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2008/6/18  23:32

非戦条項は安全保障を妨げない!  進歩主義(progressive)
 日本における憲法第9条は「非戦条項」といい当時世界でも画期的な条文でしたが、現在多くの国が非戦条項を取り入れ、以前のテレビニュースでは100ヶ国以上が導入していると聞きました。
 私も以前は改憲論者でしたが、最近は昭和天皇も再三にわたり遵守を言い残した憲法を改憲することに少々慎重になっております。
 ですが悪いところがあれば改めるべきだと思います。

 日本国憲法は占領下で憲法改正が行われたため、安全保障について連合国がやることとなっておりました。
 しかしサンフランシスコ講和条約以降、日本の安全保障は日本国政府がやることとなっております。
 つまり安全保障の主権が日本に返還されたわけです。

 日本国憲法のどこにも日本国政府が安全保障をやらないなどと書いてありません。

 安全保障のために自衛隊等があるわけです。
 日本国の「武人の伝統」を守り安全保障を行っているのです。
 自衛隊は約20万人ですが大事な「日本国の安全保障」を担っているのです。

 日台対立はまだ続いております。
 先日の日台国境紛争回避は、海上保安庁、自衛隊、外務省をはじめとする日本国政府と台湾国政府のギリギリの話し合いの中で回避されました。

 しかし台湾国の駐日大使(交流協会代表)は召還されたままで、あちらでつるしあげられ辞意を表明しております。
 日本は安全保障を行っただけですが当分台湾国との対立は続くと思います。

 ですが馬英九総統は平和解決を求めております。

 尖閣油田が開発されれば、日本側の資源についてはパイプラインを通じ台湾国に供給される可能性がきわめて高いのです。
 もし日本が敗北すればウイグル油田と同じようにうまく活用されないことでしょう。
 漢族は「アジア一の商業民族」と言われるウイグル族に油田経営を開放していないのです。

 中国はロシアとの交渉でモンゴルにパイプラインを通すことにすら難色を示しているのです。
 中国と協力しても台湾国に油田経営参加のチャンスはありません。
 
 当然のことながら台湾国に石油は供給されず台湾資本の参加も許されません。
 最初だけ参加させて後で取り上げられるだけです。
 大陸側は本音では台湾国を「漢族の国」と考えていないからです。
 またアメリカ石油メジャーの動向も無視できず、その交渉は自由主義国である日本が行った方がスムーズにいくのです。
 つまり尖閣諸島の領有権を中国と台湾国が主張することは合理的でないのです。
 日本が行った方が両国にも石油や天然ガスが安定して供給されるのです。
 日本は世界の石油の安定供給の責務も忠実にこなすことでしょう。

 油田が見つかったからといって領有権を主張するなど世界でもほとんど例がなく、国連の常任理事国と元常任理事国が行うことでもないと思います。
 日本も戦前の国際連盟では常任理事国でしたが・・・
 尖閣諸島が日本領であることは明白で、そのための安全保障は今後も海上保安庁、自衛隊等により実施されることを信じます。

 非戦条項は国際法からいっても、主権国家の安全保障を妨げるものではないことは日本国民も理解すべきだと思います。
 日本の「武人の伝統」は自衛隊、海上保安庁だけでなく、日本国民の中にきちんと生きているのです。
 そう簡単に外国に敗北する国ではまだないと信じます。
 
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2008/6/18  6:08

武人の自衛官  文化国家(Kulturstaat)
 今回の尖閣諸島で国境紛争寸前になるという事件がおこると、考えてしまうのが自衛官のことです。
 「自衛官は軍人なのか軍人でないのか?」という議論が長い間続いていますが、よくよく考えますと「自衛官は武人」とシンプルに考えればよいような気がしてきました。
 遠い昔大伴氏と物部氏が大連(おおむらじ)として朝廷を守ってきました。
 大臣(おおおみ)が文官であるのに対し大連(おおむらじ)は武官であったのです。

 よくよく考えますと軍人ということばは明治維新にあたり、昔ながらの武士団が西洋式軍隊に全くかなわない現実の中で、西洋から新しい軍人文化を受け入れて大事にされてきたことばのような気がします。

 日本には古来より武人の伝統がありそれは西洋の軍人文化とは違ったところにあったため、今もって西洋式軍人文化に日本人は違和感を持ってしまうのではないでしょうか?
 日本の古来からの武人文化から浮いているから、どこかおかしくなってしまうのではないでしょうか?
 自衛隊は古代からの日本の武人文化の延長線に存在しなければならないと思うのです。
 軍人勅諭あたりでも日本の武人文化と西洋の軍人文化を融合させようとする試行錯誤が感じられるのです。

 西洋文化のファシズムが軍隊を支配してしまったことは不幸な歴史だと思います。 
 
 武人が人民を守らなければならないことは当然のこと、自衛官は昔の大連(おおむらじ)の職掌の継承者と考えておけばよいのではないでしょうか?自衛官は明治から日本の古代からの武人文化と西洋の軍人文化を融合させようと努力してきた行き着く先にあった存在であるような気がするのです。

 今回、日台国境紛争が起きなかったことは本当に幸運なことでした。
 国境でまさに衝突が起きようとした時、台湾当地で交流協会の日本代表と台湾国の外交部長(外相)と電話会談がおこなわれ「衝突を避ける」ことで一致したそうです。
 
 馬英九総統も平和的解決を台湾国政府幹部に支持したそうです。
 本当に一部の狂信的反日中華民族主義者のために台湾国との平和友好関係が妨げられてはならないと思いました。

 香港からきて尖閣諸島に行こうとした中華民族主義過激派集団を、台湾のある船長は入船を拒否したそうです。
 騒ぎを拡大しようとした香港の過激派は台湾国で足止めを喰らっているそうです。

 台湾国の人々の多くは平和を望んでおりそれが民意であると思います。
 自国民が亡くなった悲しみに台湾国民は怒っているのだと信じます。
 過激派に対立を煽られてはならないと思いました。
 いざとなれば日本には自衛官というしっかりした武人がおり、無防備な私達国民は今後も安心して暮らしていけると思いました。
 国境紛争がおきなくて本当によかったと思いました。
 本当に危ないところでした。
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