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2008/7/3  6:17

順調な経済構造改革と若年者就労支援  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 毎日新聞インターネット版によりますと、昨日2日舛添要一厚生労働大臣が私のしごと館に視察に行かれ、施設の存続と民間活力を活かした自己収入のアップをするという説明を記者の方にされたそうです。
 もともと公共教育機関であるわけで、どこか議論の出発点がズレていたような気がしております。
 別の施設見学で記者の一部に公平な立場を逸脱し、有識者を別室に隔離し大勢で取り囲んで「民間でいいですよね!」と詰め寄った記者達もいたそうで驚くばかりです。
 その噂が本当であれば記者の資格がないと思います。
 文部科学省系の博物館も自己収入アップをめざして努力しておられるわけですが、私のしごと館もその方向に向かうべく民間活力を活かす方向へと向かうわけです。
 文部科学省系の博物館も必死ですが、それにしても「目標を達成しなければ廃止する」という話は聞きません。

 今幕藩体制のように県経済で孤立化しつつあった地方経済を、再び内航海運でつなげてハブ港、空港を中心に再び骨太の一つの国民経済とする経済構造改革が軌道にのりつつあるように思います。内航海運は環境にもやさしくうまくいくでしょう。

 若年者就労支援につきましても、先月6月16日(月)の労働新聞によりますと、平成19年度「フリーター25万人常用化プラン」が成功し、速報値で28.5万人を達成したという報道がありました。
 
 内訳は
・ハローワークによるフリーター常用化支援 約16.9万人
・ジョブカフェなどの常用化支援       約5.1万人
・トライアル雇用経由            約3万人  その他

 ということになっているそうです。
 不況風が吹き出した中、20年度の常用化目標は35万人だそうですがはたして・・・
 この勢いは止まってほしくないので、企業の皆様の更なる協力をお願いできればと思います。

 私のしごと館等の活動による職業キャリア教育で、どのぐらい国民の士気を高めることに成功しているのか、そろそろ見えてくるはずです。
 不安定雇用の世界に若者が入ってしまうことを防ぐには大きな意味があるとあらためて考えます。              
 もはや集団就職の時代ではないことはいい加減理解していただきたいと思います。 

 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080703k0000m010083000c.html
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