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2008/3/16  12:50

未来の雇用対策と「社会教育的手法」  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 私のしごと館で行われている雇用対策や職業能力開発を、「社会教育的手法」と考えてみてはどうかと思います。
 いろいろな批判を見ますと、「日本は昔ながらの雇用対策をやっていればすべてうまくいくんだ!」という強引な考え方が見え隠れしています。
 平成不況から何も教訓を得なかったたのだろうか?と思ってしまいます。

 今後の職業訓練で大切なことの一つが「自主性」です。職業訓練でも昔ながらの手法で強引に職業訓練を受けさせることが制度的にも難しくなり、「自主性」に依存せざる得ないからです。そういった中で必要なことの一つが、私のしごと館で実施されているような「社会教育的手法」なのです。
 もちろんけいはんな学研都市にあるだけでは、博物館に来なければしごと体験ができないわけであり、それだけでは駄目だからこそ、「職業総合情報拠点」として主にインターネットを通じての職業情報発信につながるわけです。
 それにより日本国民すべてが、私のしごと館の恩恵に与れるというわけです。

 昔の経営者が、「困難に陥った時は新しいことをどんどんやっていけばよい」と書いておられました。それは正しいことだと思います。

 本業重視といっても、中身は大きく変化させ新時代に対応させねばなりません。
 自主性を育てるために何をすればよいか、学校教育の充実もあると思いますし道徳教育の重視もあると思います。

 ですが「精神資本主義」というこのカテゴリー名にもありますとおり、経済戦争に勝ち抜いてゆくためには精神力に大きく依存するところが多いわけです。それを長期的に維持していくために博物館による社会教育的手法を用いるのは妥当な結論だと思います。

 嫌な言い方ですが「経済戦争に勝ち抜くための軍事博物館」と言うことですね、日本が平和国家、経済国家として繁栄を保つためにも必要なことではないでしょうか?

 「職業を知り労働を体験できる施設」、「職業と労働を情報として理解ししごと体験へとつなげられる施設」が、やはり必要だと私は思います。

 そうしないと新型インフルエンザのような、新型労働問題に全く対応できなくなると思います。

 実際私のしごと館事業が軌道に乗り出してから、失業率は下がりだしているではないですか?
 
 そして博物館からの研究成果の発信も必要です。それは日本経済の発展と失業率3%以下の完全失業状態をめざす国家目標にも合致すると思います。

 それは公共と民間が共同で実施しなければできません。
 公と民の協同で事業を実施するという私のしごと館のスタイルは、包括的民間委託となる今後も全く変化はないと思います。

 理解されるのでもう少し時間がかかると思います。
 うちの会社内ですらあまり理解されていると言い難いのですから・・・
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2008/3/16  12:44

イー・モバイルのために・・・  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 横の「JP.AOL.COM」というリンク名を、「どこでもAOL」という昔懐かしい標語にしてみました。
 私が会員になった時はAOLタイムワーナーの時代でしたし、日本ではドコモAOLでした。
 結局イー・モバイルの時代となって、何か元に戻りつつあるように思います。
 そこで「どこでもAOL」という懐かしい標語を、再び使い出してはどうかなあと思いました。

 というわけでそうさせていただきます。
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2008/3/16  12:40

チベットが心配です  進歩主義(progressive)
 チベットの「人命、人権、文化」が守られるか心配です。
 中国軍は凶暴だといいますから・・・
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2008/3/16  6:15

チベットのラサの様子が心配・・・  国軍(Reichswehr)
 立場上何も書けないのが残念ですが、チベット人の「人権、人命、文化」が尊重されることを強く中国政府に願いたいと思います。
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2008/3/16  1:53

私のしごと館あり方検討会の資料を見ながら  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 こんな夜更けに眠れなくてやはり気になりまして、厚生労働省の私のしごと館あり方検討会と雇用・能力開発機構ありかた検討会の書類を見ていました。
 もちろん社内でもまわっておりますが、じっくり見る時間がないような次第です。

 私のしごと館につきましては、国の政策としてはじめたこととけいはんな学研都市の発展の問題もありますが、業務の効率化をはかるために指定管理者制度の導入をはかるような流れのようです。
 ですが、あれだけの巨大博物館を運営できる民間企業を想定することが難しいということと、利益をあげる機関でもなく、けいはんな学研都市全体の趣旨に反する施設とすることもできないため、いかなる形で運営していくか?というところだと思います。

 今後や未来の雇用対策は、従来型の手法では効果が薄いとされております。
 社会教育的手法の導入は必然であると考えておりますが、それが理解されるのには時間がかかると思われ、民間のノウハウを育てなければなりません!はてさて・・・

 うちの会社もあり方が検討される中経営者が交替されたということもあり、過去マイカル等の例でも見られるとおりあまりよい予感と気分はしません。

 倒産寸前に経営陣が一斉に交替することが多いからです。

 ただ・・・私達の世代は友人や知り合いを考えれば、多くの人間が倒産や企業の没落といったつらい思いをしております。転職した人も大勢おります。私達の世代は友人達の多くがそういうつらい思いをしていればこそ、一所懸命仕事をやってきたようなところがあります。今もって連絡がとれない友人も少なくありません。
 好景気になれば必要性が薄いように看做されることもありうるとは思いましたが、これほど不況時の苦しさが忘れられるとは思いませんでした。不況は資本主義では必ずくることを考えれば、日本のしっかりしたセーフティーネットが何とか守られること、新しいタイプの雇用問題と対決するための最大拠点である私のしごと館がいかなる形でも、公共政策の反映される施設として何とか維持されること、その他必要とされる雇用サービスと職業能力開発施設が、公的機関として維持されればよいと個人的には考えております。

 最終的には「なるようになるさ」と考えるしかありませんね・・・

 幸い私のしごと館が国連や諸外国からも高く評価されているのを見て、どこか安心いたしました。そのことばだけでも「生きていてよかった」と思いました。

 やはり私達は、海外からも評価される立派な仕事をやったのだと思います。

 そう思うしかありません・・・
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