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2008/7/26  14:23

横浜市の小学校教諭がブログによる殺害予告で免職!  進歩主義(progressive)
 学校の教員によるブログは多いのですが、このような事件は珍しいですね。
 ブログによるトラブルは意外に少なく、結局悪辣な中傷をしてもあまり相手にされないため大きな騒ぎにはなりません。

 ポータルサイトがきちんとしていれば問題はないのです。

 今回は「殺害予告」であったため重くみたものと考えられます。
 副校長だけでなく同僚の女性教諭にも「死ね!」と書いていたそうです。ブログは見ていませんが「本当の殺意」を感じさせるものであったのだろうと思います。

 実物を見ないと何とも言えないのですが、29歳なので「将来もあり性格も幼い」ということで休職でもよかった気もします。
 こういう形でフリーターやニートを出されてはなかいませんよ。
  
 ブログに個人的なトラブルが書いてあることは少なくありません。
 喧嘩はお互い様ですし、パワハラやセクハラの類は書かれてしまってもそれが真実であれば加害者の自業自得ということもありえます。

 今回の場合伏線があって最後にこの記事が出たのでしょう?
 喧嘩両成敗とならないだけの事件であったのだろうと思います!

 ただ副校長もパワハラっぽい・・・教諭の授業に介入したり授業内容変更を急に命じたりしていたそうですから・・・
 それともこの小学校教諭は精神異常に近かったのでしょうか?
 結果だけ出てきて検証ができない事件でした。

 労使の対立によったり、パワハラやセクハラの類の記事はこれからも出ると思います。
 どちらが悪いのかわからないので、あまり過剰に反応しないことですね。

 副校長が悪い人間だとこれで増長して「俺に逆らう奴は誰でもクビにしてやる!ガハハ!」となりますから!
 もしそういう行動をしたら、市民としてとっとと御退場願いたいと思います。

(毎日jp記事)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080725k0000m040127000c.html
 
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2008/7/26  1:01

財政再建に「教育重視」は不可欠!  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 私のしごと館の民間委託が決まりました。
 委託期間は2年で、約19億円(税抜きで18億9912万円)の委託料で大阪のコングレ社となりました。
 
 ただ民間委託は私達にとっては「能力がない」と言われたわけで、恥ずべきことであります。
 ですが論調をみると、あいかわらず財政再建にのんびりした調子で驚きます。

 数年間爪に火を灯せば財政改善するなんてとんでもないのです。
 日本は外債には頼っておりませんが、諸外国と同じく一般会計と特別会計で成り立っております。
 特別会計は特別なものではなく名称は違ってもどの国にもあるものなのです。
 それは公的保険事業や年金等「国家事業」として行われているものは、分離している方がわかりやすいからです。
 一般会計と特別会計は、国会の予算委員会を中心に議論され可決されたものなので裏金ではありません。

 私のしごと館の入館者は年間約30万人で、関西の他の公共博物館と比べ少なくありません。
 入館料は低額で抑えられており、充実した職業キャリア教育が実施されております。

 博物館は公共教育のために存在するもので、自己収入比率アップは求められますが黒字のところはありません。
 教育とは未来への投資で現在回収するものではないからです。

 問題は一般会計で毎年でる30兆円の歳入不足と、国と地方をあわせた長期累積債務約780兆円です。
 これをいかにして返済できる体制にするかということです。

 私は個人社会税、法人社会税、消費税アップ(10%程度)を想定しております。消費税は10%にすると約10兆円です。
 個人社会税、法人社会税でそれぞれ10兆円程度の安定した財源となれば、債務は少しずつ返していけるのです。
 そして個人社会税は累進制であるべきだと考えております。
 所得税と法人税を減税し福祉の部分を社会税に組みなおせばよいと思います。

 それにしても経済が活性化し失業者が低い状態でなければ、財政再建なんて話にもなりません。
 失業者が増えれば公共事業を増やすしかないからです。
 私のしごと館の実施する失業予防は投資に余りある効果があるのです。

 「福祉から労働へ!」そして「教育重視!」はイギリスのブレア労働党政権の政策です。
 私のしごと館それに深く貢献しているのであって「バブル後」の施設なのです。
 民間委託により市民からどのような知恵が出るか?それを見たいのです!

 特別会計の残予算をいくら漁っても30兆円なんてとてもとても・・・
 最終的には「教育重視」しかないのです。
 特に就職と結びつく職業キャリア教育の充実は当然だと考えます。

 私達高度成長時代が元気なうちに、財政再建構造を作らなければならないのです。
 職業キャリア教育こそ財政再建に役立つ方策の一つなのです。

 毎年15億円か10億円節約すれば財政再建できるなんて、義務教育を受けた人の議論とは思えません。
 30兆円は30万億円で780兆円は780万億円ですよ?

 居酒屋タクシーでも総額約310億円・・・節約するのはよくても抜本的解決とはならないのです。
 
 日本が再び高度成長時代で、ベビーブームでおこれば何もやらないでも大丈夫かもしれません。しかし時代は変わっているのです。

 低成長時代の財政再建をいかにするか?もはやテレビに出ない多くの良識ある経済学者が言うように奇跡に頼ってはならないと考えます。
 高度成長時代に生まれた我々が元気なうちに財政再建するべきです!
 
 特に内需を拡大させ財政再建するべきです!

 もはやそれしかないのではないでしょうか?
 そのためにこそ若者に充実した私のしごと館で、博物館教育と図書館教育を受けてインターネットで学んでいただきたいのです!

 そして職業キャリア教育の総本山は絶対必要不可欠だと私は信じます!

 民間委託がよい結果になることを祈ります!
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