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2008/3/27  22:43

横浜高校と慶應義塾高校負けちゃいました・・・  心氣体(fitness)
 忙しくてなかなか応援する暇もなかったのですが、たった二日間で慶應義塾高校と横浜高校も次々と負けてしまいました。
 昨日第2試合で慶應義塾高校が華陵(山口県)に1対0で、その負けで緊張感がなくなってしまったのか、横浜高校が今日の第2試合で北大津高校(滋賀県)に6対2で敗北してしまいました。
 実力もあり両校共優勝候補でしたがそこは高校生、こういったこともあると思います。甲子園に出ただけでも立派なので気を落とさず帰ってきてほしいと思います。
 本牧の少年野球チーム出身の子もいたので、もう少し残ってほしいところでした。

 慶應義塾高校は横浜の高校で皆から愛されていますからね、福沢諭吉翁は東京と横浜に拠点を残したわけです。
 この二都市がもっとも大切だと考えられたのだと思います。
 
 さすが慧眼ですね!
 (最終的に横浜に慶應義塾高校を誘致したのは、阪急の小林一三翁ですが・・・)

 二校に朝青龍関並みの精神力が身につけばよいと思います。
 ラグビーや駅伝でもそうですが、最近の関西勢は毎年のように地元意識を高めており関東勢はどうもその雰囲気が苦手なようです。
 やはりそれを克服するのは朝青龍関のような精神力しかないと思います。
 夏の大会は涼しいドーム球場で本当はやってほしいところですが、またあの暑いところでやるのですね・・・X JapanのYOSHIKIさんが母校安房高校の観戦を甲子園でしたかったのに高野連が「警備上の理由」とかで許さなかったとのこと。
 単にYOSHIKIを甲子園に入れたくなかっただけのようにしか見えませんが・・・母校に寄付までして甲子園での応援を願ったのにとんでもないと思います。
 安房高校は今日残念ながら今日第三試合三重県の宇治山田商業に9回裏2点差をひっくり返され4対3で逆転サヨナラ負けをしてしまいました。
 でも一所懸命やったからよいですよね!?それんしても以前北朝鮮拉致被害者の蓮池夫妻が大丈夫でYOSHIKIが駄目というのはどういう基準なのでしょうか?
 警備はすべての客のためにあるのではないでしょうか?
 私の心は高野連からますます離れてゆきます!
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2008/3/27  6:14

そんなに危ない「殺人テレビゲーム」なんてあるのかな?  汽船(エッセイ)
 先日の茨城県土浦駅の殺人事件に続き、昨日岡山県岡山駅で県職員を突き落とし死なす少年事件がありました。
 
 少年と言えども、殺人事件ということになれば死刑もありうると思います。

 茨城県土浦は殺人テレビゲームのやりすぎによる自己陶酔の可能性が高いといいますが、そんなに現実と空想の境界線がわからなくなるほど危ないゲームというのがあるのでしょうか?

 ある意味どちらの事件も働いていない人が、働いている人を襲った事件のようなところもあります。

 岡山駅の事件はわかりませんが、土浦駅の事件はそのゲームソフトは当然発売中止とすべきものだと思います。

 とかく少年事件や若者の場合「仮に悪いことをやっても厳罰に処されず、若者は更生の機会が与えられる」と考える人が多いようですが、いざ捕まってしまうと空しいものだと思います。

 その前には少年による殺人予告事件が相次ぎましたが、何でしたっけ?県名を間違えたというようなアホな事件もありました。

 「愉快犯」といえばそうなのですが、暇な人間でなければあまり考えないことのようにも思います。

 宮沢賢治の「雨ニモマケズ」であれば、「北ニケンクヮヤソショウガアレバツマラナイカラヤメロトイヒ」でしょうか? 

 世間を騒がすことができてもそれは数日間だけ、捕まれば暗い拘置所や刑務所暮らしが待っています。それどころか死刑で他人ではなく自分の命も失うかもしれません。
 それはあまりにも明白な結果ではないでしょうか?
 少年や大学生だから大丈夫というのは、少年でも厳罰が課せられるようになった現代においてはほとんど根拠のない常識なのです。
 そして日本には死刑制度も存在するのです。
 死刑にならなくても豊かな未来を失うことになります。
 今「自分もやって目立とう」という青少年がもしいたら、必ず思い止まってほしいと祈ります。
 

 
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2008/3/26  6:41

新銀行東京はいずれ貿易金融も支えて欲しい!  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 新銀行東京も経営を立て直して、いずれは貿易金融の分野でも小回りのきくサービスをしてほしいと思います。
 メガバンクだけでは東京の金融は駄目なように思います。
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2008/3/25  6:29

新銀行東京-無担保融資とは物から人に融資する時代の象徴-  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 新銀行東京の事件を見ておりますと。「物に融資する時代から人に融資する時代に変わりつつある」と考えます。

 無担保融資といいますと、バングラデシュのグラミン(農民)銀行のムハマド・ユヌス氏が有名ですが、氏の哲学を断片的に聞きますと。「人に融資する」という考え方がきわめて濃厚です。

 最近勃興しつつあるICT産業やコンテンツ産業等は、かつての重厚長大型産業と違い土地を所有しないで事業をはじめようとする人がほとんどです。
 アメリカの多くの新産業も、担保となるような物は何も持っていない人がほとんどでした。
 新銀行東京の失敗は人に融資する時代に、物に融資する時代の銀行哲学に縛られたことに大きな失敗があったと思います。
 「どうせ担保はとらないのだから投げやりでいいのさ」という考え方が、当時の東京都担当者や銀行経営者にあったのではないでしょうか?

