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2007/12/22  17:32

平成20年度予算財務省原案を見て・・・  自然(essay)
 今年は年末にあまりにいろいろ叩かれたので、予算は難しいのですが財務省原案予算を読んでみました。
 この中には特別会計は入っておりません。入っていないので「第二の予算」と言われるのですが、同じく財務省の査定を受け国会で審議のうえ予算は実行されます。
 労働保険の場合は公的保険ですので、ここをいくら叩いても税金ではないわけですから一般会計の歳入不足は補えませんし、労働政策関連の目的でしか使えないはずです。
 それは年金関係の特別会計や他の特別会計も同じはずなのです。

 しかしいくら外債がないとはいいましても、プレッシャーのかかる国債費、公債費です・・・、政府内の特別会計や政府系金融機関等からやりくりしたりもしているようですが、基本的には銀行団のはずで本当にズシリと重い感じです。

 高度成長が終わってから全体的には一貫して国債関係は増えております。日本は豊かな国なのに不思議な気がします。

 大雑把にいって今の歳入は三本柱のように思います。それは「所得税、法人税、消費税」です。消費税は国民福祉税として目的税化されアップされることはほぼ決まりましたが、歳入の状況を見ると決定打とはなりえないように思います。
 それにしても相続税が増えて所得税が伸び悩んでいるのは悲しいですね・・・
 ほかにたばこや石油関係の税金もありますが、財政再建の中心選手となる可能性は低いと思います。

 何かよい財源はないのでしょうか?
 所得税も単一税率への要望が強いし、相続税も所得税も法人税も消費税も高すぎると言われる、本当に頭の痛い問題だと思います。

 山本有二前金融相が仰るように、国営ファンドなどを作るというのもあると思います。
 他に郵政民営化による関連産業の発展により、所得税、法人税を増やすということもあると思います。
 結局、三本柱である「所得税、法人税、消費税」は経済成長により地道に増やしていくしかないのです。そして道州制によりこちらはさらに危機的な地方財政の自立を促していくこと、それに尽きると思います。

 江戸時代末期の山田方谷の財政再建のように、「冗費の節約と殖産興業」しか財政再建の道筋はないのです。そのうえで不健全な特別会計の厳しい管理をしていくしかないように思います。

 本当に一部に人間の言われのない憎悪により、労働保険ばかり悪者にされましたが、特別会計全体で見れば、労働保険は決して大きな特別会計ではなく、年金などと比べれば比較にならないほど小さな会計なのです。それは「特別会計改革の取組み状況」を見ていただければわかると思うのです。それは目くらましにすぎません。

 社会保障費の伸びは頭の痛い問題です。特別会計のやりくりや、また事業をしていればそこから来る税収もありますし、経済波及効果の大きな公共事業は決して無駄なものではないのです。

 やはり「冗費をなくすことと殖産興業!」、日本の場合はそれにつきると思います。
 なぜそこで、雇用開発と能力開発をするうちの会社が「悪の帝国」呼ばわりされないといけないのかわかりません。
 私だってアメリカのケネディ政権が、ベビーブーマー世代が就職適齢期に達し、多くの雇用開発をするため職業訓練の充実に努めたことを、清水書院のケネディ大統領の伝記で知り、それもこの会社を受けたいと思ったことも理由の一つなのです。
 労働組合が強いから保守系新聞に狙われるのかもしれませんが、冷戦が終わって15年以上たち、今更そのような人がいるとも思わないし、労働組合は労働者の権利を守る組織であり革命をおこす細胞であった時代はすぎているのです。昔の争議行動を言われても若い世代は知りません。私だって入社してストライキなんか経験ありませんから!そんなふうな考え方はすでにカビの生えた考え方なのです。
 社会党の基盤を潰したように、民主党の基盤を狙っているのでしょうか?
 私はどこかの政党に偏って入れることはありませんし、他の職員もそうだと思います。
 アビリティガーデンにしても、ホワイトカラーのモデル的な職業訓練を行うということもあり高い経済効果があります。私のしごと館も国営博物館として、各支部雇用センターも職業訓練施設(ポリテクセンター、ポリテクカレッジ)も同様です。そして道州制にあわせて国家組織の再建はあるはずです。結局それにあわせてすべてを変えてゆくしかないと思いました。
 最終的には「冗費削減と殖産興業」・・・、すべてはそれだと思いました!

