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2008/2/3  18:30

私のしごと館は英語名「Vocational Museum Exhibit」なので・・・  文化国家(Kulturstaat)
 私のしごと館は英語名「Vocational Museum Exhibit」とされております。Vocationalは職業訓練をvocational training、職業奉仕をvocational serviceとされます。名詞のvocationは「天職=神の召命により与えられた仕事」という意味合いがあります。シンプルにはcallingということもあります。
 Exhibitは展示なので、略して言う時には「Vocational Museum」でExhibitは省きます。
 
 このことばと職業労働博物館は合うかな?考えたのですが、合うと思います。
 たしかに英訳に労働をあらわすlabourはありません。
 ですが日本では職業奉仕のことを労働奉仕ということが多いのです。

 日本はキリスト教国ではないので、天職観念が弱いと言われております。
 働く理由も、日本では「自己実現のため、金のため、名誉のため、家族のため・・・」いろいろあると思うのです。ですがヨーロッパでは、中世修道士から続く「聖なる労働」の考え方は強いのです。
 日本の農業などの世界を見れば、「聖なる労働」の考え方はあると思われます。
 エジプトのピラミッド作りも「聖地を作る聖なる労働」であったと言われ、最近は日本の古墳も強制労働では不可能で、「聖地を作る聖なる労働」で作られたのではないかと言われております。
 私のしごと館で「聖なる労働」は欠くことのできないキーワードだと考えたのです。
 職業は基本的には静的な単語であり、労働のような動的な意味はありません。
 「聖なる労働」を学ぶためには、労働という単語を外すわけにはいかないと思ったのです。
 開館し当初より予想されたことですが、静的展示より動的展示により青少年が関心を示している話を聞き、何かよいことばはないかなあ?と思いました。

 私のしごと館の準備をしている時、よく地下鉄大江戸線にのりました。
 
 大江戸線は上野御徒町のように、地名が二つにまたがる時つなげた独特の駅名がいくつかあります。今では横浜にも今はみなとみらい線に元町・中華街がありますが、もしVocationに職業と労働と二つにまたがる意味があるのであれば、「つなげてしまえ!」と思ったのです。

 職業を重視しない人でも労働を重視するし、労働を重視しない人でも職業は重視すると思ったのです。
 しかし「聖なる労働」の重要性を学んでもほしいな?と思ったのです。

 Vocationには「聖なる労働」の意味も強いので、それでよいかな?と思いました。

 つまりちょっとした意訳であるわけです。

 やはり静的な単語と動的な単語の二つは必要なのではないでしょうか?

 ドイツのバーデン・ビュルテンベルク州のマンハイム市にある、「州立技術と労働の博物館」は、ライン川のほとりにあり、ドイツ産業革命の先頭に立ったバーデン・ビュルテンベルク州の栄光の歴史と伝統、そして文化を展示しようとしているようにしているように思うのです。そして何よりも「労働」を学ぶというコンセプトが強いのです。日本もそれを学ぶとすれば職業労働博物館の意訳でよいのではないか?と思ったのです。

 その活動の中で職業総合情報拠点として、情報と文化を発信する機能を持てばよいと思ったのです。

 実際中身と未来を考えれば、職業労働博物館の意訳でよいように思います。

 職業科学の研究が進歩すれば、職業労働博物館としてますます発展していくと思います。

 私のしごと館図書館も、フランスの科学産業都市(ラ・ヴィレット)のようなメディアテックとし、再生していってほしいと思います。研究に図書館は欠かせませんし、それは国立国会図書館関西館があればそれで足りるものでは決してないように思います。
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2008/2/3  8:00

東京の人も勉強すべき“けいはんな学研都市ブランド”  進歩主義(progressive)
 私のしごと館で先日の1月22日(金)に就職フェアが行われていたのですが、なかなか盛況だったようです。
 いろいろな情報を総合しますと、学研都市に立地する企業から「人材不足」の声が聞かれ、一方で東京ではあまり知られませんが、近畿では「学研都市」というのはブランドとして名高いため、ハローワーク京都田辺や木津川市、精華町の協力により実現したとのことです。
 以前木津町の行事に参加した時も思ったのですが、どこからともかく人が出てくるのがあの都市の不思議なところで、当日も履歴書を持った人が次々と訪れ、プレゼン会場では50名の席ではおさまらず、立ち見がでるほどの盛況だったとのことです。