 石原知事が怒っているのはそのあたりにあるように思います。
 「自分の言った趣旨と違うことをやっている」とおっしゃりたいのでしょう。

 工業相手の無担保融資は農業相手とは違うのかもしれません。
 しかし当時の担当者が「無担保融資とは物から人に融資する時代にあたりなくてはならないもの。」というきちんとした考え方を持ち、責任感を持ってやっていればあれほど傷は大きくならなかったと思います。

 あの東京都元職員と元役員の発言を聞けば、無責任な雰囲気が行内に蔓延していたことはきわめて明確ではないでしょうか?

 「人に融資する無担保融資のノウハウ」を、今後新銀行東京が蓄積されることを願いたいと思います。

 経済学が「人間の安全保障」を中心に「人間中心の経済学」に移っていることを考えれば、それはきわめて当然な流れだと思います。

 新銀行東京が、「人に融資する人間中心主義の銀行」になってほしいと考えます。

 (新銀行東京)
 http://www.sgt.jp/

 
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2008/3/24  23:19

新銀行東京の東京都元担当者のニュースでの発言は無責任では?  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 家に帰ってNHK9時のニュースをつけてみたら、新銀行東京の東京都元担当者が覆面でテレビで喋っていました。
 何でも新銀行東京のマスタープランがあり、とにかく「融資を受ける資格があるのに融資を受けられない企業に一日でも早く融資するように」ということでマスタープランがあったせいでそれがいけなかったということでしたが、そのために約1万の企業が救われたのです。
 無担保融資の手法について今後見直す点はあっても、大義は間違っていなかったと思うのです。
 元役員の「東京都のマスタープランがあったのだから、我々経営者の責任と言われてもねえ」というのは一応の理屈がありますが、東京都元担当者が自分もそのマスタープラン作成におそらく関わっていながら、今になって「まずいと思っていた」という発言はひじょうにまずいのではないでしょうか?「背任罪」になってしまうと思いますが?
 仕事への反省は誰でも持つものです。
誰でもそういったことはあると思いますから。
 しかし「まずいと思ったが上の命令だったのでやった」というのは、仕事をする人間として責任感のある仕事ぶりと言えるのでしょうか?
 テレビで堂々と言えることなのでしょうか?

 当時平成不況で融資を受けられない企業で、融資を受けられず集団自殺も考えながら頑張っていた人は多いはずです。
 東京経済は空前の危機的状況だったのです。
 そういった企業を救うために新銀行東京は立ち上げられ、約1万社の企業が助かったのです。
 それを事実の一部のみ切り取り、そういった企業に融資したのは間違いだったというのは人間としていかがなものでしょうか?
 当時の貸し渋りの金融機関の論理をなぞっているだけの、「すり替えの論理」ではないでしょうか?
 それは一種の詭弁でにあると思います。
 そして今の時機にニュースで言うことは、あまりにも無責任ではないでしょうか?

 400億円の莫大な追加融資後、銀行経営改善のためにいかなることをすればよいか?ということをおっしゃるのなら未来志向で結構なことです。
 今は不況の足音も聞こえる中、金融機関の破綻による東京経済の崩壊を絶対に防がないといけないのです。
 平成デフレの時代になど誰も戻りたくないのです。ただ「東京経済を支える銀行が今のままでは困る」と皆は言っているにすぎないのです。
 経営改善は石原都知事も都としての経営指導を約束しており、それを条件に都議会の承認を得られる見込みなのです。
 東京経済を破綻させかねない無責任な発言を、なぜ今の時機にNHKニュースで言うのか私はそのあまりの無責任さにただただ唖然としました。
 銀行破綻が経済に与える悪影響を、あの平成不況で学ぶことはなかったのでしょうか?

 たしかに新銀行東京の経営は深刻です。相当の経営者送り込まないと抜本的改善はできないでしょう。

 しかし無責任に「融資をしないのが正解」のような趣旨の発言はどうでしょうか?
 あれは生活に困った都民を見ていない、善意の告白ではなく悪意の告白だと思いました。

 石原知事都民のためにガンバレ!この大危機を乗り越えて東京五輪招致しましょう!

 ここで頑張れば、今度は平成第二次大不況はこないと信じます!

 (新銀行東京)
 http://www.sgt.jp/
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