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2008/9/11  6:50

超党派の機構応援団ができつつあります  進歩主義(progressive)
 昨日間違えてトラックッバク一個消しちゃったかな?
 都市対抗野球で横浜の新日本石油ENEOS石が優勝しました。
 開港150周年キャラクターのたねまるも参加していたようで、ひさしぶりに溜飲をさげました。(たねまるも結構縁起がよいようで)
 プロ野球は順位表を逆様に見ているベイスターズファンです。
 高校野球は桐蔭学園が優勝したように見えましたが大阪桐蔭でした。
 横浜や慶應義塾も頑張ったんだけどね(笑)
 ・・・同じキャッチャー出身監督がセパ両リーグで最下位独走中です。
 野村監督さんには勝率で勝ちたいねえ・・・

 本当はこういう記事を書きたいので前置きが長くなってしまいましたが、雇用・能力開発機構の応援団ができつつあるようです。
 自民党でも細田博之副幹事長(小泉首相時代の9.11解散総選挙時の官房長官)を中心とする8名の議員連盟ができました。(まだ増えると思われます。)
 民主党でも「職業訓練軽視」、「地方経済軽視」、「野党無視」の強引な手法に不快の声が強いのです。
 社会民主党はかねてから機構廃止そのものに反対しております。

 超党派の議員連盟になるほど情勢は切迫していないとは思いますが、超党派の機構応援団が大勢いることは間違いないと思います。
 セーフティーネットを安易に政局にしようとする議員への牽制もあるのでしょう・・・
 細田博之先生は自民党きっての選挙通と言われております。
 職業訓練施設を視察していだだき、先生に「地方経済とものづくり振興の重要性」を支持者の方も一生懸命説いて説得してくださったようです。
 現在幹事長代行ですので、解散選挙の準備を現在進めておられる最中でもあるはずです。
 
 最終的に行政改革委員会は決定機関ではありません。
 原案を作りそれを所轄省に持っていき話し合いをして閣議に持つ、その後国会で審議をして最終的に法律を廃止し決めるというものです。

 細田先生の父君は昨年あたりたしかお亡くなりになりましたが、国鉄改革で手腕を発揮したすぐれた国会議員でした。
 細田博之先生と福田康夫総理は親友でもあるはずですので、何か報道されている内容が違うのではないでしょうか?
 福田康夫総理がマスコミの取材を拒否するあたりも、そのあたりに原因があるのかもしれません。

 これは過激派マスコミによるクーデターでしょうか?
 プラウダや人民日報の真似をしてはダメですよ・・・
 まさか「日本のプラウダ」をめざしているわけではないと思いますが・・・
 何かまた危ない雰囲気ですね・・・
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2008/9/10  6:07

中日新聞の社説につきまして!  国軍(Reichswehr)
 雇用・能力開発機構の存廃問題ですが、8/29(金)の社説において毎日新聞とは多少問題意識が違うのですが反対の社説を掲載しております。
 こちらは「地方経済振興の立場として反対する」というスタンスです。

 御存知の方も多いと思いますが、中日新聞は北海道新聞や東京新聞、神戸新聞等を傘下に持ち、その総部数は読売、朝日にに継ぐものがあります。
 傘下の新聞は続いておりませんが、「ものづくりの中京」であればこそ出てきた世論だと思います。
 ネットでも反対意見が沸騰しておりますが、ありがたい世論をいただいていると思います。
 今週のAERAが廃止議論を展開していましたが、まああのお方の記事ですからね・・・あきれた・・・

 勤労者福祉施設については時代の流れというところでしょう・・・今でも公共の宿はたくさんありますが少し行き過ぎがあったということでしょう。
 「勤労者のための西洋風スパ」は、イギリスやハンガリーあたりの温泉地が思い浮かびますが悪くはなかったと思います。 

 職業キャリア教育においては、大学全入時代において受験指導にかわる新しい教育論でありこちらはこれからでしょう。
 学校の先生も盛んに研究論文を発表されておりますが、少子化の時代においてますます重要性が認識されてくると思います。
 逆になおざりにすると危ないと思います。