 私はエリートではありませんので、政治的な難しいことはわかりません。
 しかし税金と公的保険を故意に混同し公的保険ばかりターゲットにするのは、税金の議論から国民の目を逸らすものだと思いました。

(平成20年度予算財務省原案・・・こんな大きなお金の予算書はすごいですね!日本のエリートが作成するとはいえ、作成者に本当に頭が下がります。)

 http://www.mof.go.jp/genan20/yosan.htm#zaimu
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2007/12/22  12:47

南米白人社会が怖れる藤森元大統領の「インカ主義」  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 フジモリ(藤森)元大統領の裁判が続くペルーですが、どう見ても最高裁や捜査当局の異端審問にしか見えません。
 当時のペルーはテロリストが横行しまったくの無法国家になっていました。国民はテロの暴力におびえ、大学も刑務所もテロリストに占拠され、司法もまったく機能しませんでした。
 秩序を回復させたのが藤森大統領であったのです。
 当時は無法国家であれば、礼状をとっての正式な捜査などできる状態ではありませんでした。裏切りの疑いが政権内部であればなおさらそうでした。
 自分達の腰抜けぶりをまったく忘れ、「無法国家など存在しなかった」などと言うことは、まったくもってふざけているし、自分達がテロリストに屈服し、むしろ積極的に協力した事実を忘れているとしか言いようがありません。
 エクアドルとの国境紛争も解決し、史上初の「平和なペルー」を築き上げた藤森元大統領がよっぽど彼らにとっては妬ましい存在なのでしょう。

 現在、南米では社会主義政権が次々とできていますが、ベネズエラのチャぺス大統領への終身独裁が国民投票で与えられていないように、南米の人民は決して昔の一党独裁の社会主義を望んでいるわけではありません。「アメリカから自立できる社会主義」をめざしているわけです。

 ペルーのテロリストの多くが白人系でした。彼らは虫ケラのようにケチュア系民族を殺し続けていたのです。「インカ主義」とも言えるものをペルーに実現し、「平和なペルー」を実現したのが藤森元大統領でした。

 南米白人社会が怖れるのは、藤森元大統領の「インカ主義」だと思われます。

 同じ日本人として藤森元大統領の無罪を信じますが、ペルー最高裁判事が異端審問官のように藤森大統領を有罪にしても、それはかえって「悪法もまた法なり」のソクラテスの名誉を藤森元大統領に与えることになることを忘れてはならないと思います。
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2007/12/22  11:44

朝青龍関もいじめっ子内館牧子委員からは逃げる?  心氣体(fitness)
 横綱審議委員長の海老沢勝二元NHK会長と内館牧子委員が高砂部屋に抜き打ちで行ったそうですが、朝青龍関はおらず、内館委員さんまたしても怒って帰ってしまったということです。
 いい歳した人が20代の青年を追い回すのも怖ろしいかぎりですが、それにしてもどうしてあの二人あんなにウマがあわないのでしょうね?似ているのかもしれません。
 左肘と足の状態があまりよくない朝青龍関が心配です。
 私は左肘については、きちんと見ていただいた方がよいと思うのですが・・・

 トムとジュリーのような感じなら微笑ましいのに!来年の干支は子(鼠)ですね!

