚と比べると横浜トリエンナーレは穏やかな作品も多いのですが、ホラーに近いような怖い作品もありました。

 その原因ですがテーマの「タイムクレバス」(時の裂け目)というテーマにあったように思います。

 参加しておられる芸術家は、私はよく知りませんが国際的な方ばかりなのでしょう?

 おそらく「タイムクレバス」というテーマに「時代を切り裂く」…「切り裂く」…「破壊」…「革命」というテーマを見られたのではないでしょうか?

 ガンジーをテーマにした「見ざる、言わざる、聞かざる」や「鏡の破壊」、マルクスやエンゲルスやレーニンといった革命家の人形を揃えた作品、純粋であることの大切さを示した人形、農民の民族服を着た革命兵士の隊列のような芸術作品…いずれも「時代を切り裂く」ことをテーマにした作品のように感じました。

 否定的であるとはいえナチスの旗がある作品は、あまりの怖ろしさに震えが止まりませんでした。

 今の世は極度の閉塞状況の中に置かれ悪循環から解放されない、独特の息苦しさがあります。

 「時代を切り開く芸術作品とは何か?」…それが今回の横浜トリエンナーレのテーマなのではないでしょうか?

 ホラーのような作品もありました。

 私は日本郵船海岸通倉庫にありました血まみれの世界、引き裂く世界を表現したようなR15の映像作品はお勧めすることができません。

 あれは私には「時代を切り開くエネルギー」は感じられたものの、やはりホラーのように感じられました。

 私はホラー映画が大の苦手なのです(笑)!

 あそこのラスベカスと虚栄と自然との断絶を示した映像作品はすばらしかったですね♪

 作品はたくさんありましたが、やはり横浜トリエンナーレの金賞、銀賞、銅賞をあってもよいように思いました。

 よい芸術家と作品にはやはり名誉を与えるべきだと思います。

 私が行った時は入場10万人を突破したばかりでした。

 おそらく最終的に20万人〜25万人の範囲内だと思われます。

 成功ではないでしょうか?

 もう一度行きますがホラーに思えたR15作品は見ないと思います。

 赤レンガ倉庫で並んでいたら割り込んだ別の人と勘違いされて、後ろに行ってと誘導されたので怒って帰ってしまったので、あの態度のデカいアホ誘導員がいなければその作品は見ておきたいようにも思います。

 その赤レンガ倉庫の子供の遊具のような作品もよかった。

 私の行った日に例の鏡を壊した作品のところに、ボランティアの子供が結構いるのですが鏡の作品の前にかわいらしい女の子がいました。

 一人でつまらないらしく手をいじくったり、リボンを結びなおしたりしていました。
 多少壊れた多くの鏡の前で、メランコリックな気分になっていたのかもしれません。
 
 その女の子が作品と一体化していました。

 壊れた鏡に無心に動くその女の子の姿が映るのですが、作品と一体化したような動きと壊れた鏡に映る女の子の姿が不思議に美しく見えました。

 鏡の前でやっていただけるともっと一体化して美しいと思いました。

 奈良美智さんの絵画のようでした。

 あの時だけ見られたその時いた「私達(観覧者)」だけの偶然の芸術作品でしたがとてもすばらしかった!何回か作品の部屋に入り直して見る角度を変えながら何度も作品を見たので、あまりに見すぎたせいか最後に女の子に「ジロリ」と見られてしまいました。

 ごめんなさーい♪

 オジサンがじろじろみているようにしか見えないよね(笑)

 でもそのぐらい感動しおもしろい作品でした!

 偶然に見られた作品に「破壊と創造」の世界でした!

 鏡だと破壊だけだったと思うのです。!

 壊された鏡に破壊を女の子に創造を感じたのです!

 現代アートですと人と作品が一体化することはよくあることです!

 偶然のすばらしい作品でした!

 賛否両論の作品の多いと思われる横浜トリエンナーレですが、「新しい時代をを切り開くエネルギー」は多くの人に印象を残したと思います。
 
 しばらく考えてきたのですが、「あれはやはり革命芸術ではないか?」ということで結論を得ました。

 水沢勉総合ディレクター万歳です♪

 次はもっとすばらしいものになってほしい横浜トリエンナーレでした♪

 「革命芸術」として見れば横浜トリエンナーレは面白いと考えます♪

 “新しい時代よ開け!ダダダダーン!ダダダダーン!ダダダダーン!”
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2008/11/4  5:39

空自元幕僚長定年退職で決着!  進歩主義(progressive)
 田母神俊雄元空自幕僚長のことですが、空自幕僚長が62歳定年であるのに対し自衛隊は60歳定年であるので定年退職という形で決着されたそうです。

 制服ではなく、退職されたということで背広であらわれ会見の応じられたそうです。

 実際背広組と制服組で見解がことなることはよくあることと思われます。

 議論をしながら政策を決めているわけで、見解が異なるからというのはどうも変な気がします。

 スターリンがおこなった赤軍大粛清のようなこともあります。

 しかし今回は議会制民主主義の範囲内で収まったのではないでしょうか?

 それとはまた別で未来の自衛隊のクーデターを助長する、また危険な政治活動と見なされたということだと考えられたと思います。

 戦前に民本主義が潰された歴史を考えれば仕方のないことだと考えます。
 
 ただ戦前軍の参謀本部は日中戦争(当時の支那事変)拡大に反対でした。
 日本軍の規模から考えて中国全土を制圧することが不可能であることは、軍事の専門家の見地からわかっていたからです。
 緒戦の戦勝に浮かれる拡大派に押し切られた経緯があります。
 日本は万博や五輪をめざして頑張っておられた国民もおり必ずしも戦争ばかりをめざしていたわけではなく、平和の道を探っていた歴史があったことはもっと知られてよいとは思いました。

 右派も左派も剣呑な方はおられますが今回は怖かったですね。
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