 フランスの失業率が10%を割りました、若年者はわかりませんがパリ郊外のフランス科学産業都市(ラ・ヴィレット)に職業都市を作り職業キャリア教育に力を入れております。
 最近は若者の暴動の話も聞きません。
 先進国は共通の課題として職業キャリア教育に力を入れており、あらゆる社会問題解消につながることが認識されております。
 遅れていられる状況ではないのです。
 私のしごと館(当時は勤労体験プラザ)設立において、NHKの委員の方がどうこうという話がありましたが、別に職業キャリア教育推進に賛成、反対の意見があり、賛成意見を言って悪ではありませんし、それによりNHKグループが独占的利益を得たわけでもありません。
 こちらもバランスを心がけていますし、NHKグループも叩かれるような欲の皮の突っ張ったことをする集団でもありません。
 むしろ他の業者が別のところでトラブルをおこしていることがあり、そっちの方が心配でした。
 こちらのブログに、「表で派手に騒いでいる連中は真の情報源ではない」という情報も寄せられているのですが・・・東京新聞が最初に取り上げたあたり・・・「あいつらかな?」とは最初思いましたよ、今は疑っておりませんが(苦笑)

 国民のための能力開発、そしてそれを実施するための師範(職業訓練指導員)を育てる職業大が必要であることは言うまでもありません。

 ところで、私のしごと館における資料映像において一番の労作の一つのリンクを貼らせていただきます。
 このシリーズたしか4作ぐらいは作れるはずだったのですが、映像化に成功したのはたしかこれだけでした。
 もし4作成功すれば今井正監督の「橋のない川」に匹敵する映像史上に功績であったと思います。
 一作でもよくできたと思います。
 他にも私の時代ではないかもしれませんが、皮革関係等の仕事は取り上げております。
 そのせつは関係機関に御協力いただきありがとうございました。
 前線にあまり出ない私でしたが本当に感謝いたします。
 今なら「やめましょう」かもしれません。
 「製革工」で取材した会社は軍靴を製造する流れを汲む会社です。

 こういったことは公共機関の権威がなければできないと思います。

 もちろん私のしごと館は職業キャリア教育が目的で、それ以上もそれ以下もありませんが、職業キャリア教育にはこのようなこともあるのです。
 海外では尊敬されても日本ではそう見られない職業は今でも多いのです・・・
 
 そしてそれが、日本のその分野での産業発展を妨げる要因にもなっているのです・・・

(中日新聞 8/29(金)社説 「雇用開発機構「解体」ありきは危うい」)
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2008082902000093.html

(しごとライブラリー 「製革工」)
http://www.shigotokan.ehdo.go.jp/jjw/servlet/kekka?searchcmnd=%C0%BD%B3%D7%B9%A9&srch.x=17&srch.y=9&previousCategoryDiv=5&kmode=1&bunrui=1
 
 
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2008/9/9  6:02

私のしごと館のサイトがリニューアルされています!  人間開発(Human Development)
 包括的民間委託された関係で、私のしごと館のサイトがリニューアルされています。
 こちらも職業キャリア教育の能力開発を実施することを条件に、包括的民間委託がされておりますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
 キッコーマンの茂木会長が有識者会議で座長なのですが、発信している職業情報の中には「しょうゆ製造工」、「醸造技術者」があります。
 私の時代ではないのかな?これキッコーマンの工場かどうかわかりませんし、工場の設備も最新ではないかもしれません。
 ただアーカイブに保存し、基本的な職業情報として仕事を後世に伝える資料映像になっていると思います。
 農林水産業の職業訓練は農林水産省の管轄であること、大型機械が入っていてもその製造工と職業訓練との関係が見えないことがあります。
 原料も大豆は港を通り国際物流を使っていると思いますが・・・たまたま関係の薄い業種でして困ったものですね・・・
 関係の濃いメーカー等ですと「絶対存続」となるわけで、あらてめて思いますが他人の仕事は見えづらいものです。

 3年間が理想で有識者会議でもその意見が大勢だったのですが、2年間コングレ社に委託されますのでよろしくお願いいたします。

 「Discover Your Future」という新しいキャッチフレーズをつけられたようですね!
 前のキャッチフレーズもよかったのですが、その心は長く残ると思います。

 「見て、触れて、感じて、学ぶ」能力開発の原点ですが長く使いましたし、作成者も満足ではないでしょうか?
 100万人以上の入館者を集めたキャッチフレーズ、新しいキャッチフレーズで今度は200万人、300万人突破をめざしていただきたいと思います。

 誤解とガセネタから卒業すればすばらしい施設なのですから!うちの法人もね!
 