 朝青龍関はヤスダヨーグルトは飲んでいるのかな?内館委員が来たと聞いて裏口から横綱逃げていたらおもしろいですね
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2007/12/22  11:34

JP.AOL.COMのサイトがリニューアルするそうです  進歩主義(progressive)
 AOLのポータルサイトJP.AOL.COMが1月からリニューアルし、国際標準のデザインに近くなるそうで意見を募集しているそうです。
 ですがー、AOLソフトで使用している人はおそらく知らないと思います。
 というわけですので、リンクを貼らせていただきます。
 Lycosファンだったけどなくなっちゃったから、AOLは頑張ってほしいなあー!できればAOL8.0作ってー!

(来年正月より!なかなかいいですよ!)
 http://beta.aol.co.jp/
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2007/12/22  9:37

私のしごと館と専門図書館  文化国家(Kulturstaat)
 博物館は研究機関ですので、大抵は収蔵庫と共に図書館も所有しており、研究者や専門家の役に立っております。
 しかしそれが一般の見学者の目に触れることはほとんどありません。大抵は研究者のためのものであるがゆえに、一般の方に開かれていないからです。利用する場合も許可が必要なことがほとんどです。
 図書館は都道府県や市町村が運営する公共図書館、大学の大学図書館、小、中、高校等の学校図書館、児童図書館、研究所、博物館、美術館等の専門図書館があります。
 私のしごと館において、今はありませんが専門図書館がなぜ大切と思うかというと、私のしごと館が「職業総合情報拠点」であるからです。
 「職業総合情報拠点」であるからには、職業情報を収集する部局がなければなりません。だからこそ図書館をなくすことはいかがなものか?と思ったのです。
 私のしごと館の根本は、厚労省機関の収集している職業情報や労働政策研究であり、雇用・能力開発機構の教育訓練のノウハウです。

 公共でなければ決してできないことなのです。
 
 民間が集める職業情報は基本的に広告と強く結びついており、あくまで資本の立場にたったものです。それが公平な立場で見て正確かといいますと、イメージ優先になりがちで必ずしもそうではないのです。
 「職業総合情報拠点の根本は職業情報の収集にあり、図書館が担うべきことではないか?」と言っても、あまり地道なことは皆さんお嫌いのようなので、図書館も廃止されましたしいつの頃からか言わなくなりました。
 しかし展示体験に偏りすぎることは、職業総合情報拠点の本質から外れるという認識は今でも変わりません。職業情報や職業研究なき職業労働博物館は、いつかバブルなイベントホールになりかねない危険性があるからです。やはり職業情報をきちんと収集した図書館があり、そこから「研究開発→展示体験→情報発信」と流れることが本来の筋道だと思います。
 ではなぜ運営がうまくいっているかというと、労働政策・研究研修機構(JILPT)という厚生労働省の研究機関があり、そこに日本一の労働図書館があり、その研究成果が私のしごと館の運営に活かされているからです。
ですので、労働政策・研究研修機構(JILPT)と私のしごと館を同時に中傷するのは、中にいればこそわかっていることがあり恣意的に叩いているものであり、真面目にやっている人達にいわせれば悪質そのものなのです。
 それとあまり気づかれていませんが、高級官吏の方は大学で教えれば立派な学者として充分通用する学問レベルがある方がほとんどです。他にもいろいろありますが、私のしごと館運営のための補給基地は首都圏にあるのです。それが国立博物館の利点でもあるのです。
 私のしごと館は厚労省系機関との連携がないと運営できません。あれは間違いなく国立博物館なのです。今後だんだん堅実な施設になってくると思います。

 私のしごと館図書館は、開架と閉架があり、最高蔵書数10万冊を入れることが可能の図書館でした。ですが内装等を図書館専門業者がやらなかったことがあり、開館後細かいところでいろいろ問題点がやはり出てしまいました。一時撤退はやむをえないことですが、今後堅実な運営をするためにはやはり図書館は必要なように感じられます。それは私のしごと館を、バブルなイベントホールと見なされないようにするための当然の工夫でもあります。

 もし職業総合情報拠点を本気でめざすのであれば、正直言って10万冊では足りないと思われました。当時の私の感覚でも将来30万冊程度は必要、その後学研都市特有の資料収集の要望が出れば50万冊ぐらいも必要かもしれないと思われました。

