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2008/2/4  5:59

職業科学-私のしごと館-聖なる労働  文化国家(Kulturstaat)
 なぜかわかりませんが、私のしごと館ネタが頭に浮かぶもので、今日あたりまで書いてみようと思っております。
 数年前でしょうか?開館してまあホッとしておりましたら、何やらマスコミが騒がしくなってきました。開館準備中はまったく何も言われなかったので、奇妙なことこの上なかったのですが、「理解されないうちはそのようなこともあるだろう」ぐらいに考えておりました。
 ですが、正確な情報が伝わらないままデマばかり広がってしまい、今やお互い意地になっているようにも感じられます。
 Googleですと、私のしごと館反対の意見が多く上位にあり、YahooやExciteですと背景のはっきりした記事しか上位に掲載しないため、オーソドックスな案内が多く掲載されます。最近中国から進出した百度を見ますとこれもまったく違います。特にブログ検索で好意的な記事が多く見られます。Googleだけ何か奇妙な気がします。SEOの技術を用いて何者かが組織的に吊り上げているのではないか?とすら思ってしまいます。たとえば「組織構成員は必ずこの記事を一日に数回クリックすること」というやりかたです。あるいはGoogleが「世論の流れは決まった」と勝手に判断して、好意的な記事を上位にもってきていないのかもしれません。
 アメリカのGoogleの場合ですと、逆に悪質なSEOをかなり警戒しているとも聞きます。日本の場合はそこまでのレベルに達していないのかもしれません。私もGoogle八分になるとたまらないのであまり書かなかったのですが、初音ミク事件にもあったように、日本のGoogleの場合は村八分の体質が表に見えないところであるのかもしれません。
 これで今日本にない韓国のNAVERやライコスがあると、また違った比較ができると思いますが、マスコミに叩かれると一時的批判記事が増えるものの、あとは全体的に好意的な記事が増えてくるように感じられます。
 それにしても韓国のNAVERが日本に進出していたのは知らなかったなあ、話題にもなりませんでしたし、ニューズウィークで写真で取り上げられるまで存在そのものを知りませんでした。日本に進出してもオーマイニュースと違い同業者がたくさんいたので、あまりうまくいかなかったとは思いますが・・・今はSNS等をやっておられるようですね。

 私のしごと館に関して言いますと、「阪神港-阪神工業地帯-けいはんな学研都市」のラインではありませんが、「職業科学-私のしごと館-聖なる労働」のラインがあるように感じられます。
 職業科学が今後新教育基本法にも明記されたとおり、キャリア教育の重要性とあわせ興隆していけば、私のしごと館はその研究拠点として重要な意味を持つと思います。メディアテック(図書館)も再生しますしね、近畿の学界を中心にやってみてはいかがでしょうか?と思います。
 あとは「聖なる労働」というキーワードです。日本はヨーロッパと違いキリスト教国でないため天職観念が弱いとされますが、「聖なる労働」という考え方はあると思います。
 私自身ふだん生活中心であり、「聖なる労働」という考え方は少ないのですが、日本は神話を見ても神様が働く国です。
 ギリシアやローマ文化も、大詩人ヘシオドスの「仕事と日」という労働賛歌があったのです。彼らの勤勉さはそこからもきているのでしょう。
 「聖なる労働」は日本人にも受け入れやすいと思います。
 今の担当者は今の担当者の考え方もあると思いますが、「職業科学-私のしごと館-聖なる労働」の流れで、近畿の人を中心にやっていけば、さらにおもしろいものができるように思います。
 あくまでビジネスではなく博物館である、マスコミが勝手に勘違いしただけですから、そのあたりのことは気にする必要はないと思います。マスコミに黙って作ったわけでもないので、そのあたりは堂々としていればよいと思います。
 鉄道網も充実しつつあり地域の方も支えてくださるので、未来は明るいと思います。

(近鉄けいはんな線)
http://www.kintetsu.co.jp/shinsen/sinsen.html

(学研都市線で行こう!!! 片町線複線化促進期成同盟会)
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/gakensen/index.html

(引用 大阪教育大学ホームページより)
(大阪教育大学 健康科学専攻(夜間)
人間科学コース 職業科学研究参照のこと)
http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~health/course.html

(日本の科学館めぐり 科学館検索 私のしごと館)
http://museum-dir.tokyo.jst.go.jp/26-903/26-903.htm



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