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2008/7/4  5:49

博物館教育の効果はゆっくり出ます!  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 何か偶然なのですが私のしごと館について報道ステーションとみのさんの朝ズバッ!でとりあげられたということで、私のところにもいつもより多目のアクセスがきました。
 昨日の記事につきましては、偶然重なっただけで放送されることを知っていたわけではありません。
 夜に記事ネタについての情報収集をしていたら、偶然ポータルサイトに出てきたので朝に記事にしたまでです。
 サミット直前にキャンペーンでもないと思いますが、「私のしごと館ハンターイ!ワッショイワッショイ♪」のようです。
 税金については「とにかく自分の意見を世間にぶつけてみないとね」と考え記事にいたしました。

 先月フリーター対策が順調にいっていることを記事で知り、私も半信半疑だったのですが私のしごと館が実施する博物館教育はやはり効果があったのではないか?インターネットからの電脳博物館事業も効果があったのではないか?と思いました。
 私のしごと館はあの事業だけではなく、「若者の人間力を高める国民運動」いわゆる「若者再チャレンジ事業」や、ハローワークから提供される各種職業情報提供や能力開発事業とも密接に関連しています。
 大きくその中の一部として博物館事業もあるのです。

 児童向けの遊園地としてしごとをテーマにしたメキシコの“キッザニア”や、アメリカの“ワナドーシティ”がありますが、あのやりかたも絶対ではありません。
 それとはまた違った産業観光の要素もあります。
 ヨーロッパの場合は最新号の「運輸と経済」という専門誌にもありましたが、むしろ産業観光の一環として、産業革命等における国の発展の足跡をたどり先人の努力を学ぶことで、若者の意識を改善し同時に観光の発展に資するようにしようという考え方があり、ドイツのライン川沿いでさかんに行われており、それは効果の高い国民教育方法と考えられております。
 イギリスやヨーロッパ各国でも行われております。
 日本にも最近近代化遺産についてたくさん本が出ておりますが、ああいった運動の発生源はヨーロッパから発生してきているのです。
 左横のマンハイムの“州立技術と労働の博物館”にしても、ライン川沿いの産業遺産観光と密接に関連しているようなのです。
 「工業国ではなかったバイエルン州のドイツ博物館など何するものぞ!ドイツ産業革命の本家は我々バーデン・ヴュルテンべルク州にある!」という考え方なのです。
 日本の場合は“ものづくり運動”をはじめいろいろな要素があり、その集大成であり一つの象徴として私のしごと館が存在していると考えています。
 私のしごと館誕生後に派生したコンテンツは、一般に考えられている以上にたくさんあります。
 キッザニアとも直接はどうか知りませんが別に仲が悪いというわけではありません。
 というよりも私のしごと館ができなければ日本進出も構想だけで終わったと思います。
 確実な市場があるから進出してきたというのが実情ではないでしょうか?
 公式には認めないと思いますが・・・

 アメリカでも産業遺産を通じての教育が、キッザニアやワナドーシティーとはまた別の系統として博物館教育として行われております。
 それはもっと知られるべきだと思います。
 遊園地を通じての児童教育も必要であれば、博物館を通じての若者教育や国民教育も必要であるというのが世界の現実なのです。
 そしてその博物館教育は、経済や家庭を支えるための「国民の士気」を高めていき観光にも資するわけです。
 国民の士気は戦争で重視されますが経済の方が平和的であり、平時においてはより必要性の高いものであります。

 長い間業務妨害のようなことをされてきたため、私のしごと館はまだまだその力を出し切れていないといのが現実ではないでしょうか?
 ヨーロッパでは高い経済成長率がすでに達成されているように、日本は長い間の不況で沈んでいたためこれから内需が拡大する可能性が高いのです。
 日本の内需拡大策こそ自由主義経済圏を支える日本の責務だと思います。
 史上最大級と言われるサブプライムローン問題から発生したバブル崩壊の影響は、すでにそこまできております。
 私のしごと館を通じての博物館教育が、ゆっくりとですが大きな効果をあげつつあることに期待したいと思います。
 それは最近確実に感じられることなのです。

 私も青少年の頃職業キャリア教育を受けたかったと思います。
 すぐやる気をなくしますからねえー(苦笑)
 投資に余りある回収が今確実にされるるあるのが職業キャリア教育の現実なのではないでしょうか?
 不況でも若年者就労支援のために、博物館教育を中心とする職業キャリア教育の手を緩めてはならないと思います。
 今更反対運動などして若者のことを本当に考えているのでしょうか?
 少子化時代の若者の現実を直視してほしいと思います。
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