 それは学研都市が、国立国会図書館関西館以外は普通の公共図書館しかなかったからです。各研究所に専門図書館があるとは思いますが、そのリーダー格に私のしごと館図書館がなればよいと思いました。

 学校図書館への支援は当時から言われておりましたが、それとは別に京都府の図書館ネットワークか、もしくは国立情報学研究所のSINETへの加入によるサービス向上が求められると思いました。研究開発成果の発信が必要だからです。
 図書館運営規程の素案や各種準備はすべて整っておりましたので、あとは開館後に決めればよいと思いました。当時は今と違い職業関係の特に青少年向きのおもしろい図書が少なく、サービス対象が専門家と青少年の両方にまたがるのであれば、そうすぐに図書がたくさん収集できると思われなかったからです。逆に私のしごと館の運営が、そのようなコンテンツ開発を刺激されると思われ、私のしごと館開館後の活動の結果として、おいおい集まるものと思われました。

 ここでこのようなことを書くのは、私のしごと館図書館の本来の自分があるべきと思うイメージを伝えたいことにあります。中傷家の中傷があっておそらくコスト削減というくだらない目的のためになくなったものだと思います。一度私のしごと館に行った時、民間の図書館委託業者の司書さんが、当然知らなければならないことをまったく知りませんでした。「あるべき姿」がまったくつかめないまま流れていってしまったと思うのです。

 それは世の常とはいえ大変残念なことです。

 中傷家の中傷とはいえ、これだけ叩かれたのであれば、「職業総合情報拠点としてのあるべき姿」をあらためて考えるべきだと思いました。一年間の猶予しかないわけですし、今しかチャンスがないと思います。参考とるドイツ博物館にも図書館はあるのですから。

 最後に周辺から要請が出そうな資料収集としては技術関係図書です。国立国会図書館で足りるかといえばそうとも思えないのです。機動的なサービス提供と、図書館にはそれぞれサービスすべき対象があるからです。私のしごと館の場合は青少年と専門家です。最近友の会の活動にも力を入れられているようですが、一般の特に科学博物館では、友の会の会員学校の教師が多いと聞きます。それは授業の材料を集めたいという教師に見えない努力を支えているのです。教師は教育の専門家でもあります。そして学研都市の中には研究者が大勢いるのです。研究者の要請はおそらく開館後にたくさん出てくるので、それにあわせなければならないと思いました。それが50万冊が必要なのでは?と考えた理由です。

 ちょとイラだって言わせていただきますけど、私のしごと館図書館が支えられないなんて・・・近畿には大物司書さんが大勢いるのに、いくら民間の図書館委託業者がやっていたとはいえちょっとなさけないと思います。私だって平均的な司書にすぎないのですよ!運営者側に、私まで司書が続いていたのに、準備が整った一年前から司書がいなくなったことも多少問題ですが、私のしごと館図書館における民間委託業者のだらしなさがあればこそ、私は民間委託などという考え方にまったく同調できないのです。話していても態度がでかいし意識が低くなさけなかった。

 文句だらだらですが・・・もし私のしごと館図書館が再建できる機会があれば、近畿の方に上に書いたようなことをふまえてぜひやっていただきたいで。・・・とある人のことば・・・、「近畿のものとしては内容がちぐはぐでおもろなかったで」・・・私も最後の一年間いなかったからね。きちんとやったつもりだし、本を収集した準備業者はしっかりした人達だけどまた意見が混乱しての結果でしょうね。決まった後に再び意見が出て復活折衝になるとまとまらないものなのですが・・・書いていてもなさけないですね、誰も私に何もその後のことを言わないところを見ると、言えないほどのことがあったのかもしれません。

 公共の職業総合情報拠点をめざすのなら、あと一年間仕切り直してもよいと思います。

 国会の審議も受けて、きちんとしたプロセスでできた国家事業であり、国立博物館なのですから!
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