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2008/11/11  6:30

勤労感謝の日と技能の日  国軍(Reichswehr)
 今月は11月23日(日)に新嘗祭(にいなめさい)の日である勤労感謝の日がある月です。これは勤労と農作物の収穫に感謝する日です。
 でも今は勤労全体を感謝する日になっております。
 5月1日のメーデーが労働者の日としてありますが、1年に2回勤労者のための日があるなんて何か得した気分です♪

 昨日は別に気になることがありまして自殺予防総合対策センターについて書いたのですが、昨日11月10日(月)は技能の日でした。
 昭和45年に日本で技能五輪が開催された(アジア初)を記念し、開会式の日を記念した日だそうです。
 「今年があと5ヶ月ぐらいあれば」と考えていたところであったのでうっかりしていました。

 毎日が技能尊重の日ではあるのですが、技能五輪で高い成果を成し遂げているように「ものづくり日本」はいまだ健在です。
 「ものづくり日本」も市民の皆様の支援があればこそ、日本は世界の流れに逆らってものづくりを大切にしてきてよかったのではないでしょうか?
 市民がものづくりに強い関心を持ち続ければ、永遠に日本は「ものづくり日本」の地位を維持し商工業を活性化できるといつも思っています!

 市民の皆様の勤労への意識を高めればそれは永遠に維持されます。

 日本は島国であり海運業や港運業の強さがものづくりを支えております。

 今後ともどうぞ港湾カレッジをよろしくお願いいたします! 
 
 きっと今後よくなりますよ!

 
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2008/11/10  6:23

自殺予防総合対策センターのバナーリンクをはりました!  進歩主義(progressive)
 自殺予防総合対策センターのサイトを見ましたら、綺麗な生きる希望を与えるようなバナーリンクが作ってありました。
 過去ログも増えてきて左右のバランスがまた悪くなってきたところですし、「はれ!」ということだと思いバナーリンクをはらせていただきました。

 このバナーならきっと重い気持ちを与えないだろうと思います。

 市民としてできることはかぎられておりますが、行政人の市民代表としてこれぐらいのことはさせていただこうと思いました。

 それにしても指示も広告料もいただいておりませんが、バナーもリンクも増えました。

 自殺予防総合対策センターは全国の相談窓口が紹介されております。

 きちんと機能すれば必ず減少へと転じるはずです。

 アジア全体が自殺が多いとのこと…日本の古い暖かい雰囲気を残しながらよい方向をめざしていきましょう!

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2008/11/8  13:52

神奈川センターも放送されたそうですね!  人間開発(Human Development)
 おととい夕方に日本テレビで私のしごと館について放送されたのですが、夜0時少し前のテレビ東京の短いテレビニュースで、神奈川センター(旧関東ポリテクセンター)についても放送されたようです。

 ですが内容については、ネット上にも流れておりませんしほとんどわかりません。
 おそらく簡単に職業訓練について触れる内容であったのではないか?と推測しております。

 右横に「労働は富の源」と書いていましたが、「労働は富と自由の源」と書いてみました。
 本来はこの方がよいのですが、今の特に非正規雇用の現実を見ますととてもそう書けなかったです。
 「自由を奪われるのは、生産手段を資本家に奪われ労働者が搾取されているせいだ。」…これがマルクス経済学の骨子です。
 現代社会は残念ながらそのような状態になりつつあるのです。


 古典派の時代から「労働こそ経済の基礎」という考え方はかわりません。
 それがわからなければ経済学がわかっているとは言えないでしょう!
 それは近代経済学でも同様なことです。

 「労働は富と自由の源」…この点さえ誤らなければ経済はおかしな方向には行かないはずです。

 職業訓練は技能を身につけ「労働を学ぶ」ということです。

 新しい技能を身につけることで「新しい労働」ができるようになるのです。

 労働こそ経済の基本ではないでしょうか?だからこそ大経済学者ほど労働問題に関心を持つように思うのです。

 アダム・スミスもカール・マルクスもやはり本物ということなのでしょう!

 職業訓練は公共職業訓練で実施することが合理的です。

 なぜなら求職者や勤労者は金持ちではないからです。

 経済を豊かにするのに、公共職業訓練ほどよい方法はないのではないでしょうか?

 もちろん「よりよい公共職業訓練」と何か?とは考えます。

 しかしそれの答えはなかなか出ないのです。

 思いつきでできることではないのではないでしょうか?

 京浜工業地帯を代表する公共職業訓練施設の一つが、雇用・能力開発機構神奈川センター(旧関東ポリテクセンター)なのです!

