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2008/5/26  6:03

「アフリカの一日」を日本新聞博物館で見てきました!  文化国家(Kulturstaat)
 日本大通りの日本新聞博物館で、アフリカ開発会議にあわせて実施されている「アフリカの一日」という写真展を見てきました。
 これは世界の百人の写真家がアフリカのある一日写真を撮り、アフリカの姿、活気、諸問題をアピールしようというものです。
 6月22日(日)まで実施されております。

 もう一つ「アフリカ希望の大地」という写真展が「BankArt 1929 Yokohama」(つまりみなとみらい線馬車道駅)で行われております。
 これはナショナルジオグラフィックの協力を得た写真展です。
 地下でナショナルジオグラフィックの映像、一階で映像と音楽を用いた現代アート、三階で写真展をやっております。
 こちらは今週の5月29日(木)までです。
 
 ちなみに「アフリカの一日」が500円、「アフリカ希望の大地」が800円です。
 時間は「アフリカの一日」が博物館ですので10時から17時までで月曜日休みの10時〜16時30分までに入場、「アフリカ希望の大地」の大地が11時30分〜19時までで期間中お休みはありません。入場は18時30分までです。

 「アフリカの一日」が社会派で「アフリカ希望の大地」が自然派です。

 先に「アフリカ希望の大地」を見て自然が中心でしたので、まだアフリカ開発会議が実感としてきませんでしたが、昨日「アフリカの一日」を見てようやくアフリカ開発会議が実感できました。ああいうのを見るとさすがジャーナリズムだと思います。

 なかなか盛況でもありました。

 エイズで死ぬ人等怖い写真もありましたが、ナイジェリアのラゴスの一日に400万人も行き交う現場の活気ある写真もありました。

 私が印象に残ったのをあえて二つあげますと、中央アフリカ共和国のレンガ職人の大男が腕を組んでポーズをとる力強い活気に満ちた素朴な写真、あと一つは政情不安が続くたしかソマリアのムスリム姿の少女の恐怖に怯えた目をした写真でした。
 「平和と戦争」の対称が印象に残りました。
 ウガンダの茶園も内戦中は荒れ放題だったそうです。
 あとピグミー族がコンゴの森林伐採と軍隊に追い出され、隣国に逃げてきている写真もありました。
 モーリタニアのサハラ砂漠を行く世界一長い列車、エジプトのピラミッドの横に月が出ている写真等、あまりしゃべりすぎるとよくないのでこのあたりでやめますが、百人の写真家がそれぞれ一流でそれぞれの問題意識を感じすばらしいものでした。

 外務省の「元気なアフリカをめざし : 希望と機会の大陸」という広報誌が「アフリカ希望の大地」に置いてあり見ていたのですが、やはり「水の安全」が大切なようです。
 水がなければ生活も農業も産業もないからです。
 「アフリカの一日」にも広報誌置いてあるのかな?目立つところにミレニアム開発目標(MDGs)のステッカーがありました。

 やはりアフリカ開発会議も「緑と人」が大切だと思います。

 「緑=環境(エコロジー)と人=人間の安全保障(ヒューマンセキュリティー)」のバランスこそ大切なのだと思いました。

 義務教育がアフリカ全体で確立すれば、日本とアフリカ貿易は活性化すると思いました。

 でもやはりまずは平和ですよね!

