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2008/5/5  22:54

平城遷都1300年記念国宝薬師寺展に行ってきました!ヘトヘトー♪  文化国家(Kulturstaat)
 二日間休んで満を持して、東京国立博物館に平城遷都1300年記念国宝薬師寺展を見に行って参りました。
 二日間はひたすら休みながら、関連の本を読み必死に気分を盛り上げて参りました。

 体調すぐれないので横濱開港150周年記念の神奈川県立博物館で「ハマ焼き」の陶芸を見てこようかとも考えたのですが、大型連休中でないと行けそうもありませんし、体調すぐれないのも薬師寺展に行けば治るかもしれないと思い行って参りました。

 多言を弄する必要はないでしょう?国宝に囲まれひたすら癒されて参りました!

 皇室も臣民も心と体を病む人が多い中平城遷都1300年記念というだけでなく、今の世の中に本当に必要とされた展覧会であったと思います。

 東京国立博物館は美しいものだらけ、休み休みゆっくり散歩してきました!

 あれは見に行かないと感動はわからないので、見にゆくことをおすすめいたします。

 きっと薬師如来様も御姿は見えませんが、帝都にいらっしゃって皇居にも参内されているに違いないと思いました。

 入口に「せんとくん」が立っているかなあと思ったのですが、残念ながらいなかったです。休憩室に例の奈良大仏の手かな?があっただけでした。
 あまり商売にならないように、東京国立博物館も配慮されているようでした。

 東京芸大の前ですので、ぜひ「せんとくん」お目見えしてほしいなあと思います。

 奈良の公共機関にはお目見えし、その独特の御姿で市民の方を魅了しているようです。

 私は昼前に到着し入場制限で50分待ちでした。
 あれだけ並んでいるのを見かけたのは「北斎展」以来です。
 「北斎展」ほど長くはなかったですが、50分待ちですから大変な長さでした。

 国宝薬師寺展のサイトから、チケットを購入していく方がよいかもしれません。

 あと順路の第1会場から行きますといきなり国宝からはじまって止まりますので、私としましては第2会場の地道の考古学資料を見てから、最後に日光菩薩様、月光菩薩様で「わあー」 と感動して盛り上がることをおすすめいたします。

 本当に畏れ多い事ながら、皇室の皆様もあの展覧会を見に行けばきっとお元気になられると思います。

 でも薬師如来様御一緒に他の仏様達も皇居に参内されておられるので、もう必要ないのかもしれません!

 悠仁さまは風邪知らずのようですし、愛子さまの水疱瘡もあっという間に治りました。

 吹上御苑も昨日みどりの日に臣民に開放されて、何とよいことだろうと思いました。

 満を持していったのですが疲労が残っています。

 電車で思いっきり寝過ごしましたし、帰ってさみしくバタリでした。

 文を書くのは何とかなりますがとにかくヘトヘトです。

 NHK番組で薬師寺関係が放送されるたびに、人が人を呼ぶ勢いのようです。

 平城遷都1300年祭の予算が減ったので、もう頼りは公共放送だけだと思います。

 私もささやかながら・・・元気が続くかぎり協力させていただきます。

 この勢いでどんどん盛り上がっていって欲しいなあーと思いました。

 「せんとくん」も平成館出入口の屋内でいいから出てきてー♪♪♪

 今日書かないと意味がない気がしたので書かせていただきました!!!

 
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2008/5/5  6:44

米AOLはいよいよ分社化創業者復帰かな?  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 昨日のニュースで、米マイクロソフト社が米ヤフー社買収を断念したという報道がありました。予想の範囲内でさして驚くニュースではありませんでした。

 マイクロソフト社の決意はよくわかりましたが、ヤフーも創業者ジェリー・ヤン氏が復帰し再建中であり、マイクロソフト社に買収されるほど力が衰退していなかったからです。

 ところでそれにあたりヤフー社とAOL分社化による経営統合の話が出ておりましたが、それもどうなのでしょうか?もし実現しますと「ヤフー、AOL、タイムワーナー、グーグル連合」の実現となり、それこそ「新悪の帝国」の出現となり完全に独占禁止法違反となるでしょう。

 それよりも注目されることは、はじめてタイムワーナー社が米AOL完全分社化について言及したことです。
 タイムワーナー社は、これまで一切米AOL完全分社化については拒否してきました。
 しかし米AOLがニューヨークのタイムワーナー本社に移転したものの、成長の動きはこれといってなく手詰まり感が見られてきました。
 タイムワーナー社もいよいよ分社化に向かい舵をきったような気がします。 

 分社化については米AOLの創業者スティーブ・ケース氏が主張しそれが実現せず、いろいろ混乱があってマイクロソフト社とグーグル社の出資を争い、グーグル社の出資となった流れがあります。
 しかしグーグル社からの出資があっても米AOLは復活しませんでした。

 タイムワーナー社の株価も伸び悩んでおりました。

 そこにきてサブプライムローン問題で不況風が吹き出しております。

 タイムワーナー社はグループ内に米AOLを置き続けたい意向のようです。
 そうしてみると米AOLは筆頭株主にタイムワーナー社を置き、グーグル社が二番手となり、残りの株式を放出しその売却益を得るようなことが考えられます。
 そのキャッシュ(現金)で、タイムワーナー社本体のテコ入れをする流れになるように思われるのです。

 老舗ICT産業の復活には一つのパターンがあります。
 それは米アップル社や米ヤフー社に見られるような「創業者復帰」です。
 米AOLも分社化すれば、その道を歩むしかないのではないでしょうか?

 今回のマイクロソフトとヤフーとの買収交渉でタイムワーナー社が出てきたのは、一種のホワイトホース(白馬の騎士)の役割であり本気とは思われません。
 独占禁止法違反に問われるような行為はしないと思われます。
 ですが今回タイムワーナー社がはじめて米AOLの完全分社化に言及したことで、タイムワーナー社の株主からの圧力が一気に強まると予想されます。
 米AOLは完全分社化に向かい動き出し、再建を考えれば創業者復帰の可能性が高いように予想されるのです。

 米AOLと米グーグル社とは、ゆるやかな協調関係が続くと考えられます。

 おそらくそれが株主にとってもっともよいことだと思います。

 未来に向け新しい夢も出てくるのではないでしょうか?

 
 
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