 
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2008/11/7  6:27

私のしごと館とキッザニアは共生できます  文化国家(Kulturstaat)
 昨日は職場にうちの法人について放送されるらしいと連絡があり、「あれ?今すぐじゃないか?」と思い17時まわっておりましたので、職場のテレビをつけてみましたらたまたますぐにやりました。

 日本テレビ系の夕方のニュース番組で5分程度でした。

 私のしごと館に関することなのですが、少し捉え方が変わっていました。

 いつもは故意に人が来ていない演出をしていたのですが、今回は普通に人がいるところを映していました。

 テレビは中立性がなくてはならないのに、片方の側に与して廃止キャンペーンを行うのは本来おかしいのですがもう惰性なのでしょうね。

 今は新教育基本法でも重視されている職業キャリア教育を重視するのみです。

 国立施設があり「国が職業キャリア教育を充分バックアップする」姿勢を示すことで、逆に民間施設が繁栄するのであって民間施設だけでは将来的には厳しいしやはり映像を見ても遊園地という感じしかしません。

 私のしごと館で消防士の体験を指導しているのは、たしかちゃんとした消防士さんですよ。
 あんなキッザニアのちょぼちょぼした水で火なんか消えませんよ。
 
 それにキッザニアより前に日本では私のしごと館が開業しているわけで、キッザニアの社長が「民間企業に協力を依頼し説得するのは大変ですよ」と言っておられましたが、そんなことはこちらの方もよく知っております。

 あたりまえの話ではないですか?

 ただけいはんな学研都市が、関西文化学術研究都市建設推進法に基づき官民協力で事業を行うこととなっております。

 したがいまして、財団法人関西文化学術研究都市推進機構等の公益法人や私のしごと館も官民双方の人材により人員は構成されております。

 責任は官の方でとることとなっているのでこちらが矢面に立つわけです。

 天下り先を守るということではまったくありません。

 私のしごと館の職員は約50名程度です。

 それはけいはんな学研都市についてきちんと勉強するべきでしょう?

 ただ渡辺喜美前大臣や茂木敏充前大臣の表情を見て、「本心で言っておられるのかなあ?」という気はしました。
 渡辺大臣の気さくな雰囲気は父君と変わりなく、消防体験も楽しそうに見えましたけどね。
 茂木大臣のベルサイユ宮殿発言も最初からそう言おうと決めて行っておられるわけで、何かおっしゃる時に口ごもっている気がしましたよ。
 聞いた印象と行かれた印象ががだいぶ違うのではないでしょうか?
 マスコミの惰性キャンペーンにつきあわされている気がしました。

 私もあまり守りすぎると必ずしもよい顔もされないのですが、コングレ社がリスク背負ってやってくださっているのでそれは最後まで守りたいと思います。

 あとお上の方が「政策として重要な体験は支援する」というのは、宇宙飛行士などの場合航空宇宙産業の振興という狙いも今はあるのかもしれません。

 それは充分ありえることだと思います。

 博物館はどこも赤字なので自己収入をあげることに専念すればよいわけです。

 教育的価値の方が大切なことは博物館ではあたりあえのことです。

 「最初は豪華さで圧倒する」ということも立派な戦略の一つだと思います。

(関西文化学術研究都市建設促進法)
http://www.houko.com/00/01/S62/072.HTM
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2008/11/6  6:26

革命芸術と“癒しの芸術”(横浜トリエンナーレ)  文化国家(Kulturstaat)
 革命芸術について考えておりましたら、アメリカでは革命がおこりバラク・オバマ氏が大統領選に勝利し次期大統領に決定いたしました!
 伝統的な民主党の反日派は心配でバイデン副大統領候補の言動に少しそれを感じましたが、細かいことは無視して可能性を信じたいと思います。
 民主党のペロシ下院議長が広島に慰霊にも来てくださったのですから…
 祝意を表して未来の日米友好を信じたいと思います。

 横浜トリエンナーレの記事も今日までと考えております。
 革命芸術のことばかり書いており「力と調和」について昨日書きましたが、横浜トリエンナーレには「癒しの芸術」とでもいうのでしょうか?
 昔の日本をを感じさせる小さなレトロ調の建物や、ヨーロッパで大活躍のキャラクターが寝息をたてて寝ている作品、どう見ても海水浴場の脱衣所にしか見えない作品等、「眠っていて目覚めれば世の中変わっていることもありますよ」というような作品がありました。

 革命も大事ですが癒しといいますか休むことも大切ということでしょうか?

 横浜トリエンナーレにはとにかくいろいろ考えさせられる作品、見た時には不快に感じても後でひじょうに印象に残る作品が数多くあります。

 赤レンガ倉庫にたくさんある映像作品はあまりに多くあり、すべて見ることは難しいですがそれはそれだと思います。

 前回のトリエンナーレは山下公園にたくさん作品がありそれで満足してしまい、山下埠頭の有料のところまで入りませんでした。

 前回の入場者は約21万人だそうですが、おそらくその倍以上の人が作品を見ていると思います。

 影響力はきわめて高いトリエンナーレでした!

 昔の前衛芸術もおもしろいですが、現在の革命芸術もつくづくおもしろいと思いました。

 世の中変わるかもしれません!
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