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2008/11/26  6:27

秋田魁新報の社説につきまして  国軍(National Army)
 「石田労政」で知られる前身の雇用促進事業団設立にも尽力された故石田博英衆議院議員の地元の秋田ですが、雇用・能力開発機構について熱くなることなく冷静に国民の利害を考えるべきという視点で社説を書かれました。

 私達のため以上に地域経済を考えてのことだと思われます。

 「ものづくり」を重視しそこを基点に経済を築いてゆくのは、明治以来の日本経済のパターンとなっております。
 ただよいものを作れば売れるわけではなく、流通や物流にも力を入れなければものづくりも儲からず立ち枯れてしまうというわけです。
 「ものを売る」、「ものを運ぶ」ということも大切なわけです。
 「ものづくり」というより「ものづくり事業」で考えなくてはならないのです。
 そこで国でなければできないことを考えるというわけです。

 経営効率をいかにアップさせるかという問題はどの公共機関もあると思いますが、一方で官製ワーキングプアの問題もありやみくもに経営効率を追求できないこともあります。

 日本はアメリカ型よりヨーロッパ型があっていると思うのです。

 ポリテクセンターやポリテクカレッジの重要性は今更いうまでもないでしょう。

 私のしごと館については“職業総合情報拠点”のみならず、職業労働博物館としてけいはんな学研都市のブランド力向上のためにも必要不可欠だと思います。

 けいはんな学研都市は関西では大変なブランドなのですよ♪

(秋田魁新報 11/1(土))
http://www.sakigake.jp/p/editorial/news.jsp?kc=20081101az
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2008/11/25  6:14

寒気のする事件群  国軍(National Army)
 大阪を中心におこった数件の連続ひき逃げ事件や、首都を騒がせた今回のテロ事件を見て大変な寒気を感じます。

 十数人を殺害する計画なんて被害者がでなくてよかったと思います。

 「良い人格、悪い人格」は心理学上存在しないと言われますが、道徳的にはやはり存在する気がするのです。

 「良い自我、悪い自我」というものが、やはり存在するように思うのです。

 「良い自我」がないと洗脳されやすくなり、騙されやすくなるとも思います。

 滅私奉公とはいいますが、悪質な独裁者に利用されやいことでもあるのです。

 「良い自我」や「よい自我」で調べてみましたら教育学的にもよい記事に出会えましたので、これをテーマにしばらくやってみることにいたしました。

 漢字だと四角に感じますから、「よい自我」で円くひらがなにしましょう。

 「より良い国」も「よりよい国」にして円くしてみました。
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2008/11/24  9:27

とにかくテロ犠牲者を悼みます!  進歩主義(progressive)
 元厚生省事務次官一家襲撃事件につきまして…

 とにかくテロ犠牲者を悼み、被害者に心よりお見舞い申し上げます!

 小泉毅(たけし)被疑者の理由は何であろうと行政への不満が原因であり、テロであることにはまったく変わりはないと思います。

 ただ年金関係者を襲撃したことと、少年の頃ペットを薬殺されたことに直接的な結びつきはなく合点がいきません。

 狂犬病の疑いがあったのかもしれませんが…

 元高給官吏を襲撃するテロは奇妙なのです。

 おかしなことがあまりにたくさんありすぎます。

 人間の安全保障(ヒューマンセキュリティー)について言い続けてきましたが、最狂最悪の形で立証されてしまったと思いました。

 青少年頃に挫折がありその後生き続けていくうちに「成功者への妬み」となり、きわめて凶暴性の高い行動をとることはよくあることではあります。

 おそらく予兆のようなものはあったと思います。

 それを治安側も軽視してしまったのでしょう。

 夫人や一家を狙ったのは「成功者への妬み」以外の何者でもないと思います。

 潜在的には社会不安が原因であるのです。

 そのような行動をとりそうな方はネット上に少なくありません。

ネットで英雄扱いする人もおり韓国と同じく問題を感じます。

 「行政への不満はよくあること」で、治安当局側も軽く見ないでいただきたいと思います。

 ただネット上で不満を語る場がないとさらに大きく爆発する可能性もあり、難しいところですね。

 革命とは「価値の転換」であり殺人ではありません。

 穏健な『社会改造』で地道に実施すべきことだと思います。

 行政サービスも新しさを追求しないと効果はどんどん落ちてきます。

 それは商品と同じことなのです。

 「昔に戻れば効率的」など江戸時代ではないのです。

 彼も職業キャリア教育を学校で受け、人生で行き詰まればジョブ・カードを作ってキャリアカウンセリングを受け、職業訓練でも受ければ何か人生が変わったかもしれません。

 今回の事件は大袈裟に言えば、民本主義(民主主義)そのものの危機だと感じました。

 

 
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2008/11/24  8:53

社会税と福祉税  進歩主義(progressive)
 社会税について勉強してきたのですが、左下のIM(インスタントメッセージ)の用語を社会税から福祉税に変えてみました。
 ニュースで議論をみてみますと、与野党ともに将来的に「福祉の財源」が足りないことは一致しているのです。