 
 
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2008/5/25  9:09

みうらじゅん先生も仏像はお嫌いでないようですが!  文化国家(Kulturstaat)
 私は今のサブカルチャーの感覚にかなりついていけないところがあるのですが、「ゆるキャラ」の考え方の生みの親みうらじゅん先生も、大変に仏像や伝統文化がお好きな方のようです。

 買う気はないのですが、昨日本屋で「みうらじゅんマガジンVol.2 仏像ロック 永久保存版MJと仏像の歩み集大成」(みうらじゅん編集 白夜書房 1800円 2007)という本を見ました。
 他に「見仏記1.2」(角川文庫 いとうせいこう、みうらじゅん共著 1巻.672円,2巻760円)という本もあるようです。
 見仏記は見ておりませんが大変評判になりましたね、仏像ロックもなかなかよい本だと思いました。

 ですがあの世界もやはり好き嫌いはあると思います。

 昨日紹介した「ゆるきゃら大図鑑」というお手本があるため、ゆるキャラが作りやすくなり乱立するようになったということだと思われます。

 メインカルチャーとサブカルチャーとは共生しているのであり、対立を煽り立てるのは誤りだと思います。

 メインカルチャーとサブカルチャーを混同することはよくないと思います。

 それに一致点を見ない対立論争はアホらしいだけです。

 ましてや芸術家の真摯な態度を冒涜するなど言語道断です。

 メインが輝かなければサブも輝かないのです。

 これから平城遷都1300年祭には多くの芸術家や科学者が参加すると思います。
 
 アホらしい対立演出はいい加減やめたらどうか?と思いました。

 反対している方が何となく格好いいのでそちらに行く人が多いですが、準備が進めばせんとくんが理解され支持者も増え、平城遷都1300年祭はますます勢いを増すと思います。

 ところで今回の論争を機に、芸術家のサイトに興味を持ちいろいろ見ました。

 薬師寺で「釈迦十大弟子像」を作られた中村晋也先生は三重県御出身ですが、鹿児島県のアトリエを構えられすぐ横に中村晋也美術館があるそうです。

 今は彫刻家中心ですが、画家のサイト等をもっと捜してみようと思います。

 それにしても薮内佐斗司先生のサイトは充実しておられ、ゲームもありおもしろいですね!

 芸術家にはそれぞれの世界があり芸術家の作品に好みはあるにせよ、芸術家個人を誹謗中傷することは全くの誤りだと思います。
 そのような集団に平城遷都1300年祭で何ができるのでしょうか?
 せんとくんの真似をしたようなキャラクターがたくさんありましたよ?
 結局本当の芸術家の創造力に寄生して反対しているだけのような気がしてなりません!
 多数決で適当に芸術を決めるのなら、その気になれば道端の紙ゴミでも芸術にできてしまいます。
 多数決は芸術作品の価値を決めるのにはよくない!だからこそ多くの組織がそれを避けるのです!
 「せんとくん」を維持してこそ「平城遷都1300年祭」は成功すると私は信じます!

(薬師寺釈迦十大弟子制作者 中村晋也先生(文化功労者、文化勲章受賞者) 財団法人中村晋也美術館---鹿児島県鹿児島市松元町のアトリエの横に美術館はあるそうで簡単には行けませんが、見ているだけでも楽しいです!)

 http://www.ne.jp/asahi/musee/nakamura/index.htm
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2008/5/24  8:36

『平城京文化』はサブカルチャーではない!  文化国家(Kulturstaat)
 「平城京文化」を考えながら、あらためて「クリエイターズ会議・大和」のオリジナルキャラクターのページを見ていました。
 「うーん?」という感じでした。
 「ゆるキャラ」の長所はを親しみやすいことですが、一方で「印象が薄い」という弱点があります。
 それに客を馬鹿にしたいるようなキャラクターも多くあります。
 一方「重厚キャラ」は親しむのに少し時間がかかりますが、「印象が強く記憶に残る」という長所があります。 
 平城遷都1300年祭には重厚キャラの方が合っていると思うのです。

 それとどなたかが仰っていたのですがどこかで見たようなものばかり、みうらじゅん先生の「ゆるきゃら大図鑑」(扶桑社 1980円)の影響を受けすぎではないか?と思いました。

 ゆるキャラはサブカルチャー扱いですよ?

 『平城京文化』はサブカルチャーでしょうか?

