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2008/1/1  7:44

平成元号もいよいよ成人!  自然(essay)
 あけましておめでとうございます。今年は平成20年!いよいよ平成元号も20歳となり成人を迎えました。
 昭和20年は終戦の年で日本は焦土となりましたが、大正デモクラシーの時代から続いていた自由とデモクラシーへの理想が一気に花開いた年でもありました。
 戦前までは「明治への回帰」が盛んに言われました。現在の日本の骨格が明治維新により完成したため、江戸時代に改革があるたびに「権現様(徳川家康)に帰れ!」と言われたように、「明治大帝に帰れ!」ということはある意味当然なのですが、それが不幸にも西洋のファシズムと融合してしまい、戦争ばかりの前半になってしまいました。
 
 今でも「明治大帝に帰れ!」という標語は健在だと思いますが、平成も20歳となったことにより「昭和離れ」がいよいよ進むと思われます。
 
 思えば・・・私達あ平成になってからも昭和を引きずりすぎたのかもしれません。

 そういえば東宮后様の容態がどうも・・・このままよくならならずそれが皇室という特殊な環境への「適応障害」となれば、どのような方法がもっともよい治療方法なのか考えてしまいます。家族といることがもっともよい治療方法なのでしょうが・・・あのまま国民に尊敬される未来の皇后様になられるのでしょうか?多少不敬ながらそう思ってしまいます。貴い方のことはわかりませんが、発狂されたらどうなるのだろう?と思ってしまいます。

 ネパールでは王室が尊厳を失い、ついに立件君主制も廃止となりました。

 ベルギーでも長年の不況で、南北分裂の危機がおこり王制が危機にさらされています。

 イギリスは王室の奔放さは昔からなので、あまり危機というほどでもありません。
 
 でも日本の皇室とヨーロッパの王室は、まったく異質な文化の上に成り立っている気がいたします。日本の伝統文化や歴史の上に皇室は存在しているのです。それは憲法や法律を超越している存在のように思うのです。日本の伝統を守ることが第一だと思います。

 平成20年は新しい時代の幕開けになるような気がいたします。

 平成の空想的文化は現実感がなく、現実がそれで動くのか考えてしまいますが、実態として平成文化が現れてくれば、それはすぐに現実的となり平成文化の存在感が増すような気がいたします。
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