 それを直接税でとるか間接税でとるかで議論しているわけです。

 節約だけでは調達できないため、最終的には直接税か間接税しかないわけです。

 「福祉税が必要」という視点になれば、あとは議論の流れで決まるわけで「福祉の財源調達は最終的には国民を豊かにする」という共通認識のみが必要だと思うのです。

 よって福祉税という用語に変更させていただきます。

 このブログに書いたところで、これといった意味や効果があるわけではありませんが…
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2008/11/23  12:52

韓国城南市の総合職業体験館(仮称)につきまして  文化国家(Kulturstaat)
 (本日は勤労感謝の日(新嘗祭)です!)
 先月の10月29日(水)に私のしごと館を韓国労働部の要人が見学されました。

 2012年に私のしごと館をモデルにソウル近郊の城南市に設立される、総合職業体験館(仮称)の参考にするためです。

 政権交代がありどうなるのかと思いましたが、そのまま現政権に引き継がれ建設される模様です。

 韓国も苦しい財政状況ですが、日本と類似の深刻の労働問題があるということなのでしょう。

 今回の訪問は民間委託後の様子を見学するためということのようです。

 ソウル近郊の城南市はすでに人口が100万人近くに達しているそうです。

 全国の大学や短大に配られているようですが、韓国の「清流の李明博大統領」の伝記を記した冊子が届きました。

 それによると韓国は、日本の筑波やけいはんなのようなサイエンスシティを建設する計画があるようです。

 それが城南市かどうかわかりませんがそうなのかもしれません。

 けいはんな学研都市の構成自治体も総人口は約120万人おりますが、城南市はよりコンパクトシティのような印象があります。

 ソウルは大阪より大きいですが、大阪をソウルにたとえると城南市はちょうどけいはんな学研都市のような地位にあります。

 友好関係を作るにはよい位置にあります。

 韓国から筑波より近いけいはんな学研都市との関係を深めようという、強い未来志向の考え方が見られます。

 竹島問題は決して譲れませんが、けいはんな学研都市と城南市との友好関係は積極的に進めていくばきだと思います。

 竹島問題は言うべきことをきちんと言った結果、民間交流は活性化しております。

 「名誉ある友好」を求めてゆくべきなのです。

 日米関係や日中関係等でも同様なことだと思います。


 もし私のしごと館を参考にするのであれば、私は「職業調査がすべて」と言いたいと思います。

私のしごと館準備にあたり私も博物館学を少々勉強しましたが、企業のメセナで作られた美術館や博物館は企業業績が悪化すれば閉じられます。

 公共博物館は永続性が求められるものなのです。

 たしかにキッザニアは今は調子がよいかもしれない、しかし将来業績が悪化したり世代交代で経営への情熱が失せれば、それは永続性のある施設とは言いがたいのです。

 これまで日本で作られた遊園地で、今まで経営して施設がいくつあるでしょうか?

 ヨーロッパで遊園地は仮設置のものが多いというのはわかる気がします。

 私のしごと館は神戸や兵庫県西部や北部からは遠いので、甲子園にできることはよいことなのです。

 対立関係でなく職業キャリア教育をもし実施したいのであれば、共存共栄で実施していけばよいのです。

 韓国で総合職業体験館ができる頃に私のしごと館がなくなっていてはみっともないですよね…

 費用と効果についてブログ記事を書いておられた方がおられましたが、雇用創出が見込めればきわめて能率のよい事業であることが証明されております。

 しごとライブラリーについても映像+職業調査について考えれば、映像費用の相場に詳しいかたであれば妥当な費用と考えられると思います。

 たしかにNHKグループは核となる仕事をやっておられますが、参加企業をすべて並べてみればそれは癒着というような関係ではないと思います。

 かつては日本教育テレビ(NET→現テレビ朝日)という旺文社と東映を中心とした民放の教育テレビ局もありましたが、今はNHKしかないのです。

 それを考えればNHKグループの参加は妥当ではないでしょうか?

 博物館史を見ても博物館運営費そのものが赤字などという考え方は、世界中見回してもどこもありません。

 収蔵品や費用と効果についての考え方あるだけなのです。

 それは市民の意見が反映される運営を心がけていけばよいのです。

 博物館は本来利用者の意見を中心に聞くべきもので、利用されない方の意見は建設的意見でなければ本来どうでもよいことなのですが…

 普通はただの営業妨害でしかないのではないでしょうか?

 少し私も言い過ぎはあるかもしれませんがあたりまえだと思いますよ。

 職業調査…芸術祭でドクメントは4年ごと、トリエンナーレは3年ごと、ビエンナーレは2年ごとです。

 しごとライブラリーは更新に3年か4年かかりますので10年ごとに更新し、しごとライブラリー2003(私のしごと館開館年)、しごとライブラリー2013というような形で更新していけば“職業総合情報拠点”として永続性があるのではないか?と最近考えております。

 それは私の利益誘導ではなく、ひじょうにしっかりした職業調査ともなるのではないでしょうか?

(韓国 ソウル近郊城南市日本語ページ)
http://www.cans21.net/JP/Main/Main.asp

(京都新聞 10月30日(木)記事)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008103000050&genre=A2&area=K20
 
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