 ほとんどのキャラクターが言われなければ一目で奈良とわかりません。
 せんとくんは不思議と一目で奈良とわかるキャラクターです。
 しかも多くの方が最初、「不思議と大笑いした」というどこかおどけたかわいさがあります。
 私は20番の「ひめか」を見ながら、「顔を赤らめてはにかむせんとくん」を見たいと思いました。
 でもあれだとせんとくんの妹になってしまうかな?
 
 私なりに横濱開港150年のテーマを「新港都」、平城遷都1300年祭のテーマを「平城京文化」と捉えてみました。
 おそらく当たらずとも遠いものではないと思います。

 ひめかも名称は姫路菓子博で使われていますが、キャラクターは名前だけなのでどうしても似てしまいます。
 「姫路ひめか」と「平城ひめか」で違うと思えばよいのではないでしょうか?
 登録商標の問題さえクリアーできれば大丈夫だと思います。

 12番の「やまとくん」もなかなかよいと最初は思ったのですが、バランスの悪さとネオン広告のような頭の1300が気に入りませんでした。
 名前のない17番(あえていえば「かめ君」かな?)と27番の「にお君」もよいと思いましたが、単独ですとよくわからないので、せんとくんを守る家来にするとおもしろいキャラクターだと思いました。
 28番の「やまくん」も最初はよいと思いましたが、ちょっと幽霊みたいで今一つと思います。
 オリジナルキャラクター投票は5月25日(日)までです。

 応援したいとは思わないのですが、制作者の心意気に感じ入りましたので記事にさせていただきました。
 応援しないのでリンクは貼りませんので個人でお探しください!
 でもやっぱり「ゆるキャラ運動会」になってしまっています。
 ゆるキャラはサブカルチャー的な扱いですので、「サブキャラ」でよいのではないかと思います。
 商店街が一部の寺院で使うことになるのかな?それはそれでまあよいのではないか?と考えます。

 あらためて平城遷都1300年祭は重厚な本格的祭典ですので、せんとくんのような「重厚キャラクター」にかぎると信じます!

 日本人のアイデンティティを回復する祭典に「ゆるキャラ」は似合いません!

 「せんとくん」は平城遷都1300年祭の中心であり本尊となるキャラクターですので、絶対にブレることなく平城遷都1300年記念事業協会は維持してほしいと思います。

 せんとくんは準備が進むにつれどんどん理解され人気があがってくると信じます!

 世界から認められた芸術家である、薮内佐斗司先生の力量を信じるべきだと考えます!

 横濱開港150周年の「たねまる」もデザインは親しみやすいですが、船の形と哲学はなかなか重厚で「重厚キャラクター」のうちに入るのではないか?と思います。
 頭の「緑のプロペラ」で空も飛べて、喧嘩相手をおさえこめば船の重さになるなんておもしろいのではないか?と思います。
 神奈川新聞の記事によりますと、「たねまる」もこれからどんどん売り込んでいくようです。
 「重厚キャラクター」としての扱い方をぜひしてほしいと思います。
 
 「たねまる」と「せんとくん」頑張れ!

 奈良は横浜のように祭りを市民一体で応援できないものなのでしょうか?

 アフリカ開発会議は横浜市民の協力によりあと少しで横浜で開催されます!

 無事終了できますように!
 
 
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2008/5/23  6:09

『せんとくん』のような『重厚キャラクター』のよさを見直そう!  文化国家(Kulturstaat)
 昨日たまたま「クリエイターズ会議・大和」の、平城遷都1300年記念の民間キャラクターとでもいうのでしょうか?独自キャラクターのWeb投票ページを見ながら考えてしまいました。

 600件近くも応募があるのでそれなりによいものが集まったのだろうと思ったのですが、全部「ゆるキャラ」ばかりでがっかりしてしまったのです。
 「平城遷都1300年祭はゆるきゃら運動会だったっけ?」と苦笑してしまいました。

 「ゆるキャラ」とはみうらじゅん先生が唱えた概念で、「ゆるいキャラクター」の略称です。行政の弱体化がどうこうというより、柔らかいデザインを中心とした思わず力が抜けるようなキャラクターということだと思います。

 みうらじゅん先生にも熱烈な崇拝者がいるようですが、だからといって世の中のキャラクターすべてが「ゆるキャラ」でなければいけないというのもおかしな話です。

 それはイベントの内容によるのではないでしょうか?

