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2007/12/23  17:21

国税に「人民税」の可能性は?  国軍(Reichswehr)
 今、国家予算は大詰めで明日の閣議で政府原案が定まります。
 独法についても明日の閣議で決定します。基本的には求職者や青少年などお金のない人を相手にしている事業をやっているので、廃止・民営化なんてなったらたまらず、「貧乏人と青少年は教育訓練を受ける権利なし」になってしまいますので不安です。
 でも新聞で報道されていることに今度はブレがありますせんので、これでやっと安心して子年を迎えられると思います。
 実は横浜の野毛地区の守り神は子之大神と呼ばれる神様で、現在は伊勢山皇大神宮に写され祀られておりますが、その名のとおり「子の神様」と言われます。ですので来年は横浜港(金港)の年なのです。横浜にとっても私達にとってもよい年になりますように!

 ところで一般会計の予算案を見ておりますと、私が言うと反発を招きそうですが、やはりもう一つ財源がいるような気がすごくいたします。
 そこでいろいろ考えたのですが、もっとも可能性があるように感じられたのは、イギリスのマーガレット・サッチャー政権が提言した人頭税です。
 国民一人一人に定率の税金をかけようというものですが、中世ヨーロッパにおける人頭税は非自由人=主に農奴にかけられた歴史があり、「我々を農奴扱いするのか!」という市民の怒りが出て、その流れでサッチャー首相が政権内で閣僚いじめをしたことがマスコミに暴かれ、サッチャー政権は大炎上し退陣へと追い込まれました。

 それ以来人頭税はどの国でも議論されておりますが、まずことばが悪かったと思うのです。サッチャー首相の意図したものは「人民税」だと思います。つまり「人民国家を支えるために人民一人一人が負担すべき国税」ということであったと考えます。

 「人民税」と言えばそれなりにわかりやすいと思うのです。「人頭税」だと語感が生々しいですからね!

 現在でも住民税がありますが、道州制が導入されると州民税になりますよね?そうなると日本国民であることを示す「人民税」があってもよいと思うのです。「国民税」でなく「人民税」というのは、日本国内に今後外国籍に人が増えると考えるからです。

 「人民税」は定率がよいと言われております。それは人民が国民としてサービスを受けるために平等に受けるべきであるということと、累進課税制度への富裕層からの反発が強いこと、あとは税収を安定させるためです。

 実は日本でも年貢を定率にする定免制(じょうめんせい)を、徳川吉宗が享保の改革で実施したことにより幕府の税収を安定させた例があります。収穫高に応じて年貢を決める検見法(けみほう)は不正が多く、徴税経費もかかったからです。税率の見直しは3,5,10年単位でやられていたそうです。しかし定率は小規模農民の没落を招き、日本の農民層分解、大土地所有制への道を開くことにもなりました。

 今の一般会計財源の三本柱は「所得税、法人税、消費税」ですが、所得税、法人税の税率アップが限界で、消費税も流通にかける税金であるため、経済への悪影響も大きく大幅なアップは無理です。そこで人頭税ならぬ人民税はよい方法ではないか?と思いました。

 実際「国民税」の議論はネット上にあります。私は日本国民でない人も日本には多いので「人民税」が妥当なところだと思います。

 そうすると一般財源が「所得税、法人税、消費税、人民税」の四本柱となり安定します。現在は国債費となっている割合がかなり楽になるように思うのです。

 今回はねじれ国会なので予算がどうなるかわかりません。あくまで未来の話です。

 人民税は累進課税制度ではないので、他の税金への富裕層の不満を抑えることができるとも言われるのです。

 私も5年ほど収入があがりません。一部上場企業の平均年収をはるかに下回っているのが現実です。いろいろうちの会社も叩かれるので、腹立たしいので残業やっても一年ほど何もつけておりません。そういう人多いらしいのですが、そうすると各種控除が減るため、やはり損はしますが、考えていたほど大きな影響はないのです。あれには私も驚きました。とはいえ各種控除が減るということは国庫にとっては「非国民」ですよね。

 今後働く人が働かない人を支えるとも言われます。定率税の財源は国にとっても夢の財源なのです。

 大炎上したサッチャー政権のことがありますので、どこも慎重にならざるえませんが、人頭税をより民主的にした人民税は考えてもよいように思います。

 四本柱が国家という家を支えれば、三本柱より安定しますよね!

 「人民税は人民国家を支える税金」ということで・・・いかがでしょうか?

  原則は山田方谷流に「冗費削減と殖産興業」なのですが・・・・・・限界がありますからね・・・・・・

(平成20年度予算財務省原案)
http://www.mof.go.jp/genan20/yosan.htm#zaimu
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2007/12/23  16:22

学研都市の精華町と木津川市の合併の可能性は?  進歩主義(progressive)
 けいはんな学研都市はかなり広範囲になりますが、中心となっているのは木津川市と精華町です。学研都市の中核はけいはんなプラザ、国立国会図書館関西館、私のしごと館の三つで、それが学研都市記念公園の傍に聳えております。
 かろうじて私のしごと館の廃止は免れましたが、いささか危険な状態であることには変わりません。けいはんなプラザがオフィス、イベント、インキュベーションセンターであり、国会がないので国立国会図書館関西館は国立図書館としての役割を、私のしごと館は国立職業労働博物館の役割を担うことになります。
 ところがこの三つの施設、けいはんなプラザと国立国会図書館関西館は精華町にあり、私のしごと館は木津川市という申し合わせだったようなのですが、私のしごと館の境目が開発前からややこしい状態であったらしく、いつの間にか精華町になってしまい、今の状態は木津川市と精華町で分割している状態になっております。
 木津川市は木津町、山城町、加茂町の三町が合併してできた新しい都市です。その際精華町は合併しなかったのですが、できれば合併していただいたほうがよいことには変わりありません。
 そうすると木津川市にけいはんなプラザ、国立国会図書館関西館、私のしごと館の三つがオリオン座の三ツ星のように並ぶことになります。
 けいはんなプラザを民事再生させられていますが、仕掛人は総務省(旧自治省)の方だったということで、「町と市は取り扱いが違うんだ」という威圧感のようなものを感じるのですが、うがった見方でしょうか?

 精華町にも応援していただいておりますが、木津川市は本当に私のしごと館のあるところが山林であった時代から面倒を見ていただいておりますので、何とか私のしごと館を国立職業労働博物館として、行政にも市民の方にも認めていただければと思います。

 木津川市にはありがたいことに、私のしごと館の案内がきちんとございます。

 今はもう近畿の方や才能ある若い方の出番ですが、木津川市と精華町は学研都市の名前に惹かれ人口が増え続けております。けいはんな学研都市、国立国会図書館関西館、私のしごと館の三つが頑張れば維持できるのです。何とか国立博物館として、私のしごと館維持をお願いしたいと思います。

(木津川市)
http://www.city.kizugawa.lg.jp/

(木津川市 私のしごと館案内)
http://www.city.kizugawa.lg.jp/article.php?id=497&f=0&t=search

(精華町)
http://www.town.seika.kyoto.jp/
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