(リニューアルホームページ・・・建物がきちんと前に出ています。・・・別にビクトリア朝のようなゴテゴテした感じではないでしょう?)
http://www.shigotokan.jp/

(私のしごと館 「しょう油製造工」、「醸造技術者」)
http://www.shigotokan.ehdo.go.jp/jjw/servlet/kekka?searchcmnd=%BE%DF%CC%FD&srch.x=23&srch.y=18&previousCategoryDiv=5&kmode=1&bunrui=1
 
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2008/9/8  6:16

大阪国際児童文学館盗撮事件について  読書人(4.23は本の日)
 盗撮カメラと監視カメラ設置は違うと思います。
 橋下徹大阪府知事の国際児童文学館盗撮事件についてですが、これは司書としてさすがに声を出さないといけないなと思います。

 これも統計の矛盾点ですが、学力平均の高い低いは少数教育ができるところの方が優位で、個人成績のランキング勝負なら都市部の方が優位です。
 それに学力を上げたいのなら、ブックスタート運動で学力向上に高い効果が実証されている児童図書館は保護して然るべきで、廃止云々の話ではないと思います。
 大阪府知事選での「図書館意外は原則全部廃止」と仰られていたコミットメント(公約)とも矛盾します。

 児童図書館は地域間やいろいろな対立が根強い大阪府の風土を考えると、保護した方がよいと思います。
 ホームページを見れば司馬遼太郎先生も運営財団法人の二代目理事長をやられていたとのこと、ニューヨーク市立図書館のように市民からの寄付制度でも作ってみてはどうでしょうか?
 
 小泉純一郎政権でもそうですが、結局目の前の来年度予算編成で大変なプレッシャーがあり、「理想どころではない」ということになるのだと思います。
 ですが小泉純一郎元首相の「米百俵」、橋下徹知事の「図書館重視」はいずれも「教育重視の姿勢」であり、そういった方々を熱烈に支持するところに「日本人の教育重視の伝統」は生きていると思います。
 昔の日本の首相も「教育重視」の人ほど大物になっております。

 ふるさと納税でトップの実績を誇る大阪府、市民からの寄付制度を拡大するあたりからはじめてはいかがでしょうか?
 「より良い公共サービス」を掲げれば、府民からいろいろな情報が寄せられると思います。
 「税収見込みが予想を下回った場合、来年度の予算が今のままでは組めないんです!」と素直に仰ったらいかがでしょう?
 フォワード役がだらしないのかもしれませんが、元ラグビーの名ウイングらしくないですよ!
 あの方はとにかく楕円ボールをフォワードとハーフがつなげてくれれば、何とかしてくれるタイプのウイングに見えるのですが・・・
 今は・・・ウイングがフォワード戦に参加している感じで苦しそうですね・・・

(大阪府立 国際児童文学館)
 http://www.iiclo.or.jp/
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2008/9/7  7:45

安心社会とセーフティーネット(安全ネット)  国軍(Reichswehr)
 いろいろな記事を見るとうちの法人が天下りの温床のように書かれていますが、職員数と比較するとあまり多いとは言えず「?」と感じております。
 天下り先を守るというより、仕事を守る気持ちの方が高いと思います。
 数字をきちんと見てから批判してほしいですね。
 それより職員数が約3500人ぐらいの公開数値だったのに、約3800人まで一気に増えたのは出向者を含めたのでしょうね、私も出向していたことがあります。

