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2008/6/21  11:17

突撃隊になりやすい民族主義者  文化国家(Kulturstaat)
 過激な民族主義は異常な行動をとりやすいものです。
 人類にとってファシズムがまきおこした戦争と民族迫害の歴史があり、それは日本人にとっても深く反省すべきことであります。

 近代の国民国家においてナショナリズムは必要不可欠なものでありますが、一方で過激な民族主義の狂信的行動は深く憂慮すべきものがあります。
 今回の尖閣諸島問題でも一部の民族主義者により戦争寸前までいってしまいました。

 その国際法も国内法も無視した行動は世界に憂慮の気持ちをおこさせました。

 国際法を無視した過激な民族主義については、国連を中心に国際社会が厳しく監視すべきだと思います。
 
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2008/6/21  0:12

台湾国からの陳謝後に日台友好促進を!  国軍(Reichswehr)
 今ヤフーを見まして、日台国境紛争につきましては日本側が「取り締まりに行き過ぎがあった」ということで遊漁船船長に陳謝をし、台湾国もそれを受け入れ一応落着したそうです。
 台湾国から国境侵犯への陳謝はなく、死傷者が出たという噂が流れていましたが怪我人が出たという話だそうです。
 台湾の馬英九総統は漁業交渉の再開を求めておりますが、台湾側からも一応の陳謝がないと少々難しい気がします。

 結局過激な民族主義者が騒動を大きくし、危うく武力による国境紛争寸前までいってしまいました。
 台湾人の多くが平和を愛する国民であるからおさまりましたが、そうでなければ大変なことになるところでした。
 台湾側からも一定の陳謝がないと日本国民がおさまらないと思います。
 
 今の台湾の目標は「中華民国」か「台湾」による国連への復帰です。
 国民党が中華民国で民主進歩党が「台湾」による加盟を求めております。
 
 ですが台湾も国民の大多数が戦後生まれで、もはやあまり大陸に愛着を感じない世代になっております。
 事実上「台湾国」になってしまっているのです。
 法律的には南京であった首都も台北にしましたしね・・・
 あとは北京政府次第になってしまっているのです。

 それに中華民国は台湾人にとっては憎悪を感じる名称でもあるのです。
 中華民国軍による台湾人大虐殺の歴史が生々しいからです。
 それは「殺しつくし奪いつくし破壊する」世界でした。
 台湾人の多くは「大陸からやってきた侵略者」と考えている人が少なくないのです。

 そういった人達に民族主義者の煽動は「悪夢の再現」でしかなかったのです。
 当然今回協力もしませんでした。
 そういった方々の協力により平和が保たれたことに感謝したいと思います。

 馬英九総統は横浜の中田宏市長を台湾国に招待されておりましたが、今後の日台友好のためにも日本訪問を期待したいと思います。
 日台の国交はありませんがかつての国交が慣習として生きているのです。
 それに台湾側から国交断行したもので日本側からしたことではないことでもあります。
 国交はなくても経済関係を通じて日台友好が促進されればよいと思いました。
 安全保障は絶対でも二度と戦争はおこってほしくありません。
 それは一部の民族主義者を別とすれば台湾国の民意でもあると思いました。
  
 対立する国がないと国境紛争は成立しません。
 今回「台湾国」や「台湾政府」と書き続けるのは仕方のないことでした。
 事実として国が存在する以上は国交はなくても存在を認めるしかないと思います。

 日台友好は日中友好と同じく、今後もきわめて大切なことであると確信いたしました。
 そして日本の「武人と武力の伝統」を守ることにより、日本も国際社会において名誉ある地位を保てるとも思いました。

 この一週間は奥州の大地震と日台国境紛争寸前で緊張し疲れました。
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