 平城遷都1300年祭のような重厚な祭典には、これは私の造語ですが『重厚キャラクター』こそふさわしいのではないでしょうか?
 薬師寺展のようなところに変なゆるキャラが出て来て、子供達は一時的によろこぶかもしれませんが、あまり記憶に残らない祭典になってしまうと思います。
 いろいろな意見を読みましたが大阪万博の太陽の塔との比較もあり、あの塔が当初大変評判が悪かったことが書いてありました。
 その方はせんとくんに太陽の塔のような重厚な哲学があるのか心配しておられましたが、私にはせんとくんはその可能性があるように感じられます。
 あと「5年ぐらいたたないと理解されないぐらいの作品で、時代がまだ追いついていないのではないか?」という意見もありました。
 祭典がはじまるまでに理解されないと困りますが、雰囲気に毒されていない外国人の評判は上々なようなので、準備が進むにつれ人気があがるのが理想的だと考えます。

 ともあれ、「重厚な祭典には重厚キャラクターこそふさわしい」というのが私の考えです。

 せんとくんは太陽の塔と同じく、芸術作品により近いと思うのです。
 「安きに流れる」ことを防ぎ12人の選ばれた芸術家に作品を制作していただき、その中から作品を選んだ実行委員会の態度こそ正統だと思います。
 
 逆に「強引にゆるキャラにしよう」と考えているとしか思えない選び方こそ、選好経緯が怪しいし、投票によりしかも制作者を伏せた選考方法は「安きに流れて」しまうものだと思います。芸術に大衆の支持は必要ですが、芸術の価値を多数決のみで決めるものでしょうか?専門家が集まって会を結成したのなら自分達が責任を持って決めるべきではないでしょうか?何のために専門家が集まって会を結成したのかよくわかりません。

 平城遷都1300年祭は、「日本人の原点」を見直す上でも重要な祭典になると思います!

 とはいえ民間キャラクターに応募した多くの人は真剣に応募したと思います。
 「せんとくん」は男の子ですので、20番の「ひめか」が女の子キャラクターで花の精のようでかわいいのでそれにさせていただきました。
 21番とおそらく同じ方の作品ですよね。
 何名の方の作品群なのでしょうか? 
 「せんとくんに賛成か反対か」ということではなく、「せんとくん」とうまくマッチするキャラクターを「会の責任と自分達の判断」で選んでほしいと思います。

 「平城遷都1300年記念国宝薬師寺展」50万人突破おめでとうございます!

 最後までトラブルも怪我人もなく無事終了しますように!
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2008/5/22  6:38

ジョブ・カードのバナーリンクをはってみました!  お知らせ
 アフリカ開発会議も近くサミット関係のリンクも多いのですが、ジョブ・カードのバナーリンクを貼ってみました。
 
 これは連立与党の目玉政策の一つですが、野党も推進したものです。

 自己評価をきちんとできるようにジョブ・カードを作ることで、雇用推進をしようとするものですね。うまくいくとよいのですが・・・

 リンクサイトから様式をダウンロードするのですが、まだあまり知られていないので少し宣伝してみようと思いました。

 どのぐらい効果があるのか?見る方が仮に増えても行動に結びつくかは微妙ですから、「完全雇用の方程式」の一つになればよいと思います。

 180万人までフリーター数は減ったようですが・・・

 もっと減ってほしい・・・

 朝青龍関負けちゃいましたね・・・まだまだ・・・

 
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