 福田康夫首相まだ総辞職はしておられませんが、政権末期に「安心内閣」を標榜し「安心社会」の実現をめざし「5つの安心プラン」を発表しました。
 しかしそれを実施するのは安全ネットの組織と人間なのです。

 実際私ではありませんが、研修等を受けジョブ・カード等で動き回りジョブ・カードでは成果の95%近くをうちの法人であげているそうです。
 「若年者から高齢者まで」が安全ネットの原則で、どこかがなくなると穴ができるという状況ではあるのです。

 「安心社会実現」をめざし、「安心ネット」の組織と人を破壊するのはおかしいことは国民が一番よく知っております。
 最近、病院や福祉施設が財政難で潰れることが最近多く、そちらの安全ネットの破壊も進んでおります。
 社会保険病院などは危機を迎えております。
 医者の数を増やすといっても少子化で大々的なことはできません。
 職業キャリア教育で「医療に関わる仕事のすばらしさ」をPRするしかなく、金の問題ではないのです。
 日本のヒューマンセキュリティーが、今現実として危機にさらされているのです。

 それを再構築するための「5つの安心プラン」であったと思うのですが、単に人気が欲しかったのか本気だったのかよくわかりません。
 国民の実感としてヒューマンセキュリティーが危機的状況で、プランだけ出して組織を壊し人材を四散させては何もできないでしょう?
 地方は高齢者比率高いうえに若年者失業率が高い・・・財政状態もきわめて悪いので手も足も出ない状態になるのです。
 人間の安全保障(ヒューマンセキュリティー)のことばを広め、人間開発(ヒューマンデベロップメント)を地道にやれば、数年後に状況は好転すると思っていたのですが残念です。

 大阪府では国際児童文学館の盗撮を橋下徹府知事が行ったそうですが、「公共図書館でその機能を吸収できないか?」という、あくまで地道な説得を続けるべきです。
 表の人前で泣いて、裏で女性職員の多い職場を盗撮するのは男らしくありません。
 チャップリンの「モダン・タイムス」みたいですね・・・

 昨年12月の各大臣との行政改革交渉で、唯一東京錦糸町の国立・健康研究所とアビリティガーデンの廃止に同意したのは、舛添要一厚生労働大臣だけでした。
 それは何とか統合等の方法でカバーできるからです。
 両方ともも重要な施設でした。
 他省庁は大半ゼロ回答でうちしか妥協しなかったので、更なる妥協を求めて集中砲火と言うわけですが余計どこも妥協できなくなりますよ。
 まともにやってマスコミ使って「罵倒戦術」ですからね。
 交渉方法としてもアンフェアですし、多くの国民からは「何か胡散臭えな?」と考えられていますよ。
 「哲学の貧困」の世界なので「下品な罵倒戦術」しかないのかもしれません。
 今度は「たかが○○が!」といつものパターンできますよ。(笑)
 何か批判されれば「うるさいな」で終わります。
 人を馬鹿にすることしかできない世界ですよ。

 「より良い公共サービスの再構築」・・・もっとシンプルに言えば「より良い公共サービス」こそ行政改革の目的ではないでしょうか?
 「より良い公共サービスは合理的でもある」ものではないでしょうか?
 労働問題をないがしろにして経済成長も財政改善もありません。
 「経済は循環している」基本視点すら抜けているのです。
 大学や博物館や学校を潰してその土地の不動産投機で財政が改善するなどという、錬金術的でバブルな考え方をしているのは私達ではありません。
 若者への投資を怠って未来が明るかった国はありません。
 こちらの方が考え方がノーマルだと思うのですが?

 強い勤労者を育て安全ネットを守ることが未来につながりますよ!

 これからは、「人間の安全保障(ヒューマンセキュリティー)の時代」だと思います!
 
 今後半世紀はその時代が続くと考えております! 

 乗り遅れた国が国際競争で絶対敗北します!

 最後に私がアフリカ開発会議や北海道洞爺湖サミットを応援したのは弱体化したお国のためで、どの政党や政権だからということは関係ありません。民主党でも共産党でも應援しましたよ!
 
 このブログはあくまで「原則として中立の研究ブログ」です!
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