 開館当初より図書館等で民間委託をしておりますが、民間委託の拡大を求められている私のしごと館でございます。この成功は民間委託ではありませんが、今後のさらなる自信につながると思います。

 鉄道からアプローチするとよろしいかと思いましたので、近鉄けいはんな線とJR学研都市線を掲載させていただきます。JR学研都市線は東大阪市あたりでのったことがありますが、私はほとんど近鉄線でした。けいはんなに泊まるところがないので、いろいろなところに当時は宿泊しました。

(近鉄けいはんな線)
http://www.kintetsu.co.jp/shinsen/sinsen.html

(学研都市線で行こう!!! 片町線複線化促進期成同盟会)
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/gakensen/index.html

(日本の科学館めぐり 科学館検索 私のしごと館)
http://museum-dir.tokyo.jst.go.jp/26-903/26-903.htm

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2008/2/3  7:26

中国冷凍食品事件・・・やはり日本農業振興を・・・  国軍(Reichswehr)
 中国冷凍食品事件は、やはり流通経路の中で混入された可能性がきわめて高いと言われております。
 中国政府は何か悠長であいかわらず「大国の面子」にこだわっているようですが、日本にはかつて忌むべき青酸カリをお菓子に混入した凶悪事件があり、食物への毒物混入にはきわめて敏感なことを知るべきだと思います。
 それにしても大変な事件になりました。もし残留農薬でないとすれば、毒物を幼児も食べる冷凍食品に混入した凶悪犯がいるということです。

 それはともかく今回は「食の安全」の問題があらためてクローズアップされました。

 流通経路が複雑だと、どこで何がおこるかわかりません。

 やはり日本農業の振興が必要だと思うのです。自給率を少しでもあげないとこのような事件は防ぎきれないと思います。

 日本が土建国家になった理由は、林業の衰退にもあったと言われます。

 やはり農林水産業を振興させ、少しでも雇用拡大につながればよいと思います。
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2008/2/3  7:07

私のしごと館と職業科学の広がりの可能性  文化国家(Kulturstaat)
 昨日「職業科学」について記事を書きましたが、悠峰職業科学研究所というところがあり、名称から華僑系か中国系と思ったのですが尼崎市武庫之荘にありました。研究助成金を方々に出して職業科学研究発展に貢献されているようですがどうもわかりません。
 ですが華僑系、中国系の研究者もいらっしゃるようですし、職業科学が台湾、中国で研究されていないかというとそうでもないと思います。
 むしろ未来はかなり力を入れようと考えていると思います。

 大阪教育大学でも力を入れようともしていますし、「職業科学」はその気になればかなり未来のある学問分野になりうると思います。

 私のしごと館でこの職業科学を積極的に振興していけば、新たな職業労働文化を作れかなり可能性が出てくるのではないでしょうか?
 職業科学研究には「モノ」の収集も必要ですし、学問研究成果を一般に広げなければなりません。
 職業労働博物館ということばを広めてしまったので、今更撤退も難しいですが、「職業科学と労働科学の研究成果を展示する」ということでよいのではないでしょうか?職業科学の研究には「科学のしごとの研究」も含まれると思います。
 けいはんな学研都市の発展にも貢献するわけです。

 職業科学博物館ということばを今度は広げてみましょうか?
 文部科学省系の大学でどのぐらいの研究者がいるのかわからないので、なかなか決断がつかないのですが、当座は職業労働博物館がもっとも適当かな?と思います。
 「労働を楽しんで学ぶ」ことがメインなのですから。

 今日は雪が降っていますね、先日は予報の数日後に初雪が降りましたが、今度はバッチリあたりました。

 もういちど大阪教育大学のシラバスのリンクを貼らせていただきます。

(引用 大阪教育大学ホームページより)
(大阪教育大学 健康科学専攻(夜間)
人間科学コース 職業科学研究参照のこと)

http